以下の作業ステップは車両左側について説明しています。車両右側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
P63.50-3909-09
図はモデル 222.0 |
1 | モデル 222.0 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
切断箇所は、損傷に応じて、スポンジ部およびスポンジ成形部品を考慮しながら自由に選択可能です (A 部分)。 |
B 部分の接続箇所を取り外す場合は、約 10 mm の重なり部分を考慮する必要があります。 |
寸法: |
2 | モデル 222.0 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに固着しています。 |
P63.50-4004-09
図はモデル 222.9 最高度防弾仕様 (コード Z07) 以外 |
3 | モデル 222.9 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
切断箇所は、損傷に応じて、スポンジ部およびスポンジ成形部品を考慮しながら自由に選択可能です (P 部分)。 |
R2 部分の接続箇所を取り外す場合は、約 10 mm の重なり部分を考慮する必要があります。 |
寸法: |
4 | モデル 222.9 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに固着しています。 |
P63.50-3910-09
図はモデル 222.0 |
5 | モデル 222.0 |
クリンチ接合部はパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
6 | モデル 222.0 |
溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (F 部分)。 |
7 | モデル 222.9 |
クリンチ接合部はパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
8 | モデル 222.9 |
溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (U 部分)。 |
図はモデル 222.9 最高度防弾仕様 (コード Z07) 以外 |
P63.50-4005-06
9 | リヤ・フェンダ (1) のクリンチ接合部に穴をドリルであけます (G1 部分)。 |
クリンチ接合部はパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
10 | リヤ・フェンダ (1) のクリンチ接合部に Ø 6 mm の穴をドリルであけます (G2 部分)。 |
クリンチ接合部はパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
11 | リヤ・フェンダ (1) のパンチ・リベットを露出させ、Ø 6 mm の穴をドリルであけます (H1 および H2 部分)。 |
パンチ・リベットはパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます (H2 部分)。 |
P63.50-3911-06
12 | リヤ・フェンダ (1) のクリンチ接合部に Ø 6 mm の穴をドリルであけます (J 部分)。 |
クリンチ接合部はパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
13 | リヤ・フェンダ (1) のパンチ・リベットを露出させ、Ø 6 mm の穴をドリルであけます (I 部分)。 |
パンチ・リベットはパンチ・リベットおよびフロー・ドリル・リベット用リベッタでも外すことができます。 |
14 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (K および L 部分)。 |
溶接スポットをプレート 2 枚分の厚さだけ削り取ります (L 部分)。 |
P63.50-3912-06
P63.50-3913-09
15 | リヤ・フェンダ (1) の網目部分を加熱します。 |
網目部分は接着されています。 |
16 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
P63.50-3914-09
17 | アウタ・リヤ・ホイール・ハウス部分から接着剤の残滓を取り除きます (N 部分)。 |
接着剤は最大 2 mm まで残っていてもかまいません。剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
18 | むき出しの場所をプライマ・スティックで補修します (N 部分)。 |
19 | スポンジ成形部品の接着面を細目のサンド・ペーパで加工します (O 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
20 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
21 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
22 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません (M 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |