AP47.20-D-0780E | フューエル·フィルタの交換 | 23.8.11 |
モデル 638 エンジン 611.980 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル 901.6、902.6、903.6、904.6 エンジン 611.981 /987 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル 902.6、903.6、904.6、905.6 エンジン 612.981 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル 690.6、903、904 エンジン 611.983 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 エンジン 612.981
モデル WD1、WD2、WD3、WD6、WD7、XD1、XD2、XD3、XD4、XD5、XD6、XD7、YD1、YD2、YD3、YD4、YD5、YD6、YD7 エンジン 647.981
モデル 903.61 /66 /67、904.61 /66 エンジン 647.981
米国仕様 (コード ZU8)
ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル 903.61 /62 /66 /67、904.61 /62 /66 エンジン 647.981
メキシコ仕様 (コード ZU9)
ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
モデル 903.61 /66 /67、904.61 /66 エンジン 647.981
カナダ仕様 (コード ZU7)
ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (コード KL5) 装備
N47.20-2056-11
図はエンジン 612
1 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ
2 ホルダ
3 クランピング·ボルト
4 プレヒーティング·バルブ
5 取付けボルト
6 ドレン·プラグ
7 ウォータ·レベル·センサ
8 フューエル·アウトプット·ライン
9 フューエル·インプット·ライン
N47.20-2110-02
図は、エンジン 647
1 ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ
2 ホルダ
3 クランピング·ボルト
6 ドレン·プラグ
7 ウォータ·レベル·センサ
8 フューエル·アウトプット·ライン
9 フューエル·インプット·ライン
N47.20-2058-01
図はエンジン 611
3 クランピング·ボルト
4 プレヒーティング·バルブ
5 取付けボルト
6 ドレン·プラグ
7 ウォータ·レベル·センサ
N47.20-2059-01
N47.20-2060-01
図はエンジン 612
3 クランピング·ボルト
4 プレヒーティング·バルブ
5 取付けボルト
6 ドレン·プラグ
7 ウォータ·レベル·センサ
N47.20-2061-01
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 システムに圧力がかかっているときは、作業を行わないでください。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
1 | フューエル·インプット·ライン (9) のホース·クランプを外します。 | そのためにはフューエル·インプット·ライン (9) を引き抜きます。 | |
流出する燃料を容器に受けます。 | |||
2 | フューエル·アウトプット·ライン (8) のコネクタをウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) から取り外します。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
3 | プレヒーティング·バルブ (4) から取付けボルト (5) を外します。 | ||
4 | プレヒーティング·バルブ (4) をロッキング·クリップから外し、引き抜きます。 | 流出する燃料を容器に受けます。 | |
5 | ドレン·ホースをドレン·プラグ (6) のドレン·コネクタに接続します。 | 直径 Ø 4 mm のドレン·ホースを使用します。 | |
6 | ドレン·ボルト (6) を開きます。 | 水と燃料を排出してからドレン·プラグ (6) を外します。 | |
燃料に水分が混入してできたエマルジョンを拭き取り、公的な環境規定にしたがって廃棄します。 | |||
7 | ウォータ·レベル·センサ (7) からケーブル·コネクタを外します。 | そのためにはケーブル·コネクタのロック解除ボタンを解除します。 | |
8 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) をホルダ (2) から取り外します。 | そのためにはクランピング·ボルト (3) をゆるめます。 | |
9 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) を取り外します。 | ウォータ·レベル·センサ (7) をウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) に押し込み、90° 回転させて取り外します。 | |
| 取付け | ||
10 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) を取り付けます。 | ウォータ·レベル·センサ (7) をスプリング力に逆らって新しいウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) に押し込み、90° 回転させて取付け位置にします。 | |
ウォータ·レベル·センサ (7) のシーリング·リングを交換します。取付け状態でウォータ·レベル·センサ (7) は、スプリング力によってフィルタ·フロアにかみ合うこと。 | |||
11 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) をホルダ (2) に差し込みます。 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) は密着すること。 | |
12 | ウォータ·レベル·センサ (7) にケーブル·コネクタを接続します。 | ウォータ·レベル·センサ (7) のケーブル·コネクタのロック·ボタンはかみ合うこと。 | |
13 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) を取付け状態にします。 | そのためにはクランピング·ボルト (3) を締め付けます。 | |
| |||
| |||
14 | ドレン·ボルト (6) を取り付けます。 | ドレン·プラグ (6) のシーリング·リングを交換します。 | |
| |||
15 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) に燃料を注入します。 | 損傷を防ぐため、燃料と注入用ツールを清潔に保ちます。 | |
プレヒーティング·バルブ (4) の開口部からウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) に燃料を注入します。 | |||
16 | プレヒーティング·バルブ (4) を取り付けます。 | そのためには取付けボルト (5) を締め付けます。 | |
| |||
17 | フューエル·アウトプット·ライン (8) のコネクタを接続します。 | エンジン 611.980 の場合以外 | |
取付け: モデル 638 エンジン 611.980 搭載の場合、低圧燃料回路のエア抜きをした後にフューエル·アウトプット·ライン (8) を接続します。 | |||
18 | フューエル·インプット·ライン (9) を接続します。 | ||
19 | 低圧燃料回路のエア抜き | エンジン 611.981/983/987、612.981 | |
低圧燃料回路のエア抜き | エンジン 611.980 | ||
20 | フューエル·アウトプット·ライン (8) のコネクタを接続します。 | エンジン 611.980 の場合のみ | |
| 点検 | ||
21 | ウォータ·セパレータ付きフューエル·フィルタ (1) の漏れを点検します。 | エンジンをスタートさせ、アイドリングで回転させます。 |
フューエル·フィルタ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン 612.981 | エンジン | |
BA47.20-N-1001-02F | フィルタに取り付けるドレン·プラグ | Nm | 約 1.5 | 約 1.5 | – |
BA47.20-N-1002-02F | ブラケットに取り付けるクランピング·ボルト | Nm | 6 | 6 | – |
BA47.20-N-1003-02F | プレヒータ·バルブの固定ボルト | Nm | 1.5 | 1.5 | – |
BA47.20-N-1005-02F | クリップをフューエル·フィルタに取り付けるボルト | Nm | – | – | 8 |
参照文書
- ap4725d078001a フューエル·ラインのコネクタ脱着
- ar0716d0100a 低圧フュ一エル·システムのエア抜き
- ar0716s0100a 低圧フュ一エル·システムのエア抜き
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�