リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
BR00.45-Z-1050-07A | Hepox 2K EP プライマ・フィラ 4017 (Spray Max) | Spies Hecker GmbH 社 |
BR00.45-Z-1104-02A | プライマ SIKA 209、250 ml | A 009 989 75 71 09 |
BR00.45-Z-1107-02A | 粘着テープ、白 | A 006 989 09 85 |
BR00.45-Z-1135-02A | フロントウインドウガラス取付けリペアキット、1成分接着剤 | A 221 670 81 01 |
BR00.45-Z-1165-02A | ポリエステル繊維製粘着テープ (幅 19 mm / 長さ 25 m) | A 007 989 07 85 |
BR00.45-Z-1166-02A | サポート 20x4mm、フロント・ウインドウ・ガラス | A 000 671 00 00 |
BR00.45-Z-1169-02A | 7.5 mm 銅芯入りガラス用ブチル | A 220 670 02 93 |
ボディ・フランジの接着範囲は、完全に粉塵やグリースが付着していないこと。
これを守らないと、接着剤の付着力が低下します。
損傷度が10 %未満の場合、プライマスティックで補修できます。 損傷度が10%を超える場合、ボディフランジはプライマフィラでコーティングする必要があります。
これを守らないと、腐食による損傷が生ずるおそれがあります。
ボディ・フランジの接着範囲全体にわたって、損傷の補修には Daimler AG から承認されているプライマ・フィラおよびプライマ・スティックのみ使用します。
P67.10-2475-09
1 | ブチル・コードの残り全体を取り除きます。 |
2 | ボディフランジ (1) のシーリングコンパウンドの残滓を適切なスクレーパナイフで厚さ(最大約2 mm)が均等になるよう切り取り、剥がれかかっているシーリングコンパウンドを取り除きます。 |
3 | 作業範囲を清掃します。 |
4 | ボディフランジ (1) の接着範囲 (2) をクリーナで清掃し、乾いた布で後拭きします。 |
5 | 接着範囲 (2) およびボディフランジ (1) の塗膜の損傷をプライマスティックまたはプライマフィラで補修します。 |
プライマ・フィラの硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
6 | プライマをボディフランジ (1) 上のシーリングコンパウンドがない部分あるいは損傷している部分に塗布します(A部分)。 |
プライマは少なくとも 10 分間は風に当てます。 |
7 | ボディ・フランジの塗装面にプライマを塗布します (B 部分)。 |
プライマは少なくとも 10 分間は風に当てます。 |
P67.10-2496-06
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8 | 粘着テープ、白 (4) を必要に応じて交換します。 |
9 | ルーフ部分のプロテクタとしてのポリエステル繊維製粘着テープ (5) を交換します。 |
P67.10-2501-07
10 | サポートをボディフランジ (1) 下部に、Aピラーに至るまで敷き詰めます(C部分)。 |
11 | (C) 部分のサポートを必要に応じて、あらかじめ測定した量の層に達するまで、複数重ねて敷き詰めます。 |
一枚のサポートの厚さは4 mmです。 |
敷き詰める量は、測定したフロントウインドウ (1) と (C) 部分の距離から決まります。 |
ボディフランジ (1) とフロントウインドウの間の距離に防水処理を施します。 |
12 | ボディ・フランジ (1) への移行部が均等になるようにサポートの端部を押し付けます。 |
P67.10-2497-09
13 | ブチルコード (6) を左Aピラー下部から開始して、図のようにボディフランジに取り付けます。 |
Aピラーおよびバルクヘッドの部分ではブチルコード (6) をボディフランジ上でさらに内側に取り回し、ルーフエッジの部分ではボディフランジの中央に取り回します。 |
ブチルコード (6) の熱線 (6.1) を約50 mm出します。 |
P67.10-A008-09
14 | サポートビード (7) を粘着テープ、白 (4) に塗布します。 |
接着面の予備処置に注意し、接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
サポートビード (7) の厚さは約12 mmです。 |