G20.00-3114-01
モデル 405.05 | ||||
1 | キャップ | |||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク | |||
モデル 405.10/12/20/22 | ||||
1 | キャップ | |||
2 | クーラント・エクスパンション・タンク | |||
G20.30-3127-01
G20.20-3175-01
右エンジン・クーラ | ||||
3 | ドレン・プラグ | |||
左補助エンジン・ラジエタ (エンジン 902.923/924/935、906.935/955 の場合のみ) | ||||
4 | ドレン・プラグ | |||
G20.20-3269-01
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | ヒータ・コントロールを暖房に、ブロワを最大ブロワ・ステージにします。 | 取扱説明書を参照。 | |
2 | 横側のラジエタ・グリルを左補助エンジン・ラジエタから取り外します。 | エンジン 902.923/924/935, 906.935/955 | |
3 | 左補助エンジン・ラジエタのラジエタ・プロテクタ・グリルを取り外します。 | エンジン 902.923/924/935, 906.935/955 | |
ラジエタ・プロテクタ・グリルは、取り外す必要があります。これを行わない場合、ドレン・プラグ (3) に手が届きません。 | |||
取付け: セルフ・ロック・ナットを交換します。 | |||
4 | クーラント・エクスパンション・タンク (2) のキャップ (1) をゆっくりと押し回し、エアコン・システムの過圧を減少します。 | ||
5 | 右エンジン・クーラのドレン・プラグ (3) を開いて、クーラントを容器の中へ排出します。 | 古いクーラントは完全に排出します。 | |
6 | 左補助エンジン・ラジエタのドレン・プラグ (4) を開いて、クーラントをリザーバに受けます。 | エンジン 902.923/924/935, 906.935/955 | |
古いクーラントは完全に排出します。 | |||
7 | 右エンジン・クーラのドレン・プラグ (3) をしっかり締めます。 | エンジン・クーラのドレン・プラグ | |
8 | 左補助エンジン・ラジエタのドレン・プラグ (4) を締め付けます。 | エンジン 902.923/924/935, 906.935/955 | |
エンジン・クーラのドレン・プラグ | |||
9 | クーラントを注入します。 | エンジン 900.915/916 モデル 405.050 | |
エンジン 900.915/916, 902.923/924/935, 904.927/928, 906.935/955 モデル 405.10/12/20/22 | |||
クーラント | |||
10 | エンジンを始動し、回転数を変えながら、約 1 分間作動させます。 | クーラントがない場合は、エンジンを作動させて補充します。 | |
11 | キャップ (1) を締め付けます。 | ||
12 | エンジン冷却システムのエア抜き | ||
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参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar2000g1040b
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。