gf2660p2000fl

シフトの機能

種別 gf · トピック 26.60 · バージョン 0100 · 2011-06-06

適用: トランスミッション 711.653 モデル 172、204、207、212.0 /2 トランスミッション 711.654 モデル 204.0 /2、212.0 /2 トランスミッション 711.655 モデル 172、204.0、207、212.0 /2 トランスミッション 711.656 モデル 204.0 /2 トランスミッション 716.607 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2 トランスミッション 716.608 モデル 204.0 /2 トランスミッション 716.612 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2 トランスミッション 716.6

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 26 マニュアル・トランスミッション › 26.60 シフト — シリーズ 172 · シリーズ 204 · シリーズ 207 · シリーズ 212(モデル 0**, 2**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 711 653, 711 654, 711 655, 711 656, 716 607, 716 608, 716 612, 716 613, 716 635, 716 636, 716 655, 716 656, 716 657, 716 658, 716 671

GF26.60-P-2000FL

シフトの機能

31.5.11

トランスミッション 711.653 モデル 172、204、207、212.0 /2

トランスミッション 711.654 モデル 204.0 /2、212.0 /2

トランスミッション 711.655 モデル 172、204.0、207、212.0 /2

トランスミッション 711.656 モデル 204.0 /2

トランスミッション 716.607 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2

トランスミッション 716.608 モデル 204.0 /2

トランスミッション 716.612 モデル 204.0 /2、207、212.0 /2

トランスミッション 716.613 モデル 172

トランスミッション 716.635 モデル 204.0 /2、212.2

トランスミッション 716.636 モデル 204.0 /2、212.0

トランスミッション 716.655 モデル 204.0 /2

トランスミッション 716.656 モデル 172、204.0 /2、207、212.0 /2

トランスミッション 716.657 モデル 204.0 /2

トランスミッション 716.658 モデル 204.9

トランスミッション 716.671 モデル 204.0 /2、212.0 /2

シフトの機能

P26.60-2426-79

図はマニュアル·トランスミッション 711.65 ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合のシングル·ロッド

16 メイン·シフト·シャフト

17 インテリア·スイッチ·モジュール

19 永久磁石

23 リバース·ギヤ·シフト·フォーク

24 1 / 2 速シフト·フォーク

31 セレクタ·レバー·ゲート

B79/2 トランスミッション·ニュートラル·ポジション·ポジション·センサ

A シフト·レバー·ノブとシフト·ポジション

25 3 / 4 速シフト·アーム

26 5 / 6 速ギヤ·シフト·アーム

27 カプラ·アーム

28 ボディ·マウント

29 ギヤ·シフト·レバー

30 シフト·ロッド

シフト·メカニズムの概要

シングル·ロッドはボディ側にはネジ留めされておらず、カプラ·アーム (27) によってマニュアル·トランスミッションに接続されています。また、ボディ·トンネル (28) のボディ·マウントにより可動状態になっています。 カプラ·アーム (27) とボディ·マウント (28) のラバー·ブッシュは、シフト·メカニズムおよびボディ·トンネルに振動と異音が伝わるのを防ぎます。

メインテナンス·フリーのシフト·ロッド (30) (シングル·ロッド) を通して、セレクタとシフトの動きがシフト·レバー (29) からインテリア·スイッチ·モジュール (17) へ伝わります。

このような伝達の種類には以下の長所があります:

– 正確でスムーズなシフト·チェンジ

– ユニットの動きをシフト·レバー (29) とボディ·トンネルに伝送しない

– ボディ·マウント (28) によって、トランスミッションの作動に伴う動きが全方向に伝わる

シフトの機能順序

機能順序は以下の点に分けられています:

• ギヤ·セレクト機能順序

• リバース·ギヤ·セーフティ·ロックの機能順序

• ECO スタート·ストップ機能の機能順序 (ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合)

ギヤ·セレクト機能順序

シフト·レバー (29) の横方向と前後方向の動作 (セレクタとシフトの動き) は、シフト·ロッド (30) を通してメイン·シフト·シャフト (16) に伝達されます。インテリア·スイッチ·モジュール (17) は該当するシフト·フォーク (23、24) またはギヤ·シフト·アーム (25、26) にシフト·プロセスを伝達します。

リバース·ギヤにシフトするためには、ニュートラル·ポジションにあるシフト·レバー (29) をセーフティ·ロックのプレッシャ·ポイントから左へ押して、方向「R」に動かしてください。

シフトの機能

P26.60-2454-76

16 メイン·シフト·シャフト

31 セレクタ·レバー·ゲート

32 レバー

34 ロール

35 ストッパ·レバー

36 ロール

37 シフト·フィンガ

38 コイルばね

39 レバー

B メイン·シフト·シャフト (16) の回転運動

C メイン·シフト·シャフト (16) の軸方向運動

D レバー (32) の下降運動

E レバー (39) の回転運動

F コイルばね (38) のスプリング力に対するレバー (39) の圧力

G シフト·フィンガ (37) のロール (34) へのプッシュ·コントロール

R 「R」ポジションのシフト·ゲート

リバース·ギヤ·セーフティ·ロックの機能順序

運転者がシフト·レバー (29) を横方向に動かすと、メイン·シフト·シャフト (16) が回転し、シフト·ゲートが選択されます。

リバース·ギヤにシフトする、またはシフト·フィンガ (37) をシフト·ゲート (31) の一番低いポジション (シフト·ゲート「R」) にするには、運転者は前もってセーフティ·ロックのプレッシャ·ポイントを介してシフト·レバー (29) を動かす必要があります。

1 速のノッチ·ポジションの高さで、シフト·フィンガ (37) は、片側がスリーブによって回転しているレバー (32) のロール (34) に押し付けられます。

圧力によりロール (36) はレバー (32) の円状輪郭に沿って移動し、コイルばね (38) のスプリング力に対してレバー (39) を回転させます。

レバー (39) の方向転換により、シフト·レバーの抵抗が運転者に対してシミュレートされます。これが行われている場合、運転者はシフト·レバー (29) を「R」方向に前へ押すことができ、メイン·シフト·シャフト (16) は軸方向に移動してシフト·フィンガ (37) がシフト·ゲート (31) の一番下のポジション (リバース·ギヤ) に入ります。

ECO スタート·ストップ機能の機能順序 (ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合)

ECO スタート·ストップ機能の自動エンジン·ストップ状態に入るためには、トランスミッションは必ずニュートラル·ポジションであること。メイン·シフト·シャフト (16) のポジションは、トランスミッション·ニュートラル·ポジション·センサのための永久磁石 (19) のポジションによって検知されます。トランスミッション·ニュートラル·ポジション·センサは、直接ケーブルを介して CDI コントロール·ユニット (N3/9) (ディーゼル·エンジンの場合) または ME コントロール·ユニット (N3/10) (ガソリン·エンジンの場合) にシグナルを伝送します。

エンジン·スタート·ストップ機能のスタンバイ状態は、インストルメント·クラスタ (A1) のマルチファンクション·ディスプレイ (A1p13) で運転者に示されます。

エンジン·コントロール·スタート·ストップ機能

エンジン 271.8 モデル 204/207/ 212

ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合

GF07.10-P-1041MG

モデル 172

ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合

GF07.10-P-1041MGA

エンジン 651.9 モデル 204/207/ 212

ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) の場合

GF07.10-P-1041OM

参照文書