AR83.30-D-6540B | コンデンサの脱着 | 16.2.12 |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備
モデル 690.6 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備
D83.30-1102-06
1 コンデンサ
2 冷媒ライン (エアコン·コンプレッサ/コンデンサ)
3 冷媒ライン (コンデンサ/レシーバ)
4 下部のホルダ
5 サブ·ファン
6 上部のホルダ
7 コネクタ (サブ·ファン)
変更事項
18.7.01 | 数値 21 (±2) Nm を 17 Nm に変更 | モデル 690.6 コード HH6、HH9 装備、モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 では、BA83.30-N-1003-02A の値が変更されました。 |
| 脱着 | ||
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリのアース·ケーブルを外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
2 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 | ||
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | エアコン装備のすべてのモデル | |
3 | フロント·バンパを取り外します。 | ||
4 | フロント·グリルを取り外します。 | モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 (モデル·イヤー 2003 年以前) モデル 690.6 (モデル·イヤー 2003 年以前) | |
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 (モデル·イヤー 2003 年以降) | |||
5 | ロック·クロス·メンバを取り外します。 | ||
6 | コンデンサ (1) から冷媒ライン (2、3) を取り外します。 | コンデンサ/フルード·リザーバをコンデンサに取り付ける冷媒ライン | |
7 | コネクタ (サブ·ファン) (7) を引き抜きます。 | ||
8 | サブ·ファン (5) を上部のホルダ (6) とともに取り外します。 | ||
9 | 下部のホルダ (4) を取り外します。 | ||
10 | コンデンサ (1) をラジエタから取り外します。 | 取付け: コンプレッサ·オイルを追加充填します。 下部のクリップを差込みクリップ·ナットと交換します。 | |
| コンプレッサ·オイル | シート 362.0 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | エア·コンディショナを真空引きし、冷媒を新規充填した後、冷暖房機能および冷媒漏れを点検します。 |
冷媒ライン
参照文書
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ar8330d1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8800d2115b フロント·グリルの脱着
- ar8800d2115c フロント·グリルの脱着
- ar8800d2302a ロック·クロス·メンバの脱着
- ar8820d2000c フロント·バンパの脱着
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- bb0040p036200a コンプレッサオイル(明細仕様 362.0)