P01.30-2247-09
3 | Vベルト | 13 | インテークマニホールド | B2/5 | ホットフィルムエアマスセンサ | ||
6 | エアインテークパイプ | 15 | クーラントライン | B6/1 | カムシャフトホールセンサ | ||
7 | 右シリンダヘッドカバー | 16 | カムシャフトスプロケット | G2 | オルタネータ | ||
9 | 左シリンダヘッドカバー | 17 | カムシャフトベアリングブリッジ | T1/1-T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ1 ~ 4) | ||
12 | チェーンテンショナ | 18 | 熱交換器付オイルフィルタハウジング | T1/5-T1/8 | イグニッションコイル(シリンダ5 ~ 8) |
P01.30-2248-09
20 | ボルト | 23 | 右シリンダヘッド | 25 | 右シリンダヘッドガスケット | ||
21 | シリンダヘッドボルト | 24 | 左シリンダヘッドガスケット | 26 | フィッティングスリーブ | ||
22 | 左シリンダヘッド |
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
1 | バッテリからアースラインを外します。 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| |||
キーレスゴー(コード889)装備車: | |||
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
3 | クーラントをラジエターから排出します。 | ||
4 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
5 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
6 | ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5) をエアインテークパイプとともに取り外します。 | ||
7 | メンテナンスコネクションを介してプレッシャホースでフューエルプレッシャを減少させます。 | ||
プレッシャ·ホース | |||
8 | フューエルフィードラインをフューエルディストリビュータから取り外します。 | 流出する燃料をよく吸い取るウェスで拭ってください! | |
フューエルディストリビュータに取り付けるフューエル・フィード・ホース | |||
9 | イグニッションコイル(シリンダ1 ~ 4)(T1/1 ~ T1/4) およびイグニッションコイル(シリンダ5 ~ 8)(T1/5 ~ T1/8) を取り外します。 | ||
10 | 右シリンダヘッドカバー (7) および左シリンダヘッドカバー (9) を取り外します。 | ||
11 | エアポンプを取り外します。 | ||
12 | インテークマニホールド (13) を取り外します。 | ||
取付け: | |||
13 | カムシャフトホールセンサ (B6/1) を取り外します。 | ||
右シリンダヘッド (23) を取り外す場合のみ | |||
14 | Vベルト (3) を取り外します。 | ||
左シリンダヘッド (22) を取り外す場合のみ | |||
15 | 左シリンダヘッド (22) のクーラントライン (15) を、バルクヘッドから取り外します。 | ロックスプリングをドライバでデテントマークにかみ合わせ、クーラントラインを引き抜きます。 | |
取付け: Oリングを交換します。クーラントラインを取り付ける前に、ロックスプリングを基本位置にします。 | |||
16 | エグゾーストシステムをエグゾーストマニホールドから取り外します。 | 取付け: | |
エグゾースト・マニホールドあるいはフロント・エグゾースト・パイプのフランジ接続 | |||
17 | エンジンをクランクシャフトセンタリングボルトでエンジン回転方向に最初のシリンダのATDC40°(クランク角)まで回します。 | エンジンは逆回転させないでください。 | |
カムシャフトのスロットは「内側V」方向を向いていなければなりません。 | |||
18 | カムシャフトをホールディングプレートでロックします。 | 右プレート:↓ | |
左プレート:↓ | |||
固定用プレ一ト | |||
固定用プレ一ト | |||
19 | 熱交換器付オイルフィルタハウジング (18) からボルトを外します。 | ||
左シリンダヘッド (22) を取り外す場合のみ | |||
20 | チェーンテンショナ (12) を取り外します。 | ||
オルタネータ (G2) をラインを接続したまま脇に寄せます。 | |||
21 | カムシャフトスプロケット (16) をカムシャフトから取り外します。 | エンジンのタイミングの点検 | |
カムシャフトの基本位置の調整 | |||
| |||
右カムシャフトスプロケット: | |||
左カムシャフトスプロケット: | |||
取付け: カムシャフトの基本位置を点検します。 | |||
カムシャフト・タイミング・スプロケット取付けボルト | |||
オ一プン·エンド·レンチ | |||
差込み用ツ一ル | |||
トルク·レンチ | |||
必要に応じて点検後 | |||
↓ | |||
カムシャフトの基本位置を調整します。 | |||
22 | カムシャフトベアリングブリッジ (17) を取り外します。 | ||
23 | ボルト (20) を外します。 | シリンダ・ヘッドをタイミング・ケース・カバーに取り付けるボルト | |
24 | シリンダヘッドボルト (21) を段階的にゆるめ、取り外します。 | シリンダ·ヘッド·ボルトの取外し順序 | |
シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け規定 | |||
| |||
取付け: | |||
シリンダ・ヘッドをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
スクリュ·ドライバ·インサ一ト | |||
25 | シリンダヘッドを取り外します。 | ||
部品注意事項 | シリンダ·ヘッド·ガスケットへのシーリング·コンパウンド塗布に関する注意事項 | ||
シリンダ·ヘッド接合面に関する注意事項 | |||
シリンダ·ヘッド·シールの割当てに関する注意事項 | |||
取付け: シリンダヘッド固定用のフィッティングスリーブ (26) に注意します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
26 | クランクケースおよびシリンダヘッドのネジ穴および接合面を清掃します。 | シーリング·コンパウンドの取除き | |
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
| 点検 | ||
27 | シリンダヘッドボルト (21) を点検します。 | ||
シリンダヘッドボルト | |||
28 | クランクケースおよびシリンダヘッドに亀裂、気孔および凹凸がないか点検します。 | クランクケースとシリンダヘッドの接合面には、生産工程において厚さ0.8 mmのシリコンコーティングが施されています。修理取り付けの場合は、シール部に気泡が混入している場合にのみ、シリコンシーリング剤を塗布します。シーリング剤は10分以内に処理してください。 | |
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
30 | 冷却装置の気密性を点検します。 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
31 | エンジンテスト走行を行い、エンジン作動状態で気密性の点検を行います。 | | |
32 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| Star Diagnosisを接続します。 | ||
ラインを引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 |
001 589 72 21 00
トルク·レンチ
112 589 00 32 00
固定用プレ一ト
112 589 01 03 00
差込み用ツ一ル
112 589 01 32 00
固定用プレ一ト
112 589 00 01 00
オ一プン·エンド·レンチ
000 589 03 10 00
スクリュ·ドライバ·インサ一ト
119 589 04 63 00
プレッシャ·ホース
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0130p100004rx シリンダ·ヘッド·ガスケットへのシーリング·コンパウンド塗布に関する注意事項
- ah0130p100005a シリンダ·ヘッド接合面に関する注意事項
- ah0130p100006v シリンダ·ヘッド·シールの割当てに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110p2405rt エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405rtb エンジン·カバーの脱着
- ar0120p5014rt シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130p580003b シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0130p580007b シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け規定
- ar0130p580009b シリンダ·ヘッド·ボルトの取外し順序
- ar0510p6858rt エンジンのタイミング点検
- ar0510p7800rt チェーン·テンショナの脱着
- ar0520p6020rt カムシャフト基本位置の調整
- ar0520p7103rt カムシャフト·ベアリング·ブリッジの脱着
- ar0703p146001gz サービス·バルブを介してフューエル·プレッシャを低下させます。
- ar0707p1454rt エア·インテーク·パイプ·コネクタ付ホットフィルム·エアマス·センサの脱着
- ar0920p1310rt インテーク·マニホールドの脱着
- ar1322p1202rt V ベルトの脱着
- ar1430p7251rt エア·ポンプの脱着
- ar1430p7251rts エア·ポンプの脱着
- ar1510p2000rt カムシャフト·スピード·センサの脱着
- ar1512p2003rt イグニッション·コイルの脱着
- ar1830p3481rt 水冷式オイル·クーラのオイル·フィルタからの脱着
- ar2000p1010gz 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gzs 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142gz クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzd クーラントの排出、補充
- ar2000p1142gzs クーラントの排出、注入
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�