GF26.60-P-2000FL | シフトの機能 | 31.5.11 |
トランスミッション 711.653 モデル 172、204、207、212.0 /2
トランスミッション 711.654 モデル 204.0 /2、212.0 /2
トランスミッション 711.655 モデル 172、204.0、207、212.0 /2
トランスミッション 711.656 モデル 204.0 /2
トランスミッション 716.607 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2
トランスミッション 716.608 モデル 204.0 /2
トランスミッション 716.612 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2
トランスミッション 716.613 モデル 172
トランスミッション 716.635 モデル 204.0 /2、212.2
トランスミッション 716.636 モデル 204.0 /2、212.0
トランスミッション 716.655 モデル 204.0 /2
トランスミッション 716.656 モデル 172、204.0 /2、207、212.0 /2
トランスミッション 716.657 モデル 204.0 /2
トランスミッション 716.658 モデル 204.9
トランスミッション 716.671 モデル 204.0 /2、212.0 /2
P26.60-2426-79
図はマニュアル·トランスミッション 711.65 ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合のシングル·ロッド
16 メイン·シフト·シャフト
17 インテリア·スイッチ·モジュール
19 永久磁石
23 リバース·ギヤ·シフト·フォーク
24 1 / 2 速シフト·フォーク
31 セレクタ·レバー·ゲート
B79/2 トランスミッション·ニュートラル·ポジション·ポジション·センサ
A シフト·レバー·ノブとシフト·ポジション
25 3 / 4 速シフト·アーム
26 5 / 6 速ギヤ·シフト·アーム
27 カプラ·アーム
28 ボディ·マウント
29 ギヤ·シフト·レバー
30 シフト·ロッド
シフト·メカニズムの概要
シングル·ロッドはボディ側にはネジ留めされておらず、カプラ·アーム (27) によってマニュアル·トランスミッションに接続されています。また、ボディ·トンネル (28) のボディ·マウントにより可動状態になっています。 カプラ·アーム (27) とボディ·マウント (28) のラバー·ブッシュは、シフト·メカニズムおよびボディ·トンネルに振動と異音が伝わるのを防ぎます。
メインテナンス·フリーのシフト·ロッド (30) (シングル·ロッド) を通して、セレクタとシフトの動きがシフト·レバー (29) からインテリア·スイッチ·モジュール (17) へ伝わります。
このような伝達の種類には以下の長所があります:
– 正確でスムーズなシフト·チェンジ
– ユニットの動きをシフト·レバー (29) とボディ·トンネルに伝送しない
– ボディ·マウント (28) によって、トランスミッションの作動に伴う動きが全方向に伝わる
シフトの機能順序
機能順序は以下の点に分けられています:
• ギヤ·セレクト機能順序
• リバース·ギヤ·セーフティ·ロックの機能順序
• ECO スタート·ストップ機能の機能順序 (ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合)
ギヤ·セレクト機能順序
シフト·レバー (29) の横方向と前後方向の動作 (セレクタとシフトの動き) は、シフト·ロッド (30) を通してメイン·シフト·シャフト (16) に伝達されます。インテリア·スイッチ·モジュール (17) は該当するシフト·フォーク (23、24) またはギヤ·シフト·アーム (25、26) にシフト·プロセスを伝達します。
リバース·ギヤにシフトするためには、ニュートラル·ポジションにあるシフト·レバー (29) をセーフティ·ロックのプレッシャ·ポイントから左へ押して、方向「R」に動かしてください。
P26.60-2454-76
16 メイン·シフト·シャフト
31 セレクタ·レバー·ゲート
32 レバー
34 ロール
35 ストッパ·レバー
36 ロール
37 シフト·フィンガ
38 コイルばね
39 レバー
B メイン·シフト·シャフト (16) の回転運動
C メイン·シフト·シャフト (16) の軸方向運動
D レバー (32) の下降運動
E レバー (39) の回転運動
F コイルばね (38) のスプリング力に対するレバー (39) の圧力
G シフト·フィンガ (37) のロール (34) へのプッシュ·コントロール
R 「R」ポジションのシフト·ゲート
リバース·ギヤ·セーフティ·ロックの機能順序
運転者がシフト·レバー (29) を横方向に動かすと、メイン·シフト·シャフト (16) が回転し、シフト·ゲートが選択されます。
リバース·ギヤにシフトする、またはシフト·フィンガ (37) をシフト·ゲート (31) の一番低いポジション (シフト·ゲート「R」) にするには、運転者は前もってセーフティ·ロックのプレッシャ·ポイントを介してシフト·レバー (29) を動かす必要があります。
1 速のノッチ·ポジションの高さで、シフト·フィンガ (37) は、片側がスリーブによって回転しているレバー (32) のロール (34) に押し付けられます。
圧力によりロール (36) はレバー (32) の円状輪郭に沿って移動し、コイルばね (38) のスプリング力に対してレバー (39) を回転させます。
レバー (39) の方向転換により、シフト·レバーの抵抗が運転者に対してシミュレートされます。これが行われている場合、運転者はシフト·レバー (29) を「R」方向に前へ押すことができ、メイン·シフト·シャフト (16) は軸方向に移動してシフト·フィンガ (37) がシフト·ゲート (31) の一番下のポジション (リバース·ギヤ) に入ります。
ECO スタート·ストップ機能の機能順序 (ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合)
ECO スタート·ストップ機能の自動エンジン·ストップ状態に入るためには、トランスミッションは必ずニュートラル·ポジションであること。メイン·シフト·シャフト (16) のポジションは、トランスミッション·ニュートラル·ポジション·センサのための永久磁石 (19) のポジションによって検知されます。トランスミッション·ニュートラル·ポジション·センサは、直接ケーブルを介して CDI コントロール·ユニット (N3/9) (ディーゼル·エンジンの場合) または ME コントロール·ユニット (N3/10) (ガソリン·エンジンの場合) にシグナルを伝送します。
エンジン·スタート·ストップ機能のスタンバイ状態は、インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) で運転者に示されます。
参照文書
- gf0710p1041mg エンジン·コントロール·スタート·ストップ機能
- gf0710p1041mga エンジン·コントロール·スタート·ストップ機能
- gf0710p1041om エンジン·コントロール·スタート·ストップ機能
- gf0710p1041oma エンジン·コントロール·スタート·ストップ機能