図はモデル 930 |
1 | リターダ・ハウジング |
2 | メイン・オイル・ドレン・ボルト |
3 | O リング |
4 | O リング |
5 | シーリング・リング |
6 | ストレーナ付きスクリュ・プラグ |
7 | シーリング・リング |
8 | オイル・フィラ・ボルト |
9 | シーリング・リング |
10 | オイル・フィラ・ボルト |
11 | シーリング・リング |
W43.30-1128-06
危険! | 高温のリターダおよびリターダ·オイルに接触して、火傷を負う危険があります。 高圧がかかるとリターダ·オイルが飛び散り、皮膚や目に入って負傷する危険があります。 | 作動停止した状態のリターダでのみ作業を実施します。高温のリターダで作業する際に、適切な保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | コンスタント・スロットル・コントロール・アクチュエータ・レバーを「0」ポジションにし、イグニッションをオフにします。 | ||
2 | ステップ・プレートを取り外します。 | セミ・トレーラの場合、モデル 375.4、944 以外 | |
3 | メイン・オイル・ドレン・ボルト (2)、ストレーナ付きスクリュ・プラグ (6)、およびオイル・フィラ・ボルト (8 または 10) の周囲を清掃します。 | ||
4 | オイル・フィラ・ボルト (8 または 10) を外します。 | 作業性に応じて、または固定式ボディ車両の場合には、オイルはオイル・フィラ・ボルト (8 または 10) の穴を通じて充填することもできます。 | |
5 | メイン・オイル・ドレン・ボルト (2) を外し、オイルを清潔な容器に抜き取ります。 | オイルを温かい状態で排出します。 | |
リターダ・オイル | |||
量が少な過ぎる場合 : | |||
↓ | |||
リターダに漏れがないか点検します。 | |||
量が多過ぎる場合 : | |||
↓ | |||
トランスミッションに漏れがないか点検します。 | |||
6 | O リング (3 および 4) およびシール・リング (5) をメイン・オイル・ドレン・ボルト (2) から取り外し、交換します。 | 新品の O リング にワセリンを塗布します。 | |
ワセリン | |||
7 | メイン・オイル・ドレン・ボルト (2) を取り付け、締め付けます。 | メイン・オイル・ドレン・ボルトを点検し、必要に応じて交換します。 | |
メイン・オイル・ドレン・ボルト | |||
8 | ストレーナ付きスクリュ・プラグ (6) をリターダ・ハウジング (1) から外します。 | ||
9 | 洗浄用ベンジンを使用して、スクリュ・プラグ (6) のストレーナを清掃し、プレッシャ・エアを吹き付けます。 | ||
10 | ストレーナ付きスクリュ・プラグ (6) を取り付け、締め付けます。 | シーリング・リング (7) を交換します。 | |
プレッシャ・コントロール・バルブをリターダ・ハウジングに取り付けるスクリュ・プラグ | |||
11 | 規定の容量をゆっくりと補充します。 | リターダ・システムを正しくエア抜きするために、3 分以上の時間をかけてゆっくりとオイルを注入します。 | |
リターダ・オイル | |||
ハンド·ポンプ | |||
↓ | |||
12 | オイル・フィラ・ボルト (8) を取り付け、締め付けます。 | シーリング・リング (9) を交換します。 | |
アッパ・オイル・フィラ・ボルト | |||
13 | オイル・フィラ・ボルト (10) を取り付け、締め付けます。 | シーリング・リング (11) を交換します。 | |
サイド・オイル・フィラ・ボルト | |||
14 | ステップ・プレートを取り付けます。 | セミ・トレーラの場合、モデル 375.4、944 以外 |
112 589 00 72 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- as4330z000101a 高温のリターダおよびリターダ·オイルに接触して、火傷を負う危険があります。 高圧がかかるとリターダ·オイルが飛び散り、皮膚や目に入って負傷する危険があります。