AR27.00-D-0101A | オ一トマチック·トランスミッションのオイル·レベルの点検または注入 | 10.2.12 |
トランスミッション 722.681 モデル 902.6、903.6、904.6、905.6 オ一トマチック·トランスミッション (コ一ド G40) 装備、
トランスミッション 722.681 モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7
P27.50-0274-06
A 25° C (77° F)
B 80° C (180° F)
改訂事項
トランスミッション·オイルを充填します。 | |||
1 | ロック·ピン (93a) を取り除きます。 | ロック·ピンのプレ一トを適切なツ一ルで壊してからロック·キャップの中にあるピンを下に押し出します。 | |
2 | ロック·キャップ (93) を取り出します。 | ||
3 | トランスミッション·オイルを充填します。 | 車両は必ず水平に置きます。 | |
新規にオイルを充填する場合、あるいはオイル交換の場合は、エンジンを始動する前にまず約 5 リッタのトランスミッション·オイルを充填します。 | |||
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危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。エンジン始動時または回転中に可動部品との接触により打撲および火傷を負う危険があります。 | 車両を動かないように固定します。 | |
4 | エンジンを始動し、セレクタ·レバ一·ポジションを「P」にしてアイドル·スピ一ドで回転します。 | ||
5 | 新規に充填した場合またはオイル交換の場合は、規定のオイル量の残り分を補充します。 | 総充填量 | |
6 | 車両を停止し、エンジンをアイドル·スピ一ドにして、すべての走行レンジに数回シフトします。 | その際、ブレ一キを踏み込みます。 | |
| オイル·レベル を点検し、必要に応じて修正します。 | ||
危険! | エンジン回転時の予期せぬ発進による事故の危険。エンジン始動時または回転中に可動部品との接触により打撲および火傷を負う危険があります。 | 車両を動かないように固定します。 | |
7 | トランスミッション·オイル温度を点検します。 | スタ一·ダイアグノシスで現在のトランスミッション·オイル温度をセレクタ·レバ一·ポジション R、D、4、3、2 および 1 のうち 1 つで読み取ることができます。 | |
8 | オイル·レベル·ゲ一ジをストッパまで差し込んでから、再び引き抜き、オイル·レベルを読み取り必要に応じて繰り返します。 | トランスミッションの暖機運転後、2 分以上待ち、オイル·レベルをエンジン回転中に点検します。この際、ブレ一キを踏み込みます。 | |
トランスミッション·オイルの充填が多すぎた場合は排出するか、または抜き取ります。オイル量が少なすぎても多すぎても機能障害になりトランスミッションを損傷する恐れがあります。 | |||
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9 | オイル·レベルをもう一度点検します。 | 必要に応じて修正します。 | |
10 | ロック·キャップ (93) をオイル·フィラ·パイプに付けて、新品のロック·ピン (93a) がかみ合うまで、これを押し込みます。 | ||
11 | トランスミッションの漏れを点検します。 | オイル漏れの原因を探し出し、除去します。 |
オ一トマチック·トランスミッション
番号 | 名称 | トランスミッション | |||
BF27.00-N-1001-01A | ATF オ一トマチック· | 充填量 (新規充填時) | リッタ | 7.6 | |
充填量 (オイル交換時) | リッタ | – | |||
充填量 (トランスミッション·オイル交換時) | トルク·コンバ一タ付き | リッタ | 7.0 | ||
充填量 (トランスミッション·オイル交換時) | トルク·コンバ一タなし | リッタ | 5.0 | ||
燃料油脂承認リスト | シ一ト | – | |||
シ一ト | |||||
シ一ト | – | ||||
シ一ト | – | ||||
シ一ト | – | ||||
210 589 00 71 00
126 589 12 63 00
140 589 15 21 00
ハンド·ポンプ
レベル·ゲ一ジ
ファネル
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。