12 Vバッテリ電圧、電装品用バッテリまたはバックアップバッテリ不具合時のあらかじめ規定されている作業の進め方について、ここでお知らせします。
ダイアグノシス作業(開始時のショートテストを含む)実行後、不具合の原因を明確に特定できない場合、シグナル検知制御モジュール (SAM) コントロールユニット (N10/1) のコントロールユニットプロトコルをXentry Diagnosticsで作成してください。
シグナル検知制御モジュール (SAM) コントロールユニット (N10/1) のコントロールユニットプロトコル作成のためのバックグラウンドは、コントロールユニットプロトコル内に拡張された車両電源回路のデータがメモリされていることです。
TIPS事例を作成し、以下の作業の進め方を必ず守ってください:
不具合および考えられる解決方法のプロフェッショナルリサーチの分析のために、TIPS事例に以下の事項を記します:
• 正確なお客様からの苦情
• お客様の利用状況に関するインフォメーション
• 不具合前の特別なイベント(ある場合)
TIPS事例に、必ず以下の資料を添付してください:
• 最初のショートテスト
• シグナル検知制御モジュール (SAM) コントロールユニット (N10/1) のコントロールユニットプロトコル
• 電装品用バッテリまたはバックアップバッテリが放電した場合:
記入済書式「電装品用バッテリ、スタータバッテリおよびバックアップバッテリ用テストシート」(OF54.10-P-3000-02Bを参照)
主として以下の作業項目を使用して、精算できます:
• 54-1011ショートテストの実行
• 54-0640バッテリシステム点検(ショートテスト後)
• 02 3952作業:....................診断シート記入(TIPS事例作成の精算のため)
不具合の考えられる原因を特定するために、車両電源回路のサービスインフォメーションを考慮してください(SI54.10-S-0032Aを参照)。
参照文書
- of5410p300002b 電気システム用バッテリ、スタータ·バッテリおよびバックアップ·バッテリ用テスト·シートの書式
- si5410s0032a サービス・インフォメーション: 車両電源回路のダイアグノシス