AR83.30-D-1777A | エアコンの充填 (液状) | 7.12.06 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エアコン (コード H06) 装備
D83.30-0004-12
1 テスト·チャージ·バルブのインテーク側
2 テスト·チャージ·バルブのプレッシャ側
予備作業 | |||
1 | エアコンを真空引きし、リーク·テストをします。 | ||
充填 | |||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 装備のすべてのモデル | |
1 | ゲージ·マニホールドの取扱説明書に従って、エアコンに液体冷媒を充填します。 | テスト·チャージ·バルブのプレッシャ側 (2) からのみ、エアコンに液体冷媒を充填することができます。記載されている総充填量を超えてはいけません。 | |
2 | ゲージ·マニホールドをオフにして、インテーク·ラインおよびプレッシャ·ラインをテスト·チャージ·バルブ (1 および 2) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | エアコンのショート·テスト実施 |
エアコン
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ar8330d1209a エアコンのリ一ク·テスト
- ar8330d1762a エアコン·システムの真空引き、リ一ク·テスト
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�