G20.30-3145-01
G20.30-3144-01
G20.20-3222-01
図はモデル437.421 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | キャップ |
A | 溝 |
図はモデル437.465 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | キャップ |
A | 溝 |
図はモデル437.421 |
3 | ドレンボルト |
図はモデル437.467 |
1 | エクスパンションタンク |
2 | キャップ |
4 | 保護キャップ |
5 | バルブ部分 |
A | 溝 |
G20.30-3146-11
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 点検 | ||
1 | エンジンフードを開けます。 | ||
| モデル437.42/43 | ||
モデル437.46 | |||
2 | エクスパンションタンク (1) からキャップ (2) を外します。 | ||
3.1 | クーラントのあらかじめ規定されている腐食/凍結防止液の濃度を点検します。 | モデル437.42/43/465 | |
クーラント | |||
不具合がある場合。 | |||
↓ | |||
ドレンボルト (3) を外し、クーラントを少し排出し、ドレンボルト (3) をねじ込みます。腐食/凍結防止液の混合率を修正します。 | |||
別オーダにて。 | |||
エンジン・クーラのドレン・プラグ | |||
3.2 | クーラントのあらかじめ規定されている腐食/凍結防止液の濃度を点検します。 | モデル437.467 | |
クーラント | |||
不具合がある場合。 | |||
↓ | |||
保護キャップ (4) を開き、「標準仕様 40」のアダプタをバルブパーツ (5) に取り付け、クーラントを少し排出し、保護キャップ (4) を閉めます。腐食/凍結防止液の混合率を修正します。 | |||
別オーダにて。 | |||
「標準仕様 」のアダプタはSkarke社で注文できます: | |||
4 | 冷却水レベルを点検します。 | 冷却水レベルは必ず冷却水温度50 °C未満で点検修正してください。 | |
5 | 冷却水レベルを修正します。 | 必要な場合。 | |
クーラントを溝 (A) まで、またはエクスパンションタンク (1) の MAX マークまで注入します。 | |||
クーラント | |||
6 | エンジンをスタートさせ、暖機運転させます。 | ||
7 | 冷却水レベルを点検し、必要に応じて追加充填します。 | ||
8 | エンジンを切る。 | ||
9 | キャップ (2) を締め付けます。 | ||
10 | エンジンフードを閉じます。 | ||
| モデル437.42/43 | ||
モデル437.46 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000g201001b クーラントの濃度調整
- ar8840g1000c
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。