AR83.30-D-1780A | エアコン·システムを空にする | 7.1.96 |
モデル 901.0 /3 /4、902.0 /3 /4、903.0 /3 /4、904.0 /3 /4 エア·コンディショナ (コ一ド H06) 装備
D83.30-0004-12
テスト/チャ一ジ·バルブの配置
1 テスト/チャ一ジ·バルブ (サクション側)
2 テスト/チャ一ジ·バルブ (プレッシャ側)
接続 | |||
危険! | 密閉回路になっているエアコンの溶接またははんだ付け作業時に爆発の危険、過熱された冷媒蒸気の吸引による中毒の危険、液体の冷媒との接触による皮膚および目の負傷の危険があります。 | 密閉回路になっているエアコンの構成部品およびその周囲で溶接作業を実施してはいけません。喫煙および灯油ランプの使用は禁止です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、十分に換気されている室内でのみ作業をします。エアコンの回路における修理作業はシステムを空にした状態でのみ実施します。 | |
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | 冷媒 R134a 使用のすべてのモデル | |
1 | 回収/リサイクル/充填装置を接続します。 | 回収/リサイクル/充填装置のサクションおよびプレッシャ·ラインを、テスト/チャ一ジ·バルブのサクション側 (1) およびプレッシャ側 (2) に接続します。 | |
空にします。 | |||
2 | エアコン·システムを空にします。 | 回収/リサイクル/充填装置のバルブをゆっくりと開放します。バルブをゆっくりと開放することで、回路から冷媒と一緒にコンプレッサ·オイルが流れ出るのを防ぎます。 | |
3 | 回収/リサイクル/充填装置のスイッチを切り、サクションおよびプレッシャ·ラインを取り外します。 |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1002-22A | エアコン·サービス·ステーション |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�