AR20.20-D-3865F | ラジエ一タの脱着 | 7.4.99 |
エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6
エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6
エンジン 611.983 モデル 690.6
D20.20-1101-06
1 右ラジエ一タ·カバ一
2 左ラジエ一タ·カバ一
3 ラバ一·グロメット
4 ブ一スト·エア·ホ一ス
5 ハイドロリック·オイル·ホ一ス
6 ハイドロリック·オイル·ホ一ス
7 ク一ラント·レベル·センサ·コネクタ
8 ク一ラント·ホ一ス
9 ク一ラント·ホ一ス
10 ク一ラント·ホ一ス
11 ブ一スト·エア·ホ一ス
12 ラジエ一タ·ユニット (一式)
13 ハンド·ポンプ
D20.20-1102-06
14 上部ラジエ一タ·カバ一
15 インタク一ラ
16 下部ラジエ一タ·カバ一
17 ラジエ一タ
18 ファンシュラウド
19 クリップ
20 ク一ラント·パイプ
21 ク一ラント·ホ一ス
22 ク一ラント·ホ一ス
改訂事項
| 脱着 | ||
危険! | 高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。 ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | ク一ラントを排出します。 | ラジエ一タでのみ | |
2 | ロック·クロス·メンバをフロント·グリルとともに取り外します。 | ||
3 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
4.1 | コンデンサを外します。 | エア·コンディショナ (コ一ド HH9) の場合のみ | |
5.1 | オイル·ク一ラからラインを取り外します。 | オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。 | |
6 | ブ一スト·エア·ホ一ス (11) をタ一ボ·チャ一ジャから外します。 | ||
7 | タ一ボ·チャ一ジャ (4) をエア·インテ一ク·パイプ (HFM) から外します。 | ||
8 | ク一ラント·エクスパンション·タンクのク一ラント·ホ一ス (8、9、10) を、ラジエ一タおよびク一ラント·ポンプのサポ一トから取り外します。 | 流出するオイルを受けます。 取付け: ホ一ス·クランプの状態点検を行い、必要に応じて新品と交換します。 | |
9 | ク一ラント·レベル·センサのコネクタを引き抜きます。 | ||
10 | ステアリングの冷却パイプをラジエ一タから外します。 | ラインを接続したまま脇へ置きます。 | |
11 | 左右ラジエ一タ·カバ一 (2、1) を外します。 | 下方を締め付け、上方は掛けておきます。 | |
12 | ボディのラジエ一タ·ユニット一式 (12) をラバ一·グロメット (3) から取り出します。 | ラジエ一タ·ユニットを部分的に新品と交換する場合のみ、以下の作業手順 (12 ∼ 19) を実行します。 | |
13 | 上部ラジエ一タ·カバ一を外します。 | ||
14 | インタク一ラ循環ポンプ (15) をラジエ一タ (17) から外します。 | ||
15 | 下部ラジエ一タ·カバ一 (16) を外します。 | ||
16 | ク一ラント·ホ一ス (21、22) をラジエ一タ (17) から外します。 | 取付け: ホ一ス·クランプの状態点検を行い、必要に応じて新品と交換します。 | |
17 | ク一ラント·パイプ (20) をク一ラント·ホ一スとともにファン·シュラウド (18) から外します。 | ||
18 | ファン·シュラウド (18) をラジエ一タ (17) から外します。 | ||
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
20 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに発進しないようにしてください。 | |
21.1 | オ一トマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、適正値に補充します。 | オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。 | |
22.1 | オイルの漏れを点検します。 | オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。 エンジンを暖機してから停止させ、漏れを点検します。 |
参照文書
- ar2000d1010c 冷却システムの漏れの点検
- ar2000d1142a クーラントの排出、補充
- ar2700d0101a オ一トマチック·トランスミッションのオイル·レベルの点検または注入
- ar8330d6540b コンデンサの脱着
- ar8800d2302a ロック·クロス·メンバの脱着
- ar8820d2000c フロント·バンパの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。