gf0900p2000am

過給器の機能

種別 gf · トピック 09.00 · バージョン 0105 · 2011-10-19

適用: エンジン 113.990 モデル 211, 219 エンジン 113.991 モデル 215, 220 エンジン 113.992 モデル 230 bis Modell-J. 2008 エンジン 113.993 モデル 463 (2012 年 5 月 31 日以前) エンジン 113.995 モデル 230 bis Modell-J. 2008 '

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 09 エア・インテーク、過給機 › 09.00 一般 — シリーズ 211 · シリーズ 215 · シリーズ 219 · シリーズ 220 · シリーズ 230 · シリーズ 463

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 990, 113 991, 113 992, 113 993, 113 995

GF09.00-P-2000AM

過給器の機能

18.10.11

エンジン 113.990 モデル 211, 219

エンジン 113.991 モデル 215, 220

エンジン 113.992 モデル 230 bis Modell-J. 2008

エンジン 113.993 モデル 463 (2012 年 5 月 31 日以前)

エンジン 113.995 モデル 230 bis Modell-J. 2008

過給器の機能

P09.00-2035-76

エア切換えフラップは閉じた状態、

スーパチャージャは作動

50 スーパチャージャ

110/2 インタクーラ

B17/8 ブースト·エア温度センサ

B28 プレッシャ·センサ (ブースト·エア)

M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ

M16/7 エア切換えフラップ·アクチュエータ
(モデル 230 の場合は 2002 年 7 月以降)

Y2/1 マグネット·クラッチ (スーパチャージャ)

過給器の機能

P09.00-2033-76

エア切換えフラップは開いた状態、

スーパチャージャは非作動

50 スーパチャージャ

110/2 インタクーラ

B17/8 ブースト·エア温度センサ

B28 プレッシャ·センサ (ブースト·エア)

M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ

M16/7 エア切換えフラップ·アクチュエータ
(モデル 230 の場合は 2002 年 7 月以降)

Y2/1 マグネット·クラッチ (スーパチャージャ)

スーパチャージャは高部分負荷域および全負荷域でエンジン出力を上昇させます。

コンプレッサ (50) がインテーク·エアを圧縮することにより、シリンダ充填効率を高めます。

エアマスが増加するため、配分されたフューエル量は増加します。 それと同時に、トルクとエンジン出力が高まります。

インタクーラ (110/2) は、ブースト·エア温度を低下させることによってシリンダ充填効率を改善します。 それによって、エンジン出力が向上し、燃焼消費が低下して排気ガス温度が低下します。排気ガス温度の低下は、NOX 排出ガスの減少を意味します。

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機能

スーパチャージャに必要とされる駆動力は、独立したベルト·ドライブによってクランク·シャフトに伝達されます。

スーパチャージャはマグネット·クラッチ (スーパチャージャ) (Y2/1) によって作動/非作動が切り換えられます。

マグネット·クラッチは、特性マップにしたがって高域エンジン·トルクが要請される場合に、ME コントロール·ユニット (N3/10) により制御されます。

技術上の理由から、スーパチャージャはエンジン·スピード約 3500 rpm 以上では常にオンになります。

ブースト·エア·プレッシャはエア切換えフラップ·アクチュエータ (M16/7) を介して制御され、これが特性マップに従って ME コントロール·ユニットによって直接制御されます。スーパチャージャがオフのときは、インテーク·エアがエア切換えフラップを介してスーパチャージャを迂回します。エアは直接に吸引されるため、これにともないスーパチャージャを回転させる必要がありません。このようにして、アイドル時および部分負荷領域での燃費が低減されます。

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エア切換えフラップの開度は、スロットル·バルブの開度とは逆になります。 つまりスロットル·バルブが例えば 20° 開くと、エア切換えフラップは 20° 閉じることになります。 全負荷のときにはエア切換えフラップは完全に閉じられ (最大ブースト·プレッシャ)、スロットル·バルブは全開 (最大インテーク·エア) となります。

シリンダ充填効率にフューエル量を正しく適合させるために、ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプのブースト·エア温度およびブースト·エア·プレッシャが検知され、ME コントロール·ユニットに伝達されます。

始動時に外気温度が 0 °C を下回っている場合は、コンプレッサの凍結 (コンプレッサ内の凝縮水による) を防ぐため、コンプレッサを短時間作動させます。

プレッシャ·センサの配置、役割、構造および機能

GF07.04-P-5014AM

ブースト·エア温度センサの配置、役割、構造および機能

GF07.04-P-5039AM

インタクーラ

の配置、役割、構造および機能

GF09.41-P-3100AM

エア切換えフラップ·アクチュエータ

の配置、役割、構造および機能

モデル 230 (2002年 6 月以前) 以外

GF09.50-P-3101AM

コンプレッサ

の配置、役割、構造および機能

GF09.50-P-3102AM

マグネット·クラッチ (スーパチャージャ) の配置、役割、構造および機能

GF09.50-P-3103AM

スロットル·バルブ·アクチュエータの配置、役割、構造および機能

GF30.22-P-4101AM

参照文書