1 | ヒータフィードクーラントホース |
2 | エグゾーストシステム前部 |
3 | ホルダ |
4 | ヒータリターンラインのクーラントホース |
5 | フューエルリターンライン |
6 | 高圧ライン |
7 | シールリング |
8 | バキュームライン |
9 | エアインテークホース |
10 | フューエルライン |
11 | フューエルライン |
12 | バキュームライン |
13 | 冷媒ライン |
14 | シールリング |
15 | ボルト |
D01.10-1102-06
16 | プロペラシャフト |
17 | ナット |
18 | タコグラフセンサ |
19 | シールリング |
20 | バックライトスイッチおよびエンジンスタート/ストップスイッチのプラグ |
21 | リアエンジンサポート |
22 | ナット |
23 | ナット |
24 | シフトケーブル |
25 | シフトケーブル |
26 | アースライン |
27 | クラッチライン |
28 | ロック |
29 | シールリング |
D01.10-1103-06
30 | ボルト |
31 | エンジンマウント |
32 | エンジン取り外し装置 |
D01.10-1104-06
| 脱着 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
エンジン 611.981/987 モデル 904.6 | |||
2 | エンジンフードを取り外します。 | エンジン·フードの脱着 | |
3 | ボディ側エンジンケーブルハーネスを取り外します。 | ボディ側のエンジン·ケーブル·ハーネスの脱着 | |
エンジンケーブルハーネスをスタータから外さないでください。 | |||
4 | クーラントを排出します。 | クーラントの排出、注入 | |
ラジエター | |||
5 | ラジエターユニット全体を取り外します。 | ラジエータの脱着 | |
6 | ブーストエアクリーンエアディストリビュータ上部を取り外します。 | ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ上部の脱着 | |
ダクトを塞ぎます。 | |||
7 | 高圧ライン (6) およびリターンライン (5) をパワーステアリングポンプから取り外します。 | 取付け: シールリング (7) を交換します。 | |
パワー・ステアリング・ポンプに取り付ける高圧ホース | |||
8 | フューエルライン (10、11) をクリップから外し、フューエルサプライハウジングから取り外します。 | 取付け: クランピングブラケットを交換します。 | |
9 | 冷媒ライン (13) を冷媒コンプレッサから取り外します。 | エアコン(コードHH9)装備車両の場合 | |
取付け: シールリング (14) を交換します。 | |||
10 | ブレーキブースタ用バキュームライン (8) をバキュームポンプからを取り外します。 | クイックロック(デテントを押し、引き抜きます) | |
11.1 | ヒータリターンラインのクーラントホース (4) を外し、クイックロックを解除ます。 | エンジン 611.981/987 モデル 901.6, 902.6, 903.6, 904.6 | |
クイックロック(デテントを押し、解除します) | |||
11.2 | ヒータリターンラインのクーラントホース (4) を循環ポンプから取り外します。 | エンジン 611.983 モデル 690.6 | |
エアコン(コードHH6/HH9)装備車両690.6の場合 | |||
12 | シリンダヘッド横側のクーラントパイプに接続されたヒータフィードクーラントホース (1) を取り外します。 | ||
13 | エアインテークホース (9) をエアフィルタハウジングから取り外します。 | ||
14 | バキュームライン (12) をターボチャージャバキュームアクチュエータから取り外します。 | ||
15 | エグゾーストシステム前部 (2) 用ホルダ (3) からナットを取り外します。 | ||
16 | エクゾーストシステム前部をターボチャージャ (2) から取り外します。 | ||
17 | プロペラシャフト (16) をアウトプットフランジから取り外します。 | ||
部品注意事項 | プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項 | ||
トランスミッション部のプロペラシャフト | |||
18 | タコグラフセンサ (18) をトランスミッションから取り外します。 | 取付け: シールリング (19) を交換します。 | |
19 | プラグ (20) をバックライトスイッチおよびエンジンスタート/ストップスイッチから外します。 | ||
20 | シフトケーブル (24、25) を外します。そのためにシャックルを押してホルダから外し、シフトケーブルをボールヘッドから取り外します。 | 取付け: シフトケーブル (24、25) がボールヘッドに正しく取り付けられているか注意します。 | |
マニュアルトランスミッションの場合のみG20、G32 | |||
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
21 | クラッチライン (27) のホルダをトランスミッションから外し、ロック (28) を取り外し、クラッチライン (27) をトランスミッションのクラッチスレーブシリンダから引き抜きます。 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
クラッチライン (27) を適切な詰め物(ブレーキキャリパブリーダバルブのシーリングキャップ)で塞ぎます。 | |||
ロック (28) およびシールリング(29) を交換します。 | |||
22 | アースライン (26) をフレームから取り外します。 | ||
23 | ベアリングのナット (22) をトランスミッションから取り外します。 | リヤ・エンジン・マウントをトランスミッションに取り付けるボルト | |
24 | ナット (23) を外し、リアエンジンサポート (21) をゆっくりと下降させて、完全に取り外します。 | トランスミッションはフロントアクスルクロスメンバの上にあります。 | |
リヤ・エンジン・クロス・メンバをコンソールに取り付けるボルト / ナット | |||
25 | エンジン取り外し装置 (32) を調整します。 | エンジン取り外し装置 (32) の4番目のデテント(矢印)のロックボルト | |
26 | エンジン取り外し装置 (32) を、シリンダヘッドのフロントおよびリアリフティングアイに掛けます。 | ||
27 | エンジンサポートのボルト (30) をエンジンマウント両側から取り外します。 | エンジン・サポートをフロント・エンジン・マウントに取り付けるボルト | |
28 | エンジンとトランスミッションを慎重に取り出します。 | オルタネータケーブルハーネスのケーブルダクト、エアダクト用発砲材料のカバー、およびフロントパネルに注意します。 | |
29 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
30 | クラッチ機構をエア抜きをします。 | クラッチ機構のエア抜き | |
マニュアルトランスミッションの場合のみG20、G32 | |||
31 | 冷却装置の気密性を点検します。 | 冷却システムの漏れを点検します。 | |
32 | エアコンに冷媒を注入します。 | ||
33 | 低圧燃料回路のエア抜き | 低圧燃料回路のエア抜き | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
34 | オイル漏れの点検 | エンジンを暖機してから停止し、気密性を点検します。 | |
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
35 | フューエルシステムの気密性を点検します。 | エンジンを回転させてから停止し、気密性を点検します。 | |
36 | ラジオをコード入力し、時刻を調整します。 |
プロペラシャフト |
番号 | 名称 | モデル 690.6, 901, 902, 905 (905.613 以外) | モデル 903.6, 904.6 (904.663 以外) | ||||
BA41.10-N-1001-01B | トランスミッション部のプロペラシャフト | M10 × 1 | ステップ 1 | Nm | 70 | - | |
ステップ 2 | ∡° | - | - | ||||
M12 × 1.5 | 六角丸頭ボルト | ステップ 1 | Nm | - | - | ||
ステップ 2 | ∡° | - | - | ||||
トルクス・ボルト E14 | ステップ 1 | Nm | - | - | |||
ステップ 2 | ∡° | - | - |
参照文書
- ah4110n000101a プロペラ·シャフトの取付けに関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ar0716d0100a 低圧フュ一エル·システムのエア抜き
- ar0941d1312a ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプ上部の脱着
- ar1518d100002a 車両側エンジン·ハ一ネスの脱着
- ar2000d1010c 冷却システムの漏れの点検
- ar2000d1142a クーラントの排出、補充
- ar2020d3865f ラジエ一タの脱着
- ar2520d0070a クラッチ機構のエア抜き
- ar8330a1780b エアコンを空にする
- ar8330d1777a エアコンの充填 (液状)
- ar8330d1780a エアコン·システムを空にする
- ar8840d3000a エンジン·フ一ドの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。