モデル | 375.3, 930.0/1/2, 932.0/1/2, 933.1, 934, 940, 942.1, 943.1, 944, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
HEMAステアリングHD900 | |
モデル | 375.3, 930.0/1/2, 932.0/1/2, 933.1, 934, 940, 942.1, 943.1, 944, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
ステアリングRB8098 | |
モデル | 375.3, 930.0/1/2, 932.0/1/2, 933.1, 934, 940, 942.1, 943.1, 944, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5 |
ステアリングZF8098 |
ステアリングRB8098、第2 世代ステアリングZF8098、HEMAステアリングHD900 |
1 | ステアリングギア |
2 | アングルパイプ(テストコネクタなし) |
3 | アングルパイプ(テストコネクタあり) |
3.1 | スクリュプラグ |
W46.20-1136-06
ステアリングRB8098、第2 世代ステアリングZF8098、HEMAステアリングHD900 |
3 | アングルパイプ(テストコネクタあり) |
3.1 | スクリュプラグ |
4 | テストコネクタ |
5 | ホース |
6 | プレッシャゲージ |
W46.20-1135-03
W46.20-1141-08
第1世代ステアリングZF8098 |
1 | ステアリングギア | 5 | ホース | 7 | スクリュプラグ | ||
4 | テストコネクタ | 6 | プレッシャゲージ |
調整可能ハイドロリックステアリングリミット装備車 |
1 | ステアリングギア |
11 | スクリュプラグ |
12 | セッティングスクリュ(左ハンドル車の場合は左ハイドロリックステアリングリミット用、右ハンドル車の場合は右ハイドロリックステアリングリミット用) |
13 | セッティングスクリュ(左ハンドル車の場合は右ハイドロリックステアリングリミット用、右ハンドル車の場合は左ハイドロリックステアリングリミット用) |
W46.20-A017-01
W46.20-A019-01
W46.20-A020-01
W46.20-A021-01
W46.20-A022-01
自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車 |
1 | ステアリングギア |
15 | セッティングスクリュ(左ハンドル車の場合は左ハイドロリックステアリングリミット用、右ハンドル車の場合は右ハイドロリックステアリングリミット用) |
1 | ステアリングギア |
16 | セッティングスクリュ(左ハンドル車の場合は右ハイドロリックステアリングリミット用、右ハンドル車の場合は左ハイドロリックステアリングリミット用) |
17 | スライドスリーブ |
図は左ハンドル車 |
9 | ロックボルト |
10 | スペーサスリーブ |
W46.20-1106-11
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高圧で噴出するステアリング·オイルによって目を負傷する危険があります。 ステアリング·オイルを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | ハイドロリックステアリングリミットの調整ボルトは、3回転以上締め付ける必要があります。保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
警告 | 高圧がかかると高温のハイドロリック・オイルが飛び散り 、皮膚や目に入って負傷する危険があります。高温のハイドロリック・オイルによって、 熱くなった構成部品に接触すると火傷する危険があります。ハイドロリック・オイルを誤って飲用すると中毒を起こす 危険があります | プレッシャ・ゲージやテスタに技術的変更を加えてはいけません。プレッシャ・ゲージまたはテスタは使用前に必ず機械的損傷がないか点検してください。テスタを接続する際はフロー・チャートに注意します。保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 走行時の車載ダイアグノシス機器による事故および負傷の危険 | パワー・ステアリング・ポンプの吐出量とオイル・プレッシャまたはプレッシャ・ゲージの点検用のテスタは、決して走行中に使用しないでください。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバキャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバキャビンは常にエンドポジションまでチルトさせ、セーフティストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 点検 | ||
1.1 | 車両をレベルコントロールシステム操作ユニットで走行レベルにします。 | フロントアクスルエアサスペンション(コードA00)装備車の場合 | |
1.2 | 車両は主要使用条件に従って積載します。 | フロントアクスルエアサスペンション(コードA00)非装備車の場合 | |
場合によっては、ステアリングキネマティックによりフロントアクスルへの荷重が少なすぎ、そのためステアリングリミットの調整圧力に達しなくなる、あるいは圧力を調整できなくなる可能性があります。 | |||
2 | 前輪を車両直進位置にします。 | ||
3 | 車両を動かないように固定します。 | ||
4 | ノイズカプセルをステアリングギア (1) の下から取り外します。 | ||
5 | サービスフラップを開きます。 | ||
6 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
7 | スリーブをステアリングギアから取り外します。 | ||
8 | アングルパイプ (2) をアングルパイプ (3) と交換します。 | アングルパイプ (2) が取り付けられた車両のみ。 | |
アングルパイプ (3) は部品番号 A 004 997 20 71で注文でき、テスト後も取り付けたままにします。 | |||
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
ステアリングZF8098ステアリング・ギヤに取り付けるオイル・プレッシャ・ライン・コネクティング・ピース | |||
ステアリングRB8098ステアリングギアに取り付けるオイルプレッシャラインコネクティングピース | |||
HEMAステアリングHD900ステアリングギアに取り付けるオイルプレッシャラインコネクティングピース | |||
9.1 | スクリュプラグ (7) をステアリングギア (1) から取り外します。 | 第1 世代ステアリングZF8098装備車の場合。 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
9.2 | スクリュプラグ (3.1) をアングルパイプ (3) から取り外します。 | アングルパイプ (3) が取り付けられた車両のみ。 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
10 | テストコネクタ (4) を取り付けます。 | テストコネクタ (4) は部品番号 A 942 3510069 により注文できます。 | |
ステアリングZF8098(アングルパイプなし)ステアリング・ギヤに取り付けるテスト・コネクタ | |||
ステアリングZF8098(アングルパイプ付き)アングル・パイプに取り付けるテスト・コネクタ | |||
ステアリングRB8098アングルパイプに取り付けるテストコネクタ | |||
HEMAステアリングHD900アングルパイプに取り付けるテストコネクタ | |||
11 | ホース (5) をプレッシャゲージ (6) に接続します。 | プレッシャ・ゲージ | |
ホース | |||
12 | テストコネクタ (4) からキャップを取り外します。 | ||
13 | ホース (5) をテストコネクタ (4) に接続します。 | ||
14 | スクリュプラグ (11) を取り外します。 | 調整式ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
15.1 | セッティングスクリュ (12、13) を取り外します。 | 手動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
15.2 | セッティングスクリュ (15、16) を取り外します。 | 自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
16 | スライドスリーブ (17) をバイスを使用して、セッティングスクリュ (15、16) に接触するまで押してください。 | 自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ | |
17.1 | スクリュプラグ (11) を取り付けます。 | 手動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
ステアリングZF8098ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
HEMAステアリングHD900ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
ステアリングRB8098ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
17.2 | セッティングスクリュ (15、16) を取り付けます。 | 自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
ステアリング・ギヤ内のオートマチック・ハイドロリック・ステアリング・リミッタの調整ボルト | |||
18 | ステアリングギアオイルを注入し、エア抜きを行います。 | ||
エア抜き後、フロントアクスルはリフトアップしたままにします。 | |||
19 | それぞれひとつの自作スペーサスリーブ (10) を、左および右ロックボルト (9) に取り付けます。 | ||
| ステアリング・ストッパ・スペーサ・スリーブ | ||
20 | エンジンを始動させて、アイドルスピードで回転させます。 | ||
21 | ステアリング内のステアリングギア油温が約50 °Cに達するまで、ステアリングを通常の手の力で左右に数回わまします。 | | |
22 | ステアリングホイールを通常の手の力で機械的ストッパまで左へ回し、圧力をプレッシャゲージ (6) で読み取り、ステアリングホイールを再び放します。 | | |
23 | 測定した圧力をメモします。 | ||
24 | ステアリングホイールを通常の手の力で機械的ストッパまで右へ回し、圧力をプレッシャゲージ (6) で読み取り、ステアリングホイールを再び放します。 | | |
25 | 測定した圧力をメモします。 | ||
26 | 前輪を車両直進位置にします。 | ||
27 | エンジンを切る。 | ||
28 | メモした圧力を規定の定格圧力と比較します。 | 定格圧力(=ステアリングギア内のプレッシャリミッタバルブのカットオフプレッシャ) | |
両方の圧力が同じで、規定の定格圧力の場合、 | |||
↓ | |||
パワーステアリングポンプまたは機械的コンポーネントの不具合の原因を探します(プレッシャリミッタバルブ、ステアリングギア (1) のシール、および場合によっては補助ハイドロリックシリンダ内にある場合は、正常です)。 | |||
両方のうち一方の圧力が規定の定格圧力を下回っているが、もう一方の圧力が規定の定格圧力の場合、また車両に補助ハイドロリックシリンダが装備されていない場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングギア (1) を交換します(パワーステアリングポンプおよびプレッシャリミッタバルブは、不具合の原因から除外できます)。 | |||
| |||
| |||
両方のうち一方の圧力が規定の定格圧力を下回っているが、もう一方の圧力が規定の定格圧力の場合、また車両に補助ハイドロリックシリンダが装備されている場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックシリンダへのハイドロリックラインをステアリングギア (1) またはハイドロリックシリンダから取り外し、ハイドロリックシリンダの漏れを排除するために接続口を適切なストッププラグで塞ぎ、テストを繰り返します。 | |||
内側のネジ山がM18x1.5の場合は、部品番号A 000 997 70 73のストッププラグを使用します。その他のサイズのねじ山には、市販のストッププラグを使用します。ストッププラグは、約200 barの圧力に設定する必要があります。 | |||
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
一方の圧力がまだ規定の定格圧力を下回っているが、もう一方の圧力が規定の定格圧力の場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングギア (1) を交換します(パワーステアリングポンプ、プレッシャリミッタバルブおよびハイドロリックシリンダは、不具合の原因から除外できます)。 | |||
| |||
| |||
両方の圧力が同じで、規定の定格圧力の場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックシリンダを交換します(ステアリングギア (1) は不具合の原因から除外できます)。次に、ハイドロリックラインを再びステアリングギアまたはハイドロリックシリンダに接続します。 | |||
第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着 | |||
第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着 | |||
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
両方の圧力が同じだが、規定の定格圧力から外れている場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングギア (1) のプレッシャリミッタバルブを交換し、点検を繰り返します。 | |||
プレッシャリミッタバルブ交換後も両方の圧力が同じで、規定の定格圧力を下回っている場合、 | |||
↓ | |||
パワーステアリングポンプの吐出量およびオイルプレッシャを点検します(パワーステアリングポンプの不具合を除外するため)。 | |||
パワーステアリングポンプの吐出量およびオイルプレッシャに異常がない場合、また車両に補助ハイドロリックシリンダが装備されていない場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングギア (1) を交換します。 | |||
| |||
| |||
パワーステアリングポンプの吐出量およびオイルプレッシャが正常な場合、また車両に補助ハイドロリックシリンダが装備されている場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックシリンダへのハイドロリックラインをステアリングギア (1) またはハイドロリックシリンダから取り外し、ハイドロリックシリンダの漏れを排除するために接続口を適切なストッププラグで塞ぎ、テストを繰り返します。 | |||
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
両方の圧力がまだ規定の定格圧力を下回っている場合、 | |||
↓ | |||
ステアリングギア (1) を交換します。 | |||
| |||
| |||
両方の圧力が同じで、規定の定格圧力の場合、 | |||
↓ | |||
ハイドロリックシリンダを交換します(ステアリングギア (1) は不具合の原因から除外できます)。次に、ハイドロリックラインを再びステアリングギア (1) またはハイドロリックシリンダに接続します。 | |||
第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着 | |||
第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着 | |||
ステアリングギアオイルライン/ステアリングギアオイルホースのユニオンナット | |||
29 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
30 | スペーサスリーブ (10) をロックボルト (9) から取り外します。 | ||
31 | スクリュプラグ (11) を取り外します。 | 調整式ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
32.1 | セッティングスクリュ (12、13) を取り付けます。 | 手動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
32.2 | セッティングスクリュ (15、16) を交換します。 | 自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合 | |
流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |||
ステアリング・ギヤ内のオートマチック・ハイドロリック・ステアリング・リミッタの調整ボルト | |||
33 | ステアリングギアオイルを注入し、エア抜きを行います。 | ||
ドライバキャビンをエア抜きのために傾ける際、ホース (5) とプレッシャゲージ (6) がはさまらないよう注意してください。 | |||
調整可能ハイドロリックステアリングリミット装備車 | |||
自動調整ハイドロリックステアリングリミット装備車 | |||
34 | 前輪を、ターニングラジアスゲージの中央に位置決めします。 | 調整式ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
35 | ハイドロリックステアリングリミットの調整 | 調整可能ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
ステアリングリミット調整圧力 | |||
ハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュのねじ込み深さ(セッティングスクリュのボルトヘッドとスクリュプラグのボルトヘッド接触面間の距離) | |||
ステアリングZF8098ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
HEMAステアリングHD900ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
ステアリングRB8098ステアリングギアに取り付けるハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュ用スクリュプラグ | |||
プレッシャ・ゲージ | |||
ホース | |||
36 | ドライバキャビンをチルトします。 | 調整式ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
37 | ホース (5) をテストコネクタ (4) から取り外します。 | 流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |
38 | キャップをテストコネクタ (4) に取り付けます。 | ||
39 | ホース (5) をプレッシャゲージ (6) から取り外し、すべての接続口を塞ぎます。 | ||
40 | テストコネクタ (4) を取り外します。 | 流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |
41.1 | スクリュプラグ (7) をステアリングギア (1) にねじ込みます。 | 第1 世代ステアリングZF8098装備車の場合。 | |
テスト・コネクタを、ステアリング・ギヤに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
41.2 | スクリュプラグ (3.1) をアングルパイプ (3) にねじ込みます。 | アングルパイプ (3) 付車両の場合 | |
ステアリングZF8098アングル・パイプに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
ステアリングRB8098アングルパイプに取り付けるスクリュプラグ | |||
HEMAステアリングHD900アングルパイプに取り付けるスクリュプラグ | |||
42 | フロントアクスルで車両をリフトアップし、ターニングラジアスゲージをすべて取り除き、車両を再び地面におろします。 | 調整式ハイドロリックステアリングリミット装備車の場合のみ。 | |
43 | ステアリングギアオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。 | ステアリング・ギヤ・オイル | |
44 | スリーブをステアリングギアに取り付けます。 | ||
45 | ドライバキャビンを元に戻します。 | ||
46 | メンテナンスフラップを閉じます。 | ||
47 | ノイズカプセルをステアリングギア (1) の下に取り付けます。 | ||
48 | テスト走行を実行します | テスト走行中に、車両のすべてのステアリング特性を点検します。 | |
49 | ステアリングギア (1) の気密性を点検します。 | 目視点検 |
ステアリングギアの点検値 |
番号 | 名称 | HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098、モデル375、930、932、933、934、940、942、943、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5(左ハンドル車)、コードA00非装備 | HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098、モデル375、930、932、933、934、940、942、943、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5(右ハンドル車)、コードA00非装備 | |
BE46.20-N-1001-01I | ハイドロリックステアリングリミットのセッティングスクリュのねじ込み深さ(セッティングスクリュのボルトヘッドとスクリュプラグのボルトヘッド接触面間の距離) | mm | ≥ 4 | ≥ 4 |
図参照 | ||||
ステアリングギアの点検値 |
番号 | 名称 | HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098、モデル375、930、932、933、934、940、942、943、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5(左ハンドル車)、コードA00非装備 | HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098、モデル375、930、932、933、934、940、942、943、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5(右ハンドル車)、コードA00非装備 | ||||
BE46.20-N-1002-01I | ステアリングリミット調整圧力 | 空車状態 | 左ステアリングアングル | 基準値 | bar | 50 (+10) | 30 (+10) |
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ≈ 800 | ||||
右ステアリングアングル | 基準値 | bar | 30 (+10) | 50 (+10) | |||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ≈ 800 | ||||
積載した車両 | 左ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) | 40 (+10) | ||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ≈ 800 | ||||
右ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) | 40 (+10) | |||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ≈ 800 |
ステアリングギアの点検値 |
番号 | 名称 | HEMAステアリングHD900、RB8098、ZF8098、モデル375、930、932、933、934、940、942、943、944、950.5/6、952.5/6、953.6、954.5、コードA00装備 | ||||
BE46.20-N-1002-01I | ステアリングリミット調整圧力 | 空車状態 | 左ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) |
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ||||
右ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) | |||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ||||
積載した車両 | 左ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) | ||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 | ||||
右ステアリングアングル | 基準値 | bar | 40 (+10) | |||
エンジン回転数 | 1/min | ≈ 800 |
400 589 01 91 00
ホース
000 589 06 21 00
プレッシャ・ゲージ
参照文書
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ar0060w200001h 車両をターン・ラジアス・ゲージ 上に位置決めする
- ar4620w0500eb ステアリング·ギヤの脱着
- ar4620w0500fb ステアリング·ギヤの脱着
- ar4620w110001b ハイドロリックステアリングリミットの調整
- ar4620w1605b ステアリング·ギヤのプレッシャ·リミッタ·バルブの脱着
- ar4625w0101a 第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着
- ar4625w0101ab 第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダの脱着
- ar4625w3001a ステアリング・ギヤ・オイルの注入およびエア抜き
- ar4630w3100b パワー・ステアリング・ポンプの吐出量およびオイル・プレッシャ点検
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as4600z000101a 高圧で噴出するステアリング·オイルによって目を負傷する危険があります。 ステアリング·オイルを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります
- as4600z000301a 高圧がかかると高温のハイドロリック・オイルが飛び散り 、皮膚や目に入って負傷する危険があります。高温のハイドロリック・オイルによって、 熱くなった構成部品に接触 す
- as5840z000101b 走行時の車載ダイアグノシス機器による事故および負傷の危険
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- wf5850w332502b ステアリング・ストッパ・スペーサ・スリーブ