上記の車両について、車両電源回路ダイアグノシスに関する拡張されたインフォメーションが WIS メインテナンス、Media に収録されていることをここにお知らせいたします。車両電源回路ダイアグノシスにより、分析が改善され、考えられる故障原因の特定が容易になります。
車両電源回路ダイアグノシスに関する資料は、WIS メインテナンス、Media のメニュー項目 :
「パンフレット -> テクニカル・アドバイス -> 電気システム」
または以下のリンクをクリックして入手できます :
WIS メインテナンス、Media
wsm://02_201500_10
リンクが直接呼び出せるのはワークショップ・インフォメーション・システム (WIS) 内のドキュメントからのみであることにご注意ください。
車両電源回路ダイアグノシスに関する資料は以下の言語 : ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語、あるいはスペイン語で入手できます。WIS メインテナンス、Media のスタートについては、ドキュメント SI00.01-Z-0012A をご参照ください。
車両電源回路ダイアグノシスは、モデル 447.6/7 (Vito) ではシャシナンバ (FIN) 032472 以降、およびモデル 447.8 (V クラス) では FIN 039341 以降で導入されました。このシャシナンバ以前では、車両電源回路ダイアグノシス機能は技術的理由から不可能です。車両電源回路ダイアグノシス機能がないことを理由としたコントロール・ユニットの交換は、モデル 447.6/7 (VITO) シャシナンバ 032472 以前およびモデル 447.8 (V クラス) シャシナンバ 039341 以前はワランティ またはグッドウィルで清算できません。
参照文書
- si0001z0012a サービス・インフォメーション: WIS サービス・メディア