P15.10-2162-08
1 | ケーブルストラップ | T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) | T1/5 | イグニッションコイル(シリンダ5) | ||
2 | コネクタ | T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) | T1/6 | イグニッションコイル(シリンダ6) | ||
3 | ボルト | T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) | T1/7 | イグニッションコイル(シリンダ7) | ||
4 | スパークプラグコネクタ | T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) | T1/8 | イグニッションコイル(シリンダ8) |
| 脱着 | ||
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
3 | イグニッションコイル(シリンダ1)からイグニッションコイル(シリンダ8) (T1/1 ~T1/8) までのリードケーブルをイグニッションコイルから外します。 | 取付け: ケーブルストラップ (1) を交換します。 | |
4 | イグニッションコイル(シリンダ1)からイグニッションコイル(シリンダ8) (T1/1 ~T1/8) までのコネクタ (2) をロック解除し、引き抜きます。 | ||
5 | ボルト (3) を取り外します。 | イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
6 | イグニッションコイル(シリンダ1)~ イグニッションコイル(シリンダ8)(T1/1 ~T1/8) を取り外し、その際、シリンダヘッドカバー上方でスパークプラグコネクタ (4) をスパークプラグからテコの要領で外します。 | 取付け: スパークプラグコネクタを接続する際、イグニッションコイル(シリンダ1)~ イグニッションコイル(シリンダ8)(T1/1 ~ T1/8) とシリンダヘッドカバーに取り付けられた割付記号「a」および「b」に注意してください。 | |
ダブル・オープン・エンド・レンチ | |||
7 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
8 | エンジンテスト走行を行います。 |
110 589 01 01 00
ダブル・オープン・エンド・レンチ
参照文書
- ah1510p000201d イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険