ap2000g2080f

クーラントを交換します。

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0200 · 2015-03-24

適用: エンジン 926.969'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路

エンジン/トランスミッションにも適用: 926 969

AP20.00-G-2080F

クーラントを交換します。

18.3.15

エンジン

926.969

変更事項

23.2.15

クーラント

BF20.00-N-1001-01I

クーラントを交換します。

1

エクスパンション・タンク

2

キャップ

4

カバー・キャップ

5

バルブ部分

G20.00-3118-81

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

危険!

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

1

ヒータ・コントロールを暖房に、ブロワをステージ 3 にします。

取扱説明書を参照。

2

エンジン・フードを開きます。

自動車製造会社のインフォメーションを参照。

3

エクスパンション・タンク (1) のキャップ (2) をゆっくりと押し回し、エアコン・システムの過圧を減少します。

4

カバー・キャップ (4) を開きます。

5

「シリーズ 40」のアダプタをバルブ部分 (5) に取り付け、クーラントを容器に受けます。

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

古いクーラントは完全に排出します。
廃棄するときは、法的規則または地域の排水規定を遵守してください。
「シリーズ 40」のアダプタは Fa. Skarke 社で注文できます:
www.skarke.de

6

バルブ部分 (5) のアダプタを取り外します。

7

カバー・キャップ (4) を閉めます。

8

クーラントを溝 (矢印) まで、またはエクスパンション・タンク (1) の MAX マークまで注入します。

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

規定成分のクーラントのみを使用します。

クーラント

*BF20.00-N-1001-01I

9

エンジンの始動

10

ヒータおよびヒータ・システムをエア抜きします。

回転数を変えながらエンジンを作動させ、水温を約 80 °C にします。エンジン作動時に不足しているクーラントを補充します (キャップ (2) をゆっくり押し回して過圧を排出させる)。クーラントが溝 (矢印) まで、またはエクスパンション・タンク (1) の MAX マークにあれば、エアコン・システムは正常に充填されています。

11

エンジンを停止します。

12

キャップ (2) を締め付けます。

13

エアコン・システムの漏れを点検します。

目視点検

14

エンジン・フードを閉じます。

自動車製造会社のインフォメーションを参照。

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 926.969 コード F43 非装備、コード GC8 非装備

エンジン 926.969 コード F43 装備、コード GC8 装備

BF20.00-N-1001-01I

クーラント

総容量

l

30

46

腐食/凍結防止液量 –37 °C まで

l

15

23

腐食/凍結防止液量 -45 °C まで

l

16,5

25,5

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-05A

BB00.40-P-0325-05A

参照文書