W60.80-0008-09
1 | プレッシャ・エア・ディストリビュータ | 4 | ベローズ | 7 | ハーネス・ホルダ | ||
2 | プレッシャ・エア・ライン | 5 | クーラント・ホース | 8 | エアコン充填コネクタ - ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | ||
3 | ユニバーサル・ジョイント | 6 | 冷媒ラインのコネクタ - ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | 24 | 取付けハウジング |
W60.80-1112-09
9 | プレッシャ・エア・ライン - エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | 17 | ドライバ・キャビン・マウント・キャリア - ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合のみ | 22 | メインテナンス・フラップ・ケーブル | ||
10 | ドライバ・キャビン・シャーシ・コネクタ・プレート | 18 | ケーブル・ストラップ | 23 | コネクタ | ||
11 | リンケージ - エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | 19 | コネクタ | 24 | 取付けハウジング | ||
14 | ケーブル - エレクトロニック・ドライブ・コントロール (コード GE1) 装備車の場合のみ | 20 | ラバー・グロメット | ||||
15 | メインテナンス・フラップ・ロック解除 | 21 | ペダル・キャリア |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
危険 | ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険 | 許可されている取付けハウジングのみを使用してください。リテーナが正しく取り付けられているかどうか注意してください。宙吊りになっているドライバ・キャビンの下には立ち入らないでください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | 左右ウインド・ガイド・フィンを取り外します | ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合のみ | |
2 | フロント・バンパを取り外します | ||
3 | バッテリのアース・ラインを外します | ||
4 | ドライバ・キャビンをチルトします | ||
5 | 左側のスプラッシュ・シールドを取り外します | L ドライバ・キャビン (コード F04) 架装車の場合のみ | |
プラスチック・エッジはドライバ・キャビンに付けたままにします。 | |||
6 | ドライバ・キャビンの裏側からカバーを取り外します | ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合のみ | |
7 | ボルトをプレッシャ・エア・ディストリビュータ (1) から外します | ||
8 | フェンダの後ろ側部分を取り外します | ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合のみ | |
9 | 補助ヒータのフューエル・ラインを外します | Eberspächer 社温風補助ヒータ D1 LP (コード H60)、Webasto 社温風補助ヒータ Air Top 2000 (コード H61) または Eberspächer 社温風補助ヒータ D3 LP (コード H62) 装備車の場合のみ | |
10 | プレッシャ・エア・ライン (2) のすべてのケーブル・ストラップを取り外し、プレッシャ・エア・ライン (2) を前方へ外します | ||
11 | ベローズ (4) をステアリングギアから外し、上方へずらします | ||
12 | ステアリングギアのメインシャフト上のマークとユニバーサルジョイント (3) のクランピングスリットが一列になっているか点検します | クランピング・スリットがずれている場合。 | |
↓ | |||
メインシャフトへのユニバーサルジョイント (3) の取付位置にマークを付けます。 | |||
13 | ロワステアリングシャフトのユニバーサルジョイント (3) をステアリングギアから取り外します | 取付け: ユニバーサルジョイント (3) のボルトおよびナット用接触面にグリースが付着していないこと。マークまたは印に注意します。 | |
フィットボルト/ナット、クロスジョイント/等速ジョイント | |||
14 | ハーネス・ホルダ (7) を取り外し、ケーブル・ハーネスとともに取り外します | ||
15 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します | ||
16 | クーラントを一部ラジエタから排出します | ||
| Voith セカンダリ・リターダ R 115 (コード BA9) 非装備車 | ||
| Voith セカンダリ・リターダ R 115 (コード BA9) 装備車 | ||
ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
クーラント | |||
17 | 熱交換器へのクーラント・ホース (5) を取り外します | ||
18 | エアコンから冷媒を抜き取ります | ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | |
取付け: エアコンを真空引きして、冷媒を新規充填し、機能および漏れを点検します。 | |||
19 | 冷媒ラインのコネクタ (6) を外します | ボディ・フロント・エンドのエアコン (コード H03)、オートマチック・クライメート・コントロール (コード H07) または補助エアコン (コード H09) 装備車の場合のみ | |
ユニオン・ナットをゆるめる際、コネクティング・ピースのところを保持します。 | |||
取付け: 新しいシーリング・リングを使用します。 | |||
冷媒ラインのユニオンナット | |||
20 | アース・ラインとターミナル 30 電源ケーブルをドライバ・キャビン・シャーシ・コネクタ・プレート (10) の各ターミナルから外します | ||
21 | ドライバ・キャビン・シャーシ・コネクタ・プレート (10) のすべてのコネクタを外し、ケーブル・ハーネスを取り外します | ドライバ・キャビン・シャーシ・コネクタ・プレート (10) のポイント・マーク「X1」 ~ 「X7」に注意します。例えば 2/X4 は、ピン 2、ポイント X4. を表します。 | |
取付け: ガイド・パイプおよびドライバ・キャビン・シャーシ・コネクタ・プレート (10) のカラー・マークに注意します。 | |||
22 | 運転席側のレッグ・ルーム・カバーを取り外します | ||
23 | ケーブル (14) をクラッチ・ペダルから取り外します | エレクトロニック・ドライブ・コントロール (コード GE1) 装備車の場合のみ | |
24 | ブレーキ・ランプ・スイッチへのコネクタを外します | アンチロック・ブレーキング・システム (ABS) (コード B02) 装備車の場合のみ | |
25 | リミット・アクティブ・スイッチへのコネクタをクラッチ・ペダルから外します | エレクトロニック・ドライブ・コントロール (コード GE1) 装備車の場合のみ | |
26 | ペダル・キャリア (21) へのケーブル・ハーネスのすべてのケーブル・ストラップ (18) を取り除きます | ||
27 | 封印をコネクタ (23) から取り除きます | 取付け: タコグラフを § 57b にしたがい点検します。 | |
28 | コネクタ (23) を外します | ||
29 | タコグラフの電気ケーブルをラバー・グロメット (20) とともにキャビン車内の方向へ押し込みます | ||
30 | コネクタ (19) を外し、電気ケーブルをケーブル・ハーネスから取り外します | ||
31 | メインテナンス・フラップ・ケーブル (22) をメインテナンス・フラップの留め具から外します | ||
32 | メインテナンス・フラップ・ケーブル (22) をラバー・グロメットとともにペダル・キャリア (21) に押し込みます | ||
33 | ペダル・キャリア (21) のボルトおよびナットをゆるめ、ペダル・キャリア (21) 全体をケーブル・ハーネスとともに前へ引き出し、取り外します | その際、メインテナンス・フラップ・ケーブル (22) をペダル・キャリア (21) から取り外します。 | |
34 | ルーフの高さに応じて、取付けハウジング (24) のアームの長さを調整します | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
35 | クレーンまたはフォーク・リフトのフックを取付けハウジング (24) に取り付けます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
取付けハウジング (24) をクレーンで少し持ち上げ、ローラ・フットを取り外します。 | |||
36 | ドアを開きます | ||
37 | 取付けハウジング (24) をドア・オープニング前部に当てがい、ドライバ・キャビンを軽く持ち上げます | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
38 | プレッシャ・エア・ライン (9) をドライバ・キャビン・エア・サスペンションから取り外します | エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | |
39 | ドライバ・キャビン・エア・サスペンションのリンケージ (11) を取り外します | エア・サスペンション付きコンフォート・ドライバ・キャビン・マウント (コード FL2) 装備車の場合のみ | |
40.1 | ドライバ・キャビン・マウントをドライバ・キャビン・マウント・キャリア (17) から取り外します | ドライバ・キャビン「メガスペース」 (コード F15) 架装車の場合 | |
| |||
ベアリング・ブラケットをフレームに取り付けるボルト | |||
40.2 | ドライバ・キャビン・マウントをフレームから取り外します | L ドライバ・キャビン (コード F04)、M ドライバ・キャビン (コード F05) またはドライバ・キャビン S (ショート) (コード F07) 架装車の場合 | |
| |||
ベアリング・ブラケットをフレームに取り付けるボルト | |||
41 | ダンプ・シリンダを数回操作してドライバ・キャビン・ロックを解除し、ドライバ・キャビンをロックから持ち上げます | ||
42.1 | ピンを上部ダンプ・シリンダ・マウントから取り外し、ダンプ・シリンダを外します | 1本のダンプシリンダ装備車。 | |
ダンプ・シリンダは車両に付けたままにします。 | |||
42.2 | ピンを上部ダンプ・シリンダ・マウントから取り外し、両方のダンプ・シリンダを外します | 2本のダンプシリンダ装備車。 | |
ダンプ・シリンダは車両に付けたままにします。 | |||
43 | ドライバ・キャビンを持ち上げて取り外します | | |
44 | 取付けハウジング (24) をドライバ・キャビンから取り外します | ||
| 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置 | ||
取付け: ドライバ・キャビンが少し前方へ傾くように取付けハウジング (24) を当てがいます。 | |||
45 | ダンプ・シリンダを停止位置にします | ||
46 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
47 | 故障メモリを読み出し、必要に応じて過去に発生した故障を消去します | 故障の読出しは、インストルメント・クラスタを介してオンボードで、またはダイアグノシス・システムによりオフボードで行えます。 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0018n000101a プレッシャ·エア·コネクタ·システムに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap2000w208001a クーラントの排出、注入
- ap2000w208001b クーラントの排出、注入
- ar5410w0003a バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6130w0010a スプラッシュ·ガ一ドの脱着
- ar6830w1310a 運転席側レッグ·ル一ム·カバ一の脱着
- ar8330w1760a エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険
- ws6080n0001b 000 588 06 80 00 組立て用懸架装置