S83.70-4627-09
1 | ホルダ | 6 | コネクタ | 10 | ホルダ | ||
2 | クーラントホース | 7 | フューエル・ライン | 11 | コネクタ | ||
3 | ナット | 8 | ナット | 12 | ヒータ | ||
4 | クーラントホース | 9 | クーラントホース | M46/1 | 燃料メタリング・ポンプ STH | ||
5 | ホース |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。 | 閉めきった室内または給油中には、補助ヒータ (STH) 、補助ヒータあるいは補助ヒータ (ZUH) 付エンジンを作動させてはいけません。ヒータの作動後は冷却のためしばらく放置し、保護手袋を着用して作業を行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | Typ 447 mit Motor 622, 651, 654 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
エンジンルームアンダカバーは作業範囲のみ外し、全体は取り外しません。 | |||
取付け: エンジンルームアンダカバーは、漏れの点検を行った後に再び取り付けます。 | |||
2 | 左アンダフロアライニングを取り外します。 |
| |
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
取付け: 左アンダフロアライニングは漏れの点検を行った後に再び取り付けます。 | |||
3 | スプラッシュシールドを取り外します。 |
| |
取付け: スプラッシュシールドは、漏れの点検を行った後に再び取り付けます。 | |||
4 | フューエルライン (7) を燃料メタリングポンプSTH (M46/1) から取り外します。 | 流れ出る燃料を容器に受け、フューエル・ライン (7) を塞ぎます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
プラグ·セット | |||
5 | クーラントホース (2、4) を取り外します。 | クランプ | |
6 | クーラントホース (2) をホルダ (1) から取り外します。 | そのために、ナット (3) を取り外します。 | |
7 | ホルダ (10) を取り外します。 | そのために、ナットを取り外します。 | |
8 | ホース (5) を外します。 | ||
9 | コネクタ (6) を外します。 | ||
10 | ヒータ (12) をホルダ (1) とともに車両フロアから取り外します。 | このために、ナット (8) を取り外します。 | |
ホルダを車両フロアに取り付けるナット | |||
11 | クーラントホース (4) をヒータ (12) から取り外します。 | 開口部を塞ぎ、流れ出るクーラントを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプに損傷がないか点検します。 | |||
プラグ·セット | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
該当するクランプを交換します。 | |||
12 | クーラントホース (9) を取り外します。 | 開口部を塞ぎ、流れ出るクーラントを容器に受けます。 | |
市販のデバイス/ツール | |||
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
プラグ·セット | |||
損傷がある場合、 | |||
↓ | |||
クランプを交換します。 | |||
13 | クーラントホース (9) をホルダ (1) から外します。 | クーラントホース (9) は作業範囲外に固定しておきます。 | |
14 | ヒータ (12) をホルダ (1) とともに取り外します。 | コネクタ (11) を外します。 | |
15 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
16 | 冷却回路のエア抜きをします。 |
| |
モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル447エンジン622、651、654搭載 | |
エンジン622.851/951、651.950クーラント | |||
エンジン654.9エンジン冷却システム | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
Motor 622.8 | |||
Motor 622.8 | |||
| 点検 | ||
17 | 補助ヒータの機能点検を実行します。 | ||
18 | ヒータ (12) のフューエルシステムの漏れを点検します。 | 目視点検のみ。 | |
19 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
| |
モデル447 エンジン654.9搭載 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
000 589 54 37 00
クランプ
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s114203e クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203eh クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114204e クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- ar6130s0015e スプラッシュシールド、脱着
- ar6130s1001e アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar6130s1001eh アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as8370z000201a ヒ一タの作動中、あるいは作動後に、気化したフュ一エルによる爆発のおそれ、燃焼ガスを吸い込むことによる中毒のおそれ、および火傷を負うおそれがあります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント