AR83.30-D-1209A | エアコンのリ一ク·テスト | 7.1.96 |
モデル 163 エア·コンディショナまたは USA のテンプマチック (コ一ド 580) 装備
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エア·コンディショナ (コ一ド H06) 装備
D83.30-0003-09
モデル 901、902、903、904 の図で説明
3 エアコン·リ一ク·ディテクタ
1 テンパラチャ·テスタ
2 レシ一バの点検窓
テストの前提条件 | |||
1 | 日陰に駐車して、すべてのウインドウを全開にします。 | ||
2 | ヒ一タ·レギュレ一タ·バルブを「冷」に切り換えます。 | ||
3 | フレッシュ·エア·モ一ドに切り換えます。 | ||
4 | サイド·ノズル、センタ·ノズルおよびレッグ·ル一ム·フラップを全開にします。 | ||
5 | エンジンをスタ一トさせて、アイドル·スピ一ドで作動させます。 | ||
点検 | |||
6 | エアコンをオンにします。 | エアコンをオンにしても、アイドル·スピ一ドが上昇しない場合は、 | |
エアコン·コンプレッサのスピ一ド·センサをチェックして、不具合がある場合は、 | |||
エアコン·コンプレッサのスピ一ド·センサを新品と交換します。 | |||
モデル 901 ∼ 904 | |||
モデル 163 は適用しません。 | |||
7 | ロワ·ロ一タリ·スイッチを「最強」にします。 | ||
8 | 流れている冷媒に気泡が混じっていないかどうかを点検します。 | 冷媒が十分充填されている場合は、点検窓 (2) から見える冷媒には気泡が混じっていないはずです。新たに冷媒を充填したエアコンでは最初気泡が現れる場合があります。この場合、約 10 分待ってから、再度点検窓をチェックしてください。 気泡が混じっている場合 ↓ | |
エアコン·リ一ク·ディテクタを使用して、エアコン·システムからの漏れをチェックします。 | |||
エアコン·リ一ク·ディテクタ | |||
9 | エア吹き出し温度を確認します。 | ブロワ·スイッチを「1」ステ一ジに切り換えます。 温度計 (1) の感知部をセンタ·ノズルの空気吹き出し口に差し込みます。 5 分間運転後、空気吹き出し口の温度が 2 °C 以下でも 12 °C 以上でも不可です。また遅くとも 5 分後にはエアコン·コンプレッサのスイッチのオン/オフが定期的に繰り返される必要があります。 2 °C 以下でエアコン·コンプレッサがオフになる場合↓ | |
エバポレ一タ·テンパラチャ·スイッチをチェックします。 冷風が供給されない場合は、 | |||
エアコン·コンプレッサがオンおよびオフになるか、またエアコン·コンプレッサの前後のプレッシャをチェックします。 | |||
10 | エアコンをオフにして、さらにエンジンを停止させます。 |
市販のツール
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-20A | エアコン·リーク·ディテクタ |
参照文書
- ar8330d120901a エアコン回路の漏れ箇所の検知
- ar8355d5320a エアコン·コンプレッサの TDC センサの脱着