si0000s0071c

サービス·インフォメーション: 新型モデルの販売開始にあたっての新規事項/変更事項

種別 si · トピック 00.00 · バージョン 0100 · 2018-03-16

適用: モデル 470, 471 欧州仕様およびロシア仕様のみ。'

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.00 一般 — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.10 車両全体 › 45.10.1 基本情報 — シリーズ 470 · シリーズ 471

EinPAS 45 データ/インフォメーション › 45.20 インフォメーション/措置 › 45.20.20 サービスインフォメーション — シリーズ 470 · シリーズ 471

SI00.00-S-0071C

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12.03.2018

モデル

470, 471

欧州仕様およびロシア仕様のみ。

以下のインフォメーションは、上記XクラスのモデルについてWISで公表されている作業説明の補足です。
新型車両のさまざまな革新技術と注目点について説明します。修理作業とダイアグノシス作業には、これとは別に、それぞれ公表されているインフォメーション(WISおよび XENTRY Diagnosis)を利用してください。

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S00.00-4542-79

市場導入以降、車両は以下の仕様で入手可能です:

モデル一覧

470

2

3

1

1

3

モデル

Xクラス

構造

2 - ダブルキャビン

エンジン

1 = (コードM4A)OM699.30 120 kW

アクスルコンフィグレーション

0 = 4x2
1 = 4x4パートタイム

ステアリング

1 - 左ハンドル車
2 - 右ハンドル車

仕様

3 - 全体

3 = (コードM4B)OM699.30 140 kW

0 = 4x2
1 = 4x4パートタイム

アッセンブリユニット一覧

エンジン

OM699.30

出力

120   kW

120   kW

140   kW

140   kW

140   kW

140   kW

ドライブ

4x2

4x4

4x2

4x2

4x4

4x4

トランスミッション

(コードGK6)

(コードGK6)

(コードGK6)

(コードG7A)

(コードGK6)

(コードG7A)

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S00.00-4543-77

Xクラス:標準装備の範囲

A

ピュア(コードZ1X)

B

プログレッシブ(コードZ1Y)

C

パワー(コードZ1Z)

以下のページには新型Xクラスの標準装備と重要なポイントの一覧をご用意致しました。その他の機能に関する詳細は、販売情報をご覧ください。

フロントはブランド特有のスポーツユーティリティビークルの表情の卓越した特徴を見せており、ここにはセントラルスター、2つのディスクラジエターグリル、高度にパワフルに形づくられたエンジンフード、そしてフェンダまで延びているヘッドライトが組み込まれています。左右の広がりを強調したフロントスカートは、装備ラインに応じて独自の明確な個性を表しています。基本バリエーションであるピュア(コードZ1X)は、光沢仕上げをしていないため、引っかき傷や衝撃の影響を受けません。装備ラインプログレッシブ(コードZ1Y)では、ボディカラーと同色で塗装されています。高品質のモデルバリエーションパワー(コードZ1Z)には、同様にボディカラーと同色のバンパ、およびクロームめっきのオプティカルアンダガードが取り付けられています。

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S82.10-4729-77

車外ライト (ALB)

A

ピュア(コードZ1X)

B

プログレッシブ(コードZ1Y)

C

パワー(コードZ1Z)

ヘッドライトは、そのフォルムが紡ぎ出す言葉により、シャープな輪郭とハイレベルに形づくられたディテールにさらに印象的な光を演出しています。パワー(コードZ1Z)には、標準仕様でLEDハイパフォーマンスヘッドライトが装備されています。ブランド特有のフレアを持つ優れたデザインに加え、夜間や悪天候でもより高い安全性を提供しています。

フレアの中には、LEDライトガイドとしてのポジションライトとデイタイムドライビングライトが見られます。内部機能により反射技術を用いたハイビームヘッドライトが、外部機能により投射技術を用いたロービームヘッドライトが実現しました。メルセデス・ベンツピックアップの独特の表情は、フロントスカートに標準装備された2個のフォグランプによって完全なものとなり、これがフロントフォルムに調和をもたらしています。

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内装
Xクラスの内装は幅の広がりを強調したシャープな基本フォルムで、同時に力強さと高級感を醸し出しています。ダイナミックなデザインのインストルメントパネルでは、凹面のオーナメントが幅全体を占めており、この車両クラスの新しいポイントとなっています。これが開放的な空間イメージを生み出し、純粋なモダニティを調和させています。Xクラスのパワー(コードZ1Z)では3種類のトリムから選択が可能です:ピクセルデザイン(ブラック、マット)、アルミデザイン (longitudinal grain)、木目デザイン(ブラウン、マット)。オープンポア仕上げのウッドまたはスポーティなアルミニウムの印象が、車両のロバストネスとのコントラストを生み出しています。このようなハイレベルな印象に合わせて、運転席上部には、手間をかけたステッチが付いた合成皮革ARTICO(ブラックまたはヘーゼルブラウン)が用いられています。
特徴的でなめらかベンチレーションノズルはスポーティなアクセントとなっています。装備ラインに応じて高光沢ブラックまたはシルバーシャドウで仕上げられ、ハイレベルなクール タッチ効果をもたらしています。この効果は、Vクラスで人気のある独立したセントラルディスプレイによって高まります。画面サイズを最高8.4 インチにしたことにより、ピックアップの中型部門では最大のディスプレイが実現しました 。装備ラインプログレッシブ(コードZ1Y)とパワー(コードZ1Z)では、センタコンソールにもシルバーシャドウの主要なオーナメントがはめ込まれています。ドアに取り付けられている大型のグリップも、同じくシルバーシャドウで仕上げられています。

S68.00-4545-76

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Xクラスの装備ライン:
Xクラスピュア
基本バリエーションであるピュア(コードZ1X)は、強靭で機能的な用途に最適です。仕事熱心な人の要望をすべて満たしています。同時に、その快適性とデザインにより、お客様や納品業者のアポイントメント、およびプライベートなアクティビティに最適な必要条件を備えています。
外装
標準装備の内容:

• メルセデス・スターが組み込まれた、2枚のディスク(ブラック、マット)付ラジエターグリル

• フロントバンパおよびオプティカルアンダガード(ブラック、マット)

• ステップ付リアバンパ(ブラック、マット)

• ドアハンドル(ブラック、マット)

• 43.2 cm(17 インチ)スチールホイール(コードR1G)

• ハロゲンヘッドライト

• フォグランプ(コードL16)

• 電動ドアミラー(コードF54)(ブラック、マット)

• アンカフック(コードZ81)、プラットフォームの両側サイドウォールに各2個

S00.00-4545-81

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内装
標準装備の内容:

• ファブリックシート表面材質(トゥンハブラック)(コードVY2)

• ドアハンドルおよびドアオープナ(高光沢ブラック)

• インストルメントパネル(ブラック、粒起革表面仕上げ)

• ノズルリング付エア吹出口ノズル(シルバークローム)および十字型ノズル仕切り板(高光沢ブラック)

• シフトレバーノブおよびパーキングブレーキレバー(ブラック)、シフトレバーノブはアプリケーション付き(高光沢ブラック)

• 合成樹脂フロアカバー(コードVK8)

• 手動調整式運転席シート(コードS02)および助手席シート(コードSL1)、運転席シートは高さ調整機能付き

• 3スポークデザインのマルチファンクションステアリングホイール(12ボタン)

• 手動防眩ルームミラー(コードF61)

• Audio 20 USB(コードEJ8)

• フロントおよびリア2ウェイスピーカ(コードEL9)

• エアコン(コードHO6)ピュア(コードZ1X)には、120 kWのX 220 dおよびX 220 d(4MATIC、6速マニュアルトランスミッション搭載)と、140 kWのX 250 d(4MATIC、7速オートマチックトランスミッション搭載)があります。オプションのプラスパッケージには、駐車サポートであるパークトロニック(コードEZ8)および積載フロアのカーゴアンカレールシステム(コードVV2)が用意されています。

S68.00-4546-76

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Xクラスプログレッシブ
プログレッシブ(コードZ1Y)は、よりスタイリッシュでコンフォート機能を備えた衝撃に強いピックアップをご自身の会社の名刺代わりに使用し、またプライベートな車両にふさわしい快適さを望むお客様を基準にしています。
外装
標準装備の内容:

• メルセデス・スターが組み込まれた、2枚のディスク(イリジウムシルバー、マット)付ラジエターグリル

• オプティカルアンダガード(ブラック、マット)付フロントバンパ(ボディカラーと同色)

• ステップ付リアバンパ(ボディカラーと同色)

• ドアハンドル(クローム)

• 6スポークデザインの43.2 cm(17インチ)アルミホイール(コードR1A)、バナジウムシルバー塗装

• ハロゲンヘッドライト

• フォグランプ(コードL16)

• ヒータ付電動ドアミラー(コードF68)(ボディカラー)

• 積載フロアの3方の壁に取り付けられた、カーゴアンカレールシステム(コードVV2)

S00.00-4546-81

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内装
標準装備の内容:

• ファブリックシート表面材質(ポサダスブラック)(コードS1F)

• ドアハンドルおよびドアオープナ(シルバークローム)

• インストルメントパネル(ブラック、粒起革表面仕上げ)

• ノズルリングおよび十字型ノズル仕切り板付エア吹出口ノズル(シルバークローム)

• シフトレバーノブ(コードC1J)およびパーキングブレーキレバー(コードB1A)(レザーはブラック、アプリケーション付シフトレバーノブはシルバークローム)

• フロアカバー(ディロア)(コードV5J)

• 手動調整式運転席シート(コードS02)および助手席シート(コードSL1)、運転席シートは高さ調整機能付き

• 3スポークデザインのマルチファンクションステアリングホイール(ナッパレザー(ブラック))(コードCL3)(操作ボタン12個、電気めっきされた内側のホイールクラスプ付き)

• コンパス機能内蔵自動防眩ルームミラー(コードF71)

• Audio 20 USB(コードEJ8)

• 8ウェイスピーカシステム(コードE67)

• エアコン(コードHO6)

• チューブ状丸型インストルメント2個付インストルメントクラスタ

• 「Mercedes-Benz」ロゴプレート付エントランスプレート(アルミデザイン)(コードC1A)

• 運転席側および助手席側コンフォートサンバイザー

• フロントレッグルーム用照明(コードLC7)、イグジットランプ(コードLB9)

• レインセンサ(コードJF1)

• サンフィルタ付断熱フロントウインドウプログレッシブ(コードZ1Y)には、120 kWのX 220 d(4MATIC、6速マニュアルトランスミッション搭載)と、140 kWのX 250 d(6速マニュアルトランスミッションおよび7速オートマチックトランスミッション搭載)およびX 250 d(4MATIC、7速オートマチックトランスミッション搭載)があります。
さらにメルセデス・ベンツはプログレッシブ(コードZ1Y)に2つのオプションパッケージをご用意しました。
コンフォートパッケージには、ランバサポート付電動調整式フロントシート、クライメートコントロール (THERMOTRONIC)、合成皮革ARTICO/マイクロファイバDINAMICAのシート表面材質、および助手席レッグルーム収納ネットが含まれています。
Styleパッケージには、LED ハイパフォーマンスヘッドライトおよび一部LEDを用いたテールランプ、電動開閉式リアウインドウ、後席カラ―ガラス、サイドランニングボード、ルーフレール、および6ダブルスポークデザインの18 インチアルミホイールがあります。

S68.00-4547-76

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Xクラスパワー
Xクラスパワー(コードZ1Z)は、ハイエンド装備ラインです。パワーはスタイリング、パフォーマンス、そしてコンフォートに重点を置く購入者向けのものです。パワー(コードZ1Z)は、都会的空間の本流とは別の場所の、また舗装された道路から離れたスポーツやフリータイムアクティビティのための、ライフスタイルカーです。そのデザインと高い装備レベルにより、個性的で独立したライフスタイルが反映されます。
外装
標準装備の内容:

• メルセデス・スターが組み込まれた、2枚のディスク(イリジウムシルバー、マット)付ラジエターグリル

• オプティカルアンダガード(クローム)付フロントバンパ(ボディカラーと同色)

• ステップ付リアバンパ(クローム)、ドアハンドル(クローム)

• 6ダブルスポークデザインの45.7 cm(18 インチ)アルミホイール(コードR1C)、ヒマラヤグレー塗装

• ヘッドランプウォッシャシステム付LEDハイパフォーマンスヘッドライト(コードLG7)、一部LEDを用いたテールランプ(コードL22)

• クロームマウント付フォグランプ(コードF1B)、ヒータ付電動ドアミラー(コードF68)および電動格納式ドアミラー(コードF64)(ボディカラー)

• 積載フロアの3方の壁に取り付けられた、カーゴアンカレールシステム(コードVV2)

• ウインドウ下端トリムバー(クローム)

S00.00-4547-81

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内装
標準装備の内容:

• 合成皮革ARTICO/マイクロファイバDINAMICAのシート表面材質(コードS1H)(ブラック)

• ドアハンドルおよびドアオープナ(シルバークローム)

• 合成皮革ARTICO(ステッチ付き)のインストルメントパネルおよびドアパネル上端(コードJ1C)

• ノズルリングおよび十字型ノズル仕切り板付エア吹出口ノズル(シルバークローム)

• シフトレバーノブ(コードC1J)およびパーキングブレーキレバー(コードB1A)(レザーはブラック、アプリケーション付シフトレバーノブはシルバークローム)

• フロアカバー(ディロア)(コードV5J)

• 電動調整式運転席シート(コードSF1)および助手席シート(コードSF2)

• 3スポークデザインのマルチファンクションステアリングホイール(ナッパレザー(ブラック))(コードCL3)(操作ボタン12個、電気めっきされた内側のホイールクラスプ付き)

• コンパス機能内蔵自動防眩ルームミラー(コードF71)、タッチパッド付Audio 20 CD(コードEA1)

• 8ウェイスピーカシステム(コードE67)

• クライメートコントロール (THERMOTRONIC) (コードHH4)

• チューブ状丸型インストルメント2個付インストルメントクラスタ

• 「Mercedes-Benz」ロゴプレート付エントランスプレート(アルミデザイン)(コードC1A)

• 運転席側および助手席側コンフォートサンバイザー

• フロントレッグルーム用照明(コードLC7)、イグジットランプ(コードLB9)、レインセンサ(コードJF1)

• サンフィルタ付断熱フロントウインドウ

• 助手席レッグルーム収納ネット(コードV5E)

• キーレスゴー(コードFX9)

• ピクセルデザインの水平オーナメント(ブラック、マット)(コードF2I)

• 運転席シートランバサポート(コードSE5)および助手席シートランバサポート(コードSE4)パワー(コードZ1Z)には、140 kWのX 250 d(4MATIC、6速マニュアルトランスミッションまたは7速オートマチックトランスミッション搭載)があります。7G­TRONIC PLUSと組み合わせた190 kWの6気筒ディーゼルエンジンは、2018年にフルタイム4WDと合わせて入手可能となる予定です。
さらにメルセデス・ベンツはパワー(コードZ1Z)にオプションStyleパッケージをご用意しました。これには、アルマイト加工ルーフレール、サイドランニングボード、後席カラ―ガラス、電動開閉式リアウインドウ、および6ダブルスポークデザインの19 インチアルミホイールが含まれています。

S68.00-4548-76

認可

Xクラスの認可種類は、N1(コードZ1N)のみです。ECガイドライン 2007/46/ECによる車両クラスの定義に準拠した車両クラスN1の意味:許容車両総重量3.5 トン以下の貨物運送用車両

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走行および走行安全システム/ドライバアシスタントシステム
Xクラスでは、走行安全システムおよびドライバアシスタントシステムにおける新しい基準を設けています。多くのドライバアシスタントシステムの使用により、車両の安全性が高まります。オプションのドライバアシスタントシステムの押しボタンスイッチは、ステアリングホイール左横のドライバアシスタントバーにまとめられています。
以下のオプションが取り付けられている場合は、操作バーに表示されます:

• パークトロニック(コードEZ8)

• レーンキーピングアシスト(コードJW5)

• アクティブレーンキーピングアシスト(コードJB4)

• 360 ° カメラ(コードJS1)

S00.00-4548-82

ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)

ABSは危険な状況でのブレーキ圧を調整します。ブレーキをかけるとホイールがブロックされ、 例えばフルブレーキ、または不十分なタイヤの路面保持などを防ぎます。ブレーキ時には車両のステアリング能力が確保されます。ABSは車速約4 ~ 5 km/h以上で機能します。ブレーキ時にABSがコントロールを行うと、ブレーキペダルに振動が感じられます。ブレーキペダルの振動は、危険な道路条件に対する注意であり、特に慎重な運転方法を喚起すると考えられます。

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アクティブ ブレーキアシスト
アクティブ ブレーキアシストは、レーダとカメラによる車間距離警告シグナルと、自律ブレーキ機能付アダプティブ ブレーキアシストによる状況対応型ブレーキサポートで構成されています。
アクティブ ブレーキアシストは、車両や歩行者との衝突の危険を最小限に抑える、あるいは事故の影響を低減するのに役立ちます。アクティブ ブレーキアシストが衝突の危険を検知すると、運転者に対して音による警告を発します。運転者が警告音に反応しないと、危険な状況の場合自律ブレーキが開始されることがあります。非常に危険な状況では、アクティブ ブレーキアシストが直接自律ブレーキを開始することができます。この場合、制動動作と同時に警告音が出力されます。さらに、メーターパネルの警告灯が点灯します。運転者が危険な状況の中で自分でブレーキをかけた場合、あるいは自律ブレーキプロセス中にブレーキを操作した場合、状況対応型ブレーキサポートが機能します。この機能は、必要に応じてフルブレーキまでブレーキ圧を上昇させます。

B84

360°カメラ、フロント

B162

衝突警告システムレーダセンサ

S30.30-4538-76

BAS (ブレーキ・アシスト・システム)

BASは、補助ブレーキフォースによるエマージェンシブレーキの際にサポートを行います。運転者がすばやくブレーキペダルを踏むと、BASが作動します:

• BASはブレーキのブレーキ圧を自動的に上昇させます。

• BASは制動距離を短縮できます。

• ABSはその際ホイールのブロックを防ぎます。

ブレーキペダルが解除されると、ブレーキは再び通常通り機能し、BASは作動解除されます。

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4WD車の場合、運転者はクロスカントリーでの下り坂走行のサポートのため、DSRをオンにすることができます。DSR用の車速は設定できません。目標車速は、ドライブモード4Lで5 km/h、ドライブモード4Hでは8 km/hです。路面状況とタイヤ次第では、DSRは目標車速を常に保持できるとは限りません。DSRによって、不適切な運転の仕方による事故の危険を減少させたり、物理的な限界を超えたりすることはできません。DSRは道路の状況や天候状況、および交通状況を考慮することができません。
DSRは単なる補助機能です。
安全車間距離、車速、適切なブレーキおよび走行車線の遵守の責任は運転者にあります。また、勾配区間の慎重な走行や車両の点検も常に運転者に責任があります。

DSR (ダウンヒル・ スピード・ レギュレーション)

S54.25-4584-80

EBD (エレクトロニック・ ブレーキフォース・ディストリビューション)

EBDには以下の機能があります:

• 前輪と後輪間のブレーキプレッシャディストリビューションのモニタリングおよびコントロール。

• 特にカーブでブレーキを操作する際の走行安定性の向上。

ESP®(エレクトロニック・スタビリティ・プログラム)

ESP®は特に以下の状況で走行安定性とトラクションをモニタし、向上させます。

• 濡れている、あるいは滑りやすい路面での発進時

• ブレーキ操作時

• トレーラヒッチ装備車:60 km/h以上での牽引走行時、牽引車が揺れ動く場合

ESP®は以下の介入により車両を安定させることができます:

• 個々のホイールまたは複数のホイールを意図的に制動する。

• エンジン出力を状況に応じて最適化する。

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クルーズコントロール
クルーズコントロールは、あらかじめメモリされた速度を維持するために、車両を自動的に加速させます。クルーズコントロールによって、不適切な運転の仕方による事故の危険を減少させたり、物理的な限界を超えたりすることはできません。クルーズコントロールは道路の状況や天候状況、および交通状況を考慮することができません。
クルーズコントロールは補助機能すぎません。安全車間距離、車速、適切なブレーキおよび走行車線の遵守の責任は運転者にあります。クルーズコントロールの操作はクルーズコントロール レバー (S40/4) で行います。それぞれの車速を40 km/h以上に設定することができます。例えば 追い越しなどのために加速しても、メモリされた速度は削除されません。追い越し後にアクセルペダルから足を離すと、クルーズコントロールがメモリされた速度に戻るよう制御します。
バリアブルスピードリミッタ
リミッタは車両の速度を制限します。リミッタによって、不適切な運転の仕方による事故の危険を減少させたり、物理的な限界を超えたりすることはできません。
リミッタは補助機能にすぎません。安全車間距離、車速、適切なブレーキおよび走行車線の遵守の責任は運転者にあります。バリアブルリミッタの操作はクルーズコントロール レバー (S40/4) で行います。それぞれの車速を30 km/h以上に設定することができます。

S40/4

クルーズコントロールレバー

S54.25-4585-81

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パーキングアシスト パークトロニック
パーキングアシスト パークトロニックは、超音波による電子的な駐車サポート機能です。この機能は、フロントバンパの4個のセンサとリアバンパの4個のセンサで、車両の周囲をモニタします。パーキングアシスト パークトロニックは、自車と障害物との間隔をレーザ光の点滅と音によって運転者に知らせます。
パーキングアシスト パークトロニックは補助機能にすぎません。この機能は、運転者が近接周辺へ向ける注意の代わりにはなりません。安全な超低速走行、駐車スペースの車両の出し入れについては、常に運転者に責任があります。超低速走行、駐車スペースの車両の出し入れの際には、人や動物がその付近にいないか、あるいは物がないか、確認してください。標準設定では、障害物との間隔が0.5 mになると断続音が鳴ります。間隔が0.4 mになると連続的な警告音が鳴ります。

1

パーキングアシストパークトロニックボタン

S54.25-4586-81

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S54.65-4722-79

リアビューカメラのシステム構成部品の一覧表

A40

オーディオ/COMAND操作ユニット

N50

ヒューズリレーモジュール (SRM) コントロールユニット

A40/5

タッチパッドコントロールユニット

N80

ステアリングコラムチューブモジュールコントロールユニット (MRM)

A40/8

オーディオ/OMANDディスプレイコントロールユニット

N87/6

ラジオ(オーディオ/COMAND)

B84/5

リアビューカメラコントロールユニット (RFK)

N93

メインゲートウェイ (ZGW)

N15/3

エレクトロニックトランスミッションコントロール (EGS) コントロールユニット(オートマチックトランスミッション搭載)

S16/2

バックライトスイッチ(マニュアルトランスミッション搭載)

リアビューカメラ

マルチメディアシステムの機能が作動している場合、リバースギアにシフトされているとリアビューカメラの画像がマルチメディアシステムに表示されます。動的な補助線は、その時ステアリングアングルが決めた走行区間を示します。それによって運転者は後進時に方向を確認しやすくなり、障害物を回避することができます。

リアビューカメラは補助機能にすぎません。この機能は、運転者が近接周辺へ向ける注意の代わりにはなりません。安全な超低速走行と駐車については、常に運転者に責任があります。超低速走行や駐車の際には、人や動物がその付近にいないか、あるいは物がないか、確認してください。

以下の画像から選択することができます:

• 標準画像

• 広角画像

• トレーラ画像

車両の後方は、マルチメディアシステムのディスプレイに(ルームミラーで後方を見るのと同様に)左右が反転された状態で表示されます。

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360°カメラ
360°カメラは、4台のカメラで構成されるカメラシステムです。360°カメラは近接した車両周辺を認識します。マルチメディアシステムの機能が作動している場合、リバースギアにシフトされていると360°カメラの画像がマルチメディアシステムに表示されます。動的な補助線は、その時ステアリングアングルが決めた走行区間を示します。それによって運転者は後進時に方向を確認しやすくなり、障害物を回避することができます。
360°カメラは単なる補助機能です。この機能は、運転者が近接周辺へ向ける注意の代わりにはなりません。安全な超低速走行と駐車については、常に運転者に責任があります。超低速走行や駐車の際には、人や動物がその付近にいないか、あるいは物がないか、確認してください。
このシステムは、以下のカメラの画像を評価します:

• リアビューカメラ

• フロントカメラ

• ドアミラー内の2個のサイドカメラ以下の画像から選択することができます:

• 上から見た図

• 広角画像

• トレーラ画像

B84

360°カメラ、フロント

B84/1

360°カメラ、左ドアミラー

B84/2

360°カメラ、右ドアミラー

B84/4

360°カメラ、リヤ

S54.65-4740-06

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レーンキーピングアシスト
レーンキーピングアシスト(コードJW5)は、マルチファンクションカメラコントロールユニット (MFK) (B84/8) のマルチファンクションカメラを用いて車両の前方部分をモニタします。この機能は、誤って車線から逸脱する前に運転者をサポートするものです。この時ステアリングホイールの振動により運転者への警告が行われ、マルチファンクションディスプレイの該当するメニューにウォーニングが表示されます。次の前提条件がある場合、ステアリングホイールの振動により運転者への警告が行われます:レーンキーピングアシストがレーンマークを検知する。前輪がレーンマークの上を通過する。
アクティブ レーンキーピングアシスト(コードJB4)は、今後エンジン642と組み合わせて使用可能となり、レーンキーピングアシスト(コードJW5)の機能に加え、片側ブレーキ介入によりレーンに戻すことができるようになります。
レーンキーピングアシスト(コードJW5)によって、不適切な運転の仕方による事故の危険を減少させたり、物理的な限界を超えたりすることはできません。クルーズコントロールは道路の状況や天候状況、および交通状況を考慮することができません。レーンキーピングアシストは単なる補助機能です。安全車間距離、車速、適切なブレーキおよび走行車線の遵守の責任は運転者にあります。

B84/8

マルチファンクションカメラコントロールユニット (MFK)

S54.21-4757-11

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トラフィックサインアシスト
トラフィックサインアシスト(コードJA9)は、マルチファンクションカメラコントロールユニット (MFK) (B84/8) のマルチファンクションカメラを用いて交通標識を認識し(レーンキーピングアシストを参照)、検知された速度制限や追い越し禁止をインストルメントクラスタに表示することにより、運転者をサポートします。補助標識(例えば 「雨天時スリップの危険」など)による制限の付いた交通標識も、カメラによって同様に検知されます。

トラフィックサインアシスト(コードJA9)による表示

1

許容スピード

2

制限のある場合の許容スピード

3

制限付補助標識

S54.32-4822-75

技術的なトレーニングまたは訓練

従業員は、それぞれ該当する従業員グループにより、以下のトレーニングを必ず受けなければなりません:


メンテナンス人員

T1613Eトランスポータ、市場導入、Xクラスモデル470、eトレーニング、Go(必須トレーニング)

システムと技術的イノベーションの概要


サービスアドバイザ

T1609Fトランスポータ、市場導入、Xクラスモデル470、サービスアドバイザ用、Go(1日間の必須トレーニング)

 ドライバアシスタントシステム、OM699、4WD、スタータロックアウトシステムなど新しいシステムの操作、機能の概要


システム技術者

T1610Fトランスポータ、市場導入、Xクラスモデル470、Go(2日間の必須トレーニング)

 ドライバアシスタントシステム、OM699、4WD、スタータロックアウトシステムなど新しいシステムの操作、構造および機能 新しいシステムのメンテナンス、修理およびダイアグノシス

デジタル版取扱説明書 (DiBA)

新型Xクラスでは、DiBAが利用できるようになりました。お客様はこれをオーディオ/COMAND操作ユニットのメニュー →車両 →取扱説明書で呼び出すことができます。

しかし一部を省略した印刷版も、従来同様、各車両に添付しています。オーディオ/COMANDの作動開始時にDiBAがプログラミングされます。DiBAソフトウェアは、車両に合わせてEPCで同時注文してください。

納車前点検およびメンテナンス

納車前点検に関するドキュメンテーションを、従来の書式でWISに追加します。さらに、必要なすべてのメンテナンスマニュアルがWISに収録されているので、メンテナンスインターバルおよびメンテナンスシステムASSYSTに関する詳細をドキュメントAP00.20-S-0000-10Pで参照することができます。

搭載しているエンジン

エンジンバウムスタ699.30

エンジン699.30は直列4気筒ディーゼルエンジンで、ピエゾインジェクタ付コモンレールダイレクトインジェクション、ターボチャージャ、ブーストエア冷却システムを備えています。欧州排ガス規制「ユーロ6b」向けに、同様にBlueTEC技術が統合されています。

• エンジン699.30は総排気量2.3 リッタで、出力レベルは120 kW(3,750 rpmの場合)と140 kW(3,750 rpmの場合)の2種類です。

• システムプレッシャ最高2,000 barのピエゾインジェクタ付コモンレールダイレクトインジェクションは、燃焼プロセスを正確に制御します。1サイクルにつき複数回の燃料噴射が可能です。そのため燃料消費量、騒音発生および排出ガスが減少します。同時に反応時間が早まり、敏捷性が向上します。

• 120 kWのタイプにはシングルステージターボチャージャが搭載されており、1,500~2,500 rpmの時に403 Nmの最大トルクとなります。したがって、低い回転数でも高出力と高トルクが得られます。

• 140 kWのタイプには2ステージターボチャージャが搭載されています。小型ターボチャージャでは、1,250 rpmの時にすでに最大トルクの約80 %が得られます。大型ターボチャージャは回転数が上昇すると作動します。この組み合わせにより、回転数上限までの均等な加速が実現しました。450 Nmの最大トルクにより、X 250 dは、どのような状況でも1,500 rpmの時にすでに優れた走行性能を発揮します。

欧州排ガス規制

Xクラスは、国別仕様に応じた要求事項に応じて欧州排ガス規制「ユーロ5b+ 、 グループ III」および欧州排ガス規制「ユーロ6 、 グループ III」の条件を満たしています。排ガス規制の条件を満たすために、欧州排ガス規制「ユーロ6 、 グループ III」適合低公害車両(コードMA6)にはBlueTEC技術が採用されています。この技術では、排気ガス後処理のために窒素酸化物還元剤AdBlue®が選択的触媒作用(SCR = 選択還元型触媒)に用いられます。

欧州排ガス規制「ユーロ5b+ 、グループ III」(コードMA4)の場合、SCR技術は採用されません。エンジンおよび国によって排ガス規制を選択することはできませんので、注意してください。

AdBlue®は必ず欧州排ガス規制「ユーロ6」と組み合わせて使用します

マルチファンクションディスプレイにはAdBlue®の注入に関する以下のメッセージが表示されます。

• AdBlue®の追加充填は 取扱説明書を参照:AdBlue®タンクの予備の分まで使い切っています。AdBlue®の走行可能距離は、エンジン699.30であと約2,400 kmです。

• AdBlue®を追加充填します。xxx km内で始動できません:表示されている距離しか走行できません。できるだけ早くAdBlue®を注入してください。

• AdBlue®を追加充填します。始動できません:

AdBlue®リザーバを使い切っています。これ以上のエンジン始動は行えません。AdBlue®タンクフラップは車両右側にあります。AdBlue®タンクの容量は17 リッタで、タンクは車両左側のフューエルタンクとリアアクスルの間にあります。

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トランスミッション
エンジン699.30の場合、標準仕様の6速マニュアルトランスミッション(コードGK6)、オプションの(140 kWのみ)7速オートマチックトランスミッション(コードG7A)を選択できます。

• 7段階の前進ギアと1段階のリバースギアのあるオートマチックトランスミッションでは、個々の変速比間の回転数の変化が小さくても、変速比の範囲を大きくすることが可能になりました。

• トルクコンバータロックアップクラッチによりエンジンとアウトプットシャフト間の接続がほぼ固定され、性能の損失を効果的に防ぐことができるようになりました。

• 7速オートマチックトランスミッションでは個々のギアにジャンプすることができるため、パワフルな高速スプリントのための数段階のシフトダウンも可能です。

• ハイレベルなシフトコンフォートが、優れた滑りによって実現しました。

7速オートマチックトランスミッション(コードG7A)

S27.00-4517-76

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セントラルロッキングシステム、コンフォート操作、スタータロックアウトシステム
Xクラスには2種類のロックシステムが装備されています。ロックシステムを用いて、フロントドアとリアドアをメイン操作部で開閉することができます。後部のアオリ付荷台はエマージェンシキーでロック/ロック解除できます。新世代のキーには、拡張された盗難防止機能が用いられています。

キー

S80.20-4519-81

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A2/38

左フロントドアキーレスゴーアンテナ

S72.29-4619-06

キーレスゴーシステム

フラップキーとキーレスゴーのキーは、視覚的に区別されます。キーレスゴーはパワー(コードZ1Z)の標準仕様で使用可能です。

キーレスゴーシステムでは、車両を手間をかけずに開き、始動させ、ロックすることができます。このような快適なアクセスシステムやスタータロックアウトシステムで機能を利用するためには、運転者はエレクトロニックキーを必ず携帯する必要があります。運転席/助手席ドアは、ドアハンドルのボタンを押すことにより、キーを使わずに開けたりロックしたりできます(セントラルロッキングシステム)。エンジンも、スタートスイッチのキーレスゴースイッチを押すだけでスタート/停止が可能です。

エレクトロニックキーに内蔵されているエマージェンシキーを使用すると運転席ドアのロックシリンダを開くことができますが、 キーのバッテリが例えば1回放電します。後部アオリ付荷台はエマージェンシキーで開きますが、セントラルロッキングシステムには組み込まれていません。キーが車内にある場合、車両のロックは防止されるため、運転者がキーを閉じ込めることはありません。

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S82.60-4684-77

テレマティクス/ラジオ/スピーカ/サウンドシステム

A

Audio 20 USB

B

タッチパッド付Audio 20 USB

C

COMANDオンライン

XクラスにはテレマティクスNTG5世代が組み込まれており、乗用車モデルで使用されている、エンターテイメントに関するコンフォート機能が用いられています。標準仕様では、Xクラス ピュア/プログレッシブにAudio 20 USB(コードEJ8)が、Xクラス パワーにAudio 20 CD(コードEA1)が装備されています。

ラジオはマルチファンクションステアリングホイールおよびカラーディスプレイで操作でき、Bluetooth®を介してモバイル機器とのネットワーク化が可能です。標準仕様では、Xクラス ピュアに4個のスピーカ、プログレッシブ(コードZ1Y)およびパワー(コードZ1Z)に8ウェイスピーカシステム(コードE67)が装備されています。

標準仕様のAudio 20 USB(コードEJ8)の重要な機能の概要:

• 携帯電話ハンズフリー機能(Bluetooth®携帯電話対応)および音楽伝送用オーディオストリーミング

• 車速に応じた音量調整

• RDS/ダブルチューナおよび交通情報サービスデコーダ (TP/TA)

• 17.8 cm (7 インチ) 画面付TFTカラーディスプレイ

• センタコンソール内のUSBインタフェース

オプションで以下の種類のラジオ/ナビゲーションとサウンドシステムをご使用いただけます。

• Audio 20 CD、7 インチディスプレイ(コードEA1)付き

• COMANDオンライン、8.4 インチディスプレイ(コードEJ9)付き

• Garmin® MAP PILOT(コードEV5)用アッセンブリ構成部品

• Garmin® MAP PILOT(コードEG9)、必ずGarmin® MAP PILOT(コードEV5)用アッセンブリ構成部品と組み合わせて使用

• DAB、デジタルラジオ(コードE1D)

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Xクラスでは、電話機能 (GSM) 用アンテナは運転席の中央に、ナビゲーション (GPS) 用アンテナはインストルメントクラスタの裏側に、ラジオ/FM用アンテナはルーフ上に取り付けられています。
デジタルラジオ(コードE1D)の2本のアンテナのうち1本はルーフアンテナに組み込まれており、もう1本は左フロントフェンダの裏側に取り付けられています。

アンテナ

1

FM2/DAB2アンテナおよびアンプ

2

GPSアンテナ

3

GSMアンテナ

4

BluetoothアンテナおよびWLANアンテナ

5

FM/DABアンテナ

S82.62-4604-11

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車両セットアップ(コードEY7)には、Q2/2018以降、Mercedes me connectサービスの構成部品が供給される予定で、Mercedes me connectによる車両ステータスの遠隔操作が利用可能になります。
車両セットアップ(コードEY7)を使用すると、特に タイヤ空気圧およびタンク注入などの車両ステータスの遠隔操作、 またその他の車両データをMercedes me アプリで点検することが可能です。使用にあたっては、「Mercedes me」Portalへの登録、使用条件の承諾、および車両の接続が前提条件となります。Mercedes me connectサービスは、「Mercedes me」Portalまたはアプリでコンフィグレーションし、管理することができます。このサービスは、車両の初年度登録後3年間有効です。その後は有償で延長することができます。

Mercedes me サービス

S82.00-4553-71

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S82.00-4554-71

メイン操作ユニット

タッチパッド付メイン操作ユニット

S82.00-4555-71

メイン操作ユニット

Xクラスの場合、メイン操作ユニット (ZBE) は標準装備に含まれており、高品質のクローム製フレームによる視覚的な効果を醸し出しています。ZBEの左横と右横には、オーディオシステムのボリュームコントローラ、ECOスタートストップ機能コントローラ、DYNAMIC SELECTスイッチが取り付けられています(装備されている場合)。

高品質のラジオAudio 20 CD(コードEA1)またはCOMANDオンライン(コードEJ9)と組み合わせると、ZBEにはさらにタッチパッドが装備されます。タッチパッドは文字を識別し、それをナビゲーションの目的地などに自動的に適用します。タッチパッドを使用した新しいテレマティクス操作コンセプトにより、ヘッドユニットのボタンを減らすことができたため、よりわかりやすい構造を実現できました。

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S83.00-4511-77

クライメートコントロール

A

エアコン

B

クライメートコントロール(THERMOTRONIC)

クライメートコントロールの制御は、メイン部に取り付けられている操作ユニットで行います。標準仕様のエアコン(コードH06)は、ピュア(コードZ1X)またはプログレッシブ(コードZ1Y)の場合、設定された温度と希望するエアディストリビューションに従って、車内のクライメートコントロールを制御します。

クライメートコントロール (THERMOTRONIC) (コードHH4)はコンフォートパッケージ(コードF2R)と組み合わせた上で、プログレッシブ(コードZ1Y)ではオプションで、パワー(コードZ1Z)では標準仕様で利用できます。

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QRコード
燃料給油口フラップ内とBピラーの向かい側にはQRコードが固定されています。事故の際、救助隊はQRコードを使用して車両のレスキューカードをただちに見つけ出します。最新のレスキューカードには、例えばセーフティレストレイントシステム (SRS)、スタータバッテリの取付場所、フューエルタンクの推移など車両に関する重要な情報が、コンパクトな形で収録されています。
詳細は以下を参照してください:
http://rk.mb-qr.com/de/
車両選択に基づいて:
バン →Xクラス

レスキューカード

S91.00-4529-76

エアバッグ

Xクラスの標準仕様では以下のエアバッグが取り付けられています:

• 運転席ニーバッグ(大腿部、膝、下腿部)

• 運転席エアバッグ(胸郭および骨盤)

• 助手席エアバッグ(胸郭および骨盤)

• ウインドウバッグ(頭)

• サイドバッグ(胸郭および骨盤)

Xクラスの標準仕様にはオートマチック助手席エアバッグアクチュエータが装備されており、助手席シートに人が座っているか、またはチャイルドレストレイントシステムが使用されているかを検知します。それに応じて助手席エアバッグがオン/オフに切り換わります。