図は左ハンドル車 |
1 | ボルト |
2 | ベアリングキャップ |
3 | トーションバー |
4 | ナット |
5 | ハイドロリックシリンダ |
6 | ナット |
7 | クランプ |
8 | ハイドロリックホース |
W46.25-1121-02
W46.25-1122-02
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 前輪を車両直進位置にします。 | ||
2 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
3 | ベアリングキャップ (2) をスプリングサポートのベアリングブラケットから取り外します。 | ||
4 | ボルト (1) 外し、トーションバー (3) を下方に旋回します。 | ||
5 | ホイールが自由に回転するまで車両をジャッキアップします。フロントアクスルのところで車両をリフトアップします。 | トーションバー (3) を後でジャッキアップ状態で再び取り付けられるように、車両をジャッキアップします。 | |
6 | クランプ (7) を取り外します。 | ||
7 | ハイドロリックホース (8) のハイドロリックシリンダ (5) に対する取付位置に合いマークを付けます。 | ||
8 | ハイドロリックホース (8) をハイドロリックシリンダ (5) から取り外します。 | 流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |
クロージング・プラグ | |||
9 | ハイドロリックシリンダ (5) を固定するナット (6) をステアリングアームから取り外し、手で再び取り付けます。 | | |
必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |||
10 | ステアリングアームからハイドロリックシリンダ (5) を取り外します。 | ハイドロリックシリンダ (5) は急激に外れます。 | |
プラー | |||
11 | ナット (6) を取り外し、ステアリングアームからハイドロリックシリンダ (5) を取り外します。 | ||
12 | ハイドロリックシリンダ (5) を固定するナット (4) をベアリングブラケットから取り外し、手で再び取り付けます。 | | |
必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |||
13 | ベアリングブラケットからハイドロリックシリンダ (5) を取り外します。 | ハイドロリックシリンダ (5) は急激に外れます。 | |
プラー | |||
14 | ナット (4) を取り外し、ベアリングブラケットからハイドロリックシリンダ (5) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
15 | ハイドロリックシリンダ (5) を取り付けます。 | 第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダをベアリングブラケットに取り付けるナット | |
第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダのボールジョイントをステアリングアームに取り付けるナット | |||
16 | すべてのクロージングプラグを取り除きます。 | ||
17 | ハイドロリックホース (8) をハイドロリックシリンダ (5) に取り付けます。 | コードに注意します。 | |
ハイドロリックホースを第1フロントアクスルのハイドロリックシリンダに取り付けるユニオンナット | |||
18 | クランプ (7) を取り付けます。 | ||
19 | トーションバー (3) を上方へ旋回し、ベアリングキャップ (2) をスプリングサポートのベアリングブラケットに取り付けます。 | ベアリング・キャップをスプリング・サポートに取り付けるボルト | |
20 | ボルト (1) を締め付けます。 | スタビライザをコネクティング・ロッドに取り付けるボルト / ナット | |
21 | ステアリングギアオイルを注入し、エア抜きを行います。 |
| |
ステアリングギア765.82 | |||
22 | ハイドロリックホース (8) 付近のハイドロリックシリンダ (5) の気密性を点検します。 | 目視点検 | |
23 | テスト走行を実施します。 | テスト走行中に、車両のすべてのステアリング特性を点検します。 |
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
625 589 00 35 00
プラー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ar4625w3001a ステアリング・ギヤ・オイルの注入およびエア抜き
- ar4625w3300c ステアリングをエア抜きします。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります