ar2020d3865f

ラジエ一タの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0200 · 2003-07-03

適用: エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6 エンジン 611.983 モデル 690.6'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 611(モデル 981, 983, 987) · シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 611(モデル 981, 983, 987) · シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901(モデル 6**) · シリーズ 902(モデル 6**) · シリーズ 903(モデル 6**) · シリーズ 904(モデル 6**) · シリーズ 905(モデル 6**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 612 981

AR20.20-D-3865F

ラジエ一タの脱着

7.4.99

エンジン 611.981 /987 モデル 901.6、902.6、903.6、904.6

エンジン 612.981 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6

エンジン 611.983 モデル 690.6

ラジエ一タの脱着

D20.20-1101-06

1 右ラジエ一タ·カバ一

2 左ラジエ一タ·カバ一

3 ラバ一·グロメット

4 ブ一スト·エア·ホ一ス

5 ハイドロリック·オイル·ホ一ス

6 ハイドロリック·オイル·ホ一ス

7 ク一ラント·レベル·センサ·コネクタ

8 ク一ラント·ホ一ス

9 ク一ラント·ホ一ス

10 ク一ラント·ホ一ス

11 ブ一スト·エア·ホ一ス

12 ラジエ一タ·ユニット (一式)

13 ハンド·ポンプ

ラジエ一タの脱着

D20.20-1102-06

14 上部ラジエ一タ·カバ一

15 インタク一ラ

16 下部ラジエ一タ·カバ一

17 ラジエ一タ

18 ファンシュラウド

19 クリップ

20 ク一ラント·パイプ

21 ク一ラント·ホ一ス

22 ク一ラント·ホ一ス

改訂事項

3.5.03

修理方法が変更になりました。ステアリングの冷却パイプはラインを接続したまま脇に置きます。

ステアリング装置のオイル抜き、充填、エア抜きを廃止。

脱着

危険!

高温のク一ラントで火傷を負う危険があります。ク一ラントを誤って飲み込むと、中毒になる危険があります。

冷却システムは、ク一ラント温度が 90 °C 以下になってから開けます。キャップを慎重に緩めて圧力を抜きます。ク一ラントを飲料用容器に保管してはいけません。

ク一ラントを飲料用容器に注入してはいけません。ク一ラントの取扱い時には、保護手袋、保護衣類、および保護眼鏡を着用してください。

AS20.00-Z-0001-01A

1

ク一ラントを排出します。

ラジエ一タでのみ

AR20.00-D-1142A

2

ロック·クロス·メンバをフロント·グリルとともに取り外します。

AR88.00-D-2302A

3

フロント·バンパを取り外します。

AR88.20-D-2000C

4.1

コンデンサを外します。

エア·コンディショナ (コ一ド HH9) の場合のみ

AR83.30-D-6540B

5.1

オイル·ク一ラからラインを取り外します。

オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。

6

ブ一スト·エア·ホ一ス (11) をタ一ボ·チャ一ジャから外します。

7

タ一ボ·チャ一ジャ (4) をエア·インテ一ク·パイプ (HFM) から外します。

8

ク一ラント·エクスパンション·タンクのク一ラント·ホ一ス (8、9、10) を、ラジエ一タおよびク一ラント·ポンプのサポ一トから取り外します。

流出するオイルを受けます。

取付け: ホ一ス·クランプの状態点検を行い、必要に応じて新品と交換します。

9

ク一ラント·レベル·センサのコネクタを引き抜きます。

10

ステアリングの冷却パイプをラジエ一タから外します。

ラインを接続したまま脇へ置きます。

11

左右ラジエ一タ·カバ一 (2、1) を外します。

下方を締め付け、上方は掛けておきます。

12

ボディのラジエ一タ·ユニット一式 (12) をラバ一·グロメット (3) から取り出します。

ラジエ一タ·ユニットを部分的に新品と交換する場合のみ、以下の作業手順 (12 ∼ 19) を実行します。

13

上部ラジエ一タ·カバ一を外します。

14

インタク一ラ循環ポンプ (15) をラジエ一タ (17) から外します。

15

下部ラジエ一タ·カバ一 (16) を外します。

16

ク一ラント·ホ一ス (21、22) をラジエ一タ (17) から外します。

取付け: ホ一ス·クランプの状態点検を行い、必要に応じて新品と交換します。

17

ク一ラント·パイプ (20) をク一ラント·ホ一スとともにファン·シュラウド (18) から外します。

18

ファン·シュラウド (18) をラジエ一タ (17) から外します。

19

取付けは取外しの逆の順序で行います。

点検

20

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-D-1010C

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに発進しないようにしてください。
身体に合った (ダブダブでない) 作業着を着用してください。
高速回転する部品または高熱の部品に触れないように、注意してください。

AS00.00-Z-0005-01A

21.1

オ一トマチック·トランスミッションのオイル·レベルを点検し、適正値に補充します。

オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。

AR27.00-D-0101A

22.1

オイルの漏れを点検します。

オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) の場合のみ。

エンジンを暖機してから停止させ、漏れを点検します。

参照文書