1 | エンジンフード |
2 | フロントグリル |
3 | キャップ |
4 | クーラントエクスパンションタンク |
5 | ドレンノズル |
A | 「MAX」マーク |
G20.00-3135-76
図はエンジンの右フロント下側 |
6 | クーラントパイプ |
7 | クーラントホース |
8 | プロペラシャフト(エンジン冷却ファン用) |
G20.00-3127-81
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラントの交換 | |||
1 | パーキングブレーキを引きます。 | ||
2 | イグニッションスイッチをオンにします。 | ||
3 | ヒータコントロールを「暖」に調整し、 ブロワをオンにします。 | 取扱説明書を参照 | |
4 | エンジンフードを開けます。 | ||
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5 | フロントグリル (2) を取り外します。 | ||
6 | キャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (4) から取り外します。 | ||
7 | ドレンノズル (5) を開き、クーラントを適切なレシーバに受けます。 | 使用済みのクーラントを完全に排出します。 | |
8 | ドレンノズル (5) を締め付けます。 | エンジン・ラジエタに取り付けるドレン・ノズル | |
9 | フロントグリル (2) を取り付けます。 | ||
10 | クーラントホース (7) をクーラントパイプ (6) から 取り外し、クーラントを クーラントホース (7) に排出します。 | これによって、注入時に冷却回路からエアが漏出することがあります。 | |
11 | クーラントホース (7) をクーラントパイプ (6) に取り付けます。 | ||
12 | クーラントを「MAX」マーク (A) まで注入します。 | 規定成分のクーラントのみを使用します。 | |
クーラント | |||
13 | 温水補助ヒータをオンにします。 | 温水補助ヒータ、ドライバキャビンおよびエンジン(コードD6N)装備車両の場合のみ | |
取扱説明書を参照 | |||
14 | エンジンを始動し、約10 分間作動させます。 | クーラントがない場合は、エンジンを作動させて補充します。 | |
15 | キャップ (3) をクーラントエクスパンションタンク (4) にねじ込みます。 | ||
16 | エンジンを始動し、クーラントサーモスタットが開くまで暖機運転させます。 | 冷却水温度を約85 °Cにします。 | |
温水補助ヒータ、ドライバキャビンおよびエンジン(コードD6N)装備車両の場合のみ | |||
17 | エンジンを停止します。 | ||
18 | 温水補助ヒータをオフにします。 | 温水補助ヒータ、ドライバキャビンおよびエンジン(コードD6N)装備車両の場合のみ | |
取扱説明書を参照 | |||
19 | ヒータコントロールおよびブロワをオフにします。 | 取扱説明書を参照 | |
20 | エンジンを50 °C以下に冷やします。 | ||
21 | 冷却水レベルを点検し、修正します。 | クーラントエクスパンションタンク (4) は、「MAX」マーク (A) まで注入されていなければなりません。 | |
22 | エンジンフード (1) を閉じます。 | ||
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参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar8840g1000c
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。