AR83.30-D-1760A | エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検 | 12.12.06 |
モデル 690.6 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備
モデル 690.63 /64 オーバヘッド·エアコン (コード HH6) 装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6、905.6 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備
モデル 901.67、902.67、903.67 サブ·リヤ·エアコン (コード HH7) 装備
モデル 903.66 /67、904.66 オーバヘッド·エアコン (コード HH6) 装備
モデル 903.672、リヤ·エアコン (アンダ·フロア·コンデンサ付き) (コード HK2) 装備
モデル 904.66 エアコン (制御型、ルーフ設置) (コード HK1) 装備
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備
モデル WD2、WD3、WD6、WD7 サブ·リヤ·エアコン (コード HH7) 装備
D83.30-0004-12
モデル 690.6 エアコン (テンプマチック) (コード HH9) 装備で説明
1 テスト·チャージ·バルブ (低圧側)
2 テスト·チャージ·バルブ (高圧側)
A83.30-0022-06
モデル 904.66 エアコン (制御型、ルーフ設置) (コード HK1) 装備で説明
1 テスト·チャージ·バルブ (低圧側)
2 テスト·チャージ·バルブ (高圧側)
変更事項
抜取り | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | エアコンを閉じた状態での溶接 / ハンダ付け作業による爆発の危険。 過熱によって気化した冷媒を誤って吸い込むと、中毒の危険があります。 液化した冷媒が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | エアコンを閉じた状態、またエアコンの周辺で溶接作業を行わないこと。 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは絶対に避けます。 保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。 エアコン循環システムの修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
| リペア作業の際は、エアコンの冷媒回路と構成部品に水分が付かないように注意します。 | ||
| 冷媒 R134a の取扱いに関する注意事項 | ||
1 | フロント·フードを開きます。 | ||
2 | 低圧側および高圧側のテスト·チャージ·バルブ | エアコン·メインテナンス·ツールはメーカの取扱説明書にしたがって使用します。 エアコン·メインテナンス·ツールは GOTIS を参照します | |
http:/gotis.aftersales.daimlerchrysler.com | |||
3 | 冷媒を吸引します。 | 吸引されたコンプレッサ·オイルの量を測定し、記録します。 コンプレッサ·オイルの量が間違って測定されると、エアコン·コンプレッサが損傷するおそれがあります。 | |
真空引き | |||
4 | 冷媒を洗浄し、エアコンを真空引きします。 | ||
充填 | |||
5 | 吸引されたコンプレッサ·オイルの代わりに新しいコンプレッサ·オイルを冷媒回路に供給します。 | 記載されている総充填量を超えてはいけません。 | |
| |||
6 | エアコンに冷媒を充填します。 | | |
7 | エアコン·メインテナンス·ツールを外し、低圧側および高圧側のテスト·チャージ·バルブ (1、2) に保護キャップをねじ込みます。 | ||
点検 | |||
8 | エンジンを始動し、アイドル·スピードでエアコンの機能を点検します。 | ||
9 | エアコンのスイッチを切り、エンジンを停止します。 | ||
10 | エアコン·リーク·ディテクタを使ってエアコンの漏れを点検します。 | 冷媒は空気よりも重いため、エアコン·リーク·ディテクタのプローブは、必ず点検する部品の下の方にガイドします。 エアコン·リーク·ディテクタは GOTIS を参照します | |
http:/gotis.aftersales.daimlerchrysler.com | |||
11 | フロント·フードを閉めます。 |
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 0.86 | 3.4 | |
燃料油脂 | シート | ||||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 | cm3 | 145 | 360 | |
燃料油脂 | シート | ||||
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 0.86 | 0.86 | |
燃料油脂 | シート | ||||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 | cm3 | 145 | 145 | |
燃料油脂 | シート | ||||
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 1.3 | 1.3 | |
燃料油脂 | シート | ||||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 | cm3 | 175 | 175 | |
燃料油脂 | シート | ||||
エアコン
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF83.30-N-1009-01A | 総充填量、冷媒 | kg | 3.4 | 4.3 | |
燃料油脂 | シート | ||||
BF83.30-N-1011-01A | エアコン·システムのコンプレッサ·オイルの総充填量 | cm3 | 410 | – | |
燃料油脂 | シート | – | |||
エアコン
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�