gf0715p2001mcd

エンジン·スタート·プロセスの機能

種別 gf · トピック 07.15 · バージョン 0103 · 2008-11-06

適用: エンジン 132.9 モデル 451.3 /4'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 07 混合気生成 › 07.15 ディーゼル・インジェクション・システム (PLD)、エンジン・コントロール (MR) — シリーズ 451(モデル 3**, 4**)

エンジン/トランスミッションにも適用: 132 9**

GF07.15-P-2001MCD

エンジン·スタート·プロセスの機能

27.10.08

エンジン 132.9 モデル 451.3 /4

エンジン·スタート·プロセスの機能

P07.15-2006-09

1 ターミナル 50 オン

2 フューエル·ポンプの要求

3 フューエル·ポンプの制御

4 インテーク·マニホールド内のエア·テンパラチャ

5 インジケータ·ランプの要求

6 クーラント·テンパラチャ

7 フューエル·インジェクション·バルブの制御

8 イグニッション·コイルの制御

9 スタータの制御
(モデル 451.334/380/480 以外)

10 回転数シグナル

11 スロットル·バルブの制御

12 ポジション·フィードバック

13 ターミナル 15「オン」

14 スタータ·オルタネータの制御 (モデル
451.334/380/480 の場合)

S2/1 イグニッション·スタート·スイッチ

T1/1 イグニッション·コイル (シリンダ 1)

T1/2 イグニッション·コイル (シリンダ 2)

T1/3 イグニッション·コイル (シリンダ 3)

Y62/1 フューエル·インジェクション·バルブ (シリンダ 1)

Y62/2 フューエル·インジェクション·バルブ (シリンダ 2)

Y62/3 フューエル·インジェクション·バルブ (シリンダ 3)

CAN CAN バス (フレキシブル·プログラム·コントロール)

A1 インストルメント·クラスタ

A1e26 CHECK ENGINE インジケータ·ランプ

B11/4 クーラント温度センサ

B28 インテーク·マニホールド·プレッシャ·センサ

L5 クランクシャフト·ポジション·センサ

M1 スタータ
(モデル 451.334/380/480 以外)

M1/10 スタータ·オルタネータ
(モデル 451.334/380/480 の場合)

M3/3 タンク·センサ付きフューエル·ポンプ

M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ

N3/10 ME コントロール·ユニット

N10/10 SAM コントロール·ユニット

N129 スタータ·オルタネータ·コントロール·ユニット (モデル
451.334/380/480 の場合)

エンジン·スタート·プロセスには、以下のサブ機能があります。

• ターミナル 15「オン」

• 始動

• スタート·ボリューム·コントロール

• アフタ·スタート·エンリッチメント

ターミナル 15「オン」

• SAM コントロール·ユニットはスタート OK を点検し、該当するシグナルを CAN バスへ送ります。

• ME コントロール·ユニットがインストルメント·クラスタの CHECK ENGINE インジケータ·ランプを一時的に点灯する。

• タンク·センサ付きフューエル·ポンプが SAM コントロール·ユニットを通じて約 25 秒間制御される。
このウォーミング·アップは特に長時間の停止時間後には必要です。 これによりフューエル·インジェクション·バルブには、スタート時に充分な燃料が確実に供給されることになります。 しかしタンク·センサ付きフューエル·ポンプを再度作動させる前には、エンジンをスタートさせる必要があります。

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始動

スタート機能は、リモコン·キーをイグニッション·スイッチのポジション 1 (ターミナル 15 オン) からポジション 2 (ターミナル 50 オン) に回すと作動します。

モデル 451.334/380/480 の場合、スタータ·オルタネータの制御はスタータ·オルタネータ·コントロール·ユニットによって行われます。

モデル 451.334/380/480 の車両の場合、スタータの制御は SAM コントロール·ユニットによって行われます。

エンジン·スタート·プロセスは、ターミナル 50 が SAM コントロール·ユニットに接しなくなるかまたはエンジン·スタート回転数に達すると、直ちに終了します。

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スタート·ボリューム·コントロール

エンジン·スタート·プロセス時にクランクシャフト·ポジション·センサからの最初のスピード·シグナルが検知されると、直ちに SAM コントロール·ユニットが、タンク·センサ付きフューエル·ポンプに継続的に電流を供給します。 冷間時エンジン·スタートの負荷を軽減するために、エンジン·スタート·プロセス中に燃料の追加インジェクションが行われます。 燃料噴射量 (始動燃料噴射量) の増量は、水温に応じて噴射時間を延長することで達成されます。

スタート·ボリューム·コントロールは始動検知後に作動し、ME コントロール·ユニットによりアイドル·スピードが安定したと検知されるまでの間は継続して制御されます。

クーラント温度が高いほど、MEコントロール·ユニットによって配分されるエンジン·スタート時の燃料噴射量は少なくなります。

アフタ·スタート·エンリッチメント

エンジン冷間時にインテーク·マニホールドの壁に燃料が結露するため、燃料は燃焼時になくなります。 フューエル·ボリュームがなくなると、アフタ·スタート·エンリッチメントの機能により、調整が行われます。

冷間始動後はインジェクション·バルブの噴射時間の延長により、短時間の混合気のエンリッチが行われます。

アフタ·スタート·エンリッチメントは ME コントロール·ユニットにより、エンジン·スタート時の水温に応じて行われます。

インストルメント·クラスタの構成部品の説明

A1

GF54.30-P-6000MCC

クーラント温度センサの構成部品の説明

B11/4

GF07.04-P-6040MCC

インテーク·マニホールド·プレッシャ·センサの構成部品の説明

B28

GF07.04-P-6062MCC

クランクシャフト·ポジション·センサの構成部品の説明

L5

GF07.04-P-6010MCC

フューエル·ポンプの構成部品の説明

M3/3

GF47.20-P-2000MCC

ME コントロール·ユニットの構成部品の説明

N3/10

GF07.61-P-6000MCC

SAM コントロール·ユニットの構成部品の説明

N10/10

GF54.21-P-4157MCC

イグニッション·コイルの構成部品の説明

T1/1、T1/2、T1/3

GF15.10-P-2100MCC

インジェクション·バルブの構成部品の説明

Y62/1、Y62/2、Y62/3

GF07.03-P-6010MCC

参照文書