1 | エクスパンション・タンク |
2 | キャップ |
4 | カバー・キャップ |
5 | バルブ部分 |
G20.00-3118-81
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | ヒータ・コントロールを暖房に、ブロワをステージ 3 にします。 | 取扱説明書を参照。 | |
2 | エンジン・フードを開きます。 | 自動車製造会社のインフォメーションを参照。 | |
3 | エクスパンション・タンク (1) のキャップ (2) をゆっくりと押し回し、エアコン・システムの過圧を減少します。 | ||
4 | カバー・キャップ (4) を開きます。 | ||
5 | 「シリーズ 40」のアダプタをバルブ部分 (5) に取り付け、クーラントを容器に受けます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
古いクーラントは完全に排出します。 | |||
6 | バルブ部分 (5) のアダプタを取り外します。 | ||
7 | カバー・キャップ (4) を閉めます。 | ||
8 | クーラントを溝 (矢印) まで、またはエクスパンション・タンク (1) の MAX マークまで注入します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
規定成分のクーラントのみを使用します。 | |||
クーラント | |||
9 | エンジンの始動 | ||
10 | ヒータおよびヒータ・システムをエア抜きします。 | 回転数を変えながらエンジンを作動させ、水温を約 80 °C にします。エンジン作動時に不足しているクーラントを補充します (キャップ (2) をゆっくり押し回して過圧を排出させる)。クーラントが溝 (矢印) まで、またはエクスパンション・タンク (1) の MAX マークにあれば、エアコン・システムは正常に充填されています。 | |
11 | エンジンを停止します。 | ||
12 | キャップ (2) を締め付けます。 | ||
13 | エアコン・システムの漏れを点検します。 | 目視点検 | |
14 | エンジン・フードを閉じます。 | 自動車製造会社のインフォメーションを参照。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。