ap2000g2010c

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

種別 ap · トピック 20.00 · バージョン 0400 · 2018-03-28

適用: エンジン 900.920/921, 904.952/953, 924.916/923/931, 926.969'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 900(モデル 920, 921) · シリーズ 904(モデル 952, 953)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 900(モデル 920, 921) · シリーズ 904(モデル 952, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 924 916, 924 923, 924 931, 926 969

AP20.00-G-2010C

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

23.03.2018

エンジン

900.920/921, 904.952/953, 924.916/923/931, 926.969

変更事項

23.03.2018

ドキュメント全体を改訂

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

G20.30-3145-01

G20.30-3144-01

G20.20-3222-01

図はモデル437.421

1

エクスパンションタンク

2

キャップ

A

溝

図はモデル437.465

1

エクスパンションタンク

2

キャップ

A

溝

図はモデル437.421

3

ドレンボルト

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

図はモデル437.467

1

エクスパンションタンク

2

キャップ

4

保護キャップ

5

バルブ部分

A

溝

G20.30-3146-11

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

点検

1

エンジンフードを開けます。

モデル437.42/43

AR88.40-G-1000C

モデル437.46
架装メーカ情報を参照してください。

2

エクスパンションタンク (1) からキャップ (2) を外します。

3.1

クーラントのあらかじめ規定されている腐食/凍結防止液の濃度を点検します。

モデル437.42/43/465

クーラント

*BF20.00-N-1001-01I

不具合がある場合。

↓

ドレンボルト (3) を外し、クーラントを少し排出し、ドレンボルト (3) をねじ込みます。腐食/凍結防止液の混合率を修正します。


AP20.00-G-2010-01B

別オーダにて。

エンジン・クーラのドレン・プラグ

*BA20.20-N-1001-01K

3.2

クーラントのあらかじめ規定されている腐食/凍結防止液の濃度を点検します。

モデル437.467

クーラント

*BF20.00-N-1001-01I

不具合がある場合。

↓

保護キャップ (4) を開き、「標準仕様 40」のアダプタをバルブパーツ (5) に取り付け、クーラントを少し排出し、保護キャップ (4) を閉めます。腐食/凍結防止液の混合率を修正します。


AP20.00-G-2010-01B

別オーダにて。

「標準仕様 」のアダプタはSkarke社で注文できます:
http://www.skarke.de

4

冷却水レベルを点検します。

冷却水レベルは必ず冷却水温度50 °C未満で点検修正してください。
クーラントが溝 (A) まで、またはエクスパンションタンク (1) の MAX マークにあれば、エンジン冷却システムは正常に充填されています。

5

冷却水レベルを修正します。

必要な場合。

クーラントを溝 (A) まで、またはエクスパンションタンク (1) の MAX マークまで注入します。
規定成分のクーラントのみを使用します。

クーラント

*BF20.00-N-1001-01I

6

エンジンをスタートさせ、暖機運転させます。

7

冷却水レベルを点検し、必要に応じて追加充填します。

8

エンジンを切る。

9

キャップ (2) を締め付けます。

10

エンジンフードを閉じます。

モデル437.42/43

AR88.40-G-1000C

モデル437.46
架装メーカ情報を参照してください。

ラジエタ、クーラント・ホース

番号

名称

エンジン 900.920/921, 904.952/953, 924.916/923/931

BA20.20-N-1001-01K

エンジン・クーラのドレン・プラグ

Nm

25

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 900.920/921

エンジン 904.952/953

BF20.00-N-1001-01I

クーラント

総容量

l

26

26

腐食/凍結防止液量 –37 °C まで

l

13

13

腐食/凍結防止液量 -45 °C まで

l

14,3

14,3

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-05A

BB00.40-P-0325-05A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 924.916

エンジン 924.923/931

BF20.00-N-1001-01I

クーラント

総容量

l

26

26

腐食/凍結防止液量 –37 °C まで

l

13

13

腐食/凍結防止液量 -45 °C まで

l

14,3

14,3

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-05A

BB00.40-P-0325-05A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン 926.969 コード F43 非装備、コード GC8 非装備

エンジン 926.969 コード F43 装備、コード GC8 装備

BF20.00-N-1001-01I

クーラント

総容量

l

30

46

腐食/凍結防止液量 –37 °C まで

l

15

23

腐食/凍結防止液量 -45 °C まで

l

16,5

25,5

シート

BB00.40-P-0310-01A

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-05A

BB00.40-P-0325-05A

参照文書