図はモデル 906 |
1 | コンプレッション・ゲージ |
2 | ネジ留めピース |
D01.00-1130-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 点火源となるものを危険範囲から取り除きます。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 脱着 | ||
1 | エンジンを始動して、約 80 °Cの作動温度にします。 | 圧縮圧力を点検するためには、エンジンは作動温度でなければなりません。 | |
2 | イグニッションをオフにします。 | ||
3 | グロー・プラグを取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 900 | |||
4 | コンプレッション・ゲージ (1) を接続し、エンジンをスタータで回転させます。 |
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エンジン 651 モデル 636, 639 | |||
シリンダ内の燃焼残留物を除去するため。 | |||
5 | ネジ留めピース (2) を手でグロー・プラグの穴にねじ込みます。 | ネジ止めピース | |
ネジ留めピース | |||
6 | コンプレッション・ゲージ (1) をネジ留めピース (2) に接続します。 | コンプレッション・ゲージ | |
| 点検 | ||
7 | エンジンをスタータで回転させて圧縮圧力を点検します。 | エンジンをコンプレッション・ゲージ (1) のコンタクト・スイッチで最低 8 回、回転させます。 | |
圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |||
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |||
8 | 残りのシリンダの圧縮圧力を同様に点検します。 | 圧縮圧力、個別シリンダ間の許容差 | |
圧縮圧力、摩耗限度または限界値 | |||
圧縮圧力、取付け許容誤差または新品時の値 | |||
最低限必要な圧縮圧力に達していないか、または個別シリンダ間の差が許容範囲を超えている場合、シリンダの漏れを点検する必要があります。参照 : | |||
↓ | |||
シリンダの漏れを点検します。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います |
640 589 00 63 00
ネジ止めピース
001 589 76 21 00
コンプレッション・ゲージ
642 589 02 63 00
ネジ留めピース
参照文書
- ar0100d1300we シリンダの漏れの点検
- ar0110d0110we
- ar0110s0110s スタータを使用して、エンジンを回転させます。
- ar1520d4111we
- ar1520s4111sj グロ一·プラグの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�