AR20.00-D-1010C | 冷却システムの漏れの点検 | 14.2.96 |
エンジン 111.979 モデル 901.0、902.0、903.0、904.0
エンジン 111.984 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6
エンジン 611.981 モデル 902.6、903.6、904.6
エンジン 611.983 モデル 690.6
エンジン 611.987 モデル 901.6
エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6
エンジン 612.981 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7
D20.00-1000-12
1 冷却システムのキャップ
2 エクスパンション·タンク (ラジエタに内蔵)
3 テスタ
1 | エンジンを作動温度 (約 80 °C) にします。 | エンジン暖機時に冷却システムの漏れを点検します。 | |
2 | ヒ一タを最大出力にします。 | ||
危険! | 高熱のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | ク一リング·システムは、必ずク一ラントの温度が 90 °C 以下になってから開けてください。キャップをゆっくりと開けて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。 | |
3 | 冷却システムのキャップ (1) を取り外します。 | 冷却システムのキャップ (1) が腐食している場合は新品と交換します。 | |
| 点検 | ||
4 | エクスパンション·タンク (2) のク一ラント·レベルを点検し、必要なに応じて補充します。 | ||
| 防錆不凍液 (仕様 325.0) | シ一ト 325.0 | |
5 | テスト·コネクタとテスト·ユニット (3) をエクスパンション·タンク (2) に取り付けます。 | | |
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6 | 冷却システムに圧力をかけます。 | オ一バ·プレッシャ約 1.4 bar | |
冷却/ヒ一タ·システムのすべてのホ一ス、ラジエタ、サ一モスタット·ハウジング、ク一ラント·ポンプ、オイル/水の熱交換器およびシリンダ·ヘッド·シ一ルのク一ラントの漏れを点検します。ホ一ス·クランプの状態と取付けを点検し、必要に応じて増し締めするか、新品と交換します。 | |||
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7 | テスト·ユニット (3) からプレッシャを排出し、テスト·ユニット (3) とテスト·プラグを取り外します。 | ||
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8 | 冷却システムのキャップ (1) をエクパンション·タンク (2) に取り付けます。 |
124 589 00 91 00
テスト·キャップ
ラジエタ·テスタ
124 589 24 21 00
参照文書
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)