SI35.00-P-0001A | サ一ビス·インフォメ一ション: ラバ一·マウントおよびアクスル·ジョイントの接続部 | 16.11.04 |
モデル 129、163、168、169、170、171、202、203、208、209、210、211、215、219、220、230、240、460、461、463
ラバ一·マウントおよびアクスル·ジョイントの接続部の締付けは必ず走行準備状態で、所定の文献の規定にしたがい行うように注意してください。
該当する構成部品:
- スプリング·リンク
- ロワ·ア一ム
- クロス·ビ一ム
- ラジアス·ア一ム
- スラスト·ロッド
- キャンバ·ア一ム
- タイ·ロッド
走行準備状態とは、車両は満タンで必要な場合には追加重量で調整し、ホイ一ル (リフトまたはジャッキから降ろし) が接地している状態です。
サスペンションが伸びた状態でラバ一·マウントまたはアクスル·ジョイントの接続を行うと、荷重がかかった状態になったときにラバ一·マウントに必要以上の張力がかかり (ねじれによる負荷)、以下のようなダメ一ジを受けます。
• マウントの耐用年数が著しく低下
• 走行安定性に悪影響が与えられる (弾性運動の変化)
• 車高レベルが高くなりすぎる