1 | タンデムポンプ |
2 | Oリング |
3 | クロスディスク |
4 | シールリング |
5 | コネクティングピース |
6 | オイルプレッシャライン |
7 | シールリング |
8 | スラストリング |
9 | ナット |
10 | アングルパイプ |
11 | オイルサクションライン |
12 | 中空ボルト |
13 | シールリング |
14 | フューエルインテークライン |
15 | フューエルプレッシャライン |
16 | 中空ボルト |
17 | ボルト |
W46.30-0003-06
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ・キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。ドライバ・キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セ一フティ・ストラットでロックします。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
部品注意事項 | ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | メンテナンスフラップを開きます。 | ||
2 | ドライバキャビンをチルトします。 | ||
3 | ロワノイズカプセルを取り外します。 | ||
4 | タイミングケースに回転ツールを取り付けます。 | エンジン回転ツールをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
回転用ツール | |||
5 | フューエルインテークライン (14) およびフューエルプレッシャライン (15) をタンデムポンプ (1) から取り外します。 | 流出する燃料を最適な容器に受けます。 | |
6 | オイルプレッシャライン (6) をタンデムポンプ (1) から取り外します。 | コネクティングピース (5) を保持します。 | |
クロージング・プラグ | |||
7 | オイルサクションライン (11) をタンデムポンプ (1) から取り外します。 | アングルパイプ (10) を保持します。 | |
クロージング・プラグ | |||
8 | タンデムポンプ (1) をタイミングケースから取り外します。 | ||
9 | クロスディスク (3) を取り外します。 | ||
10 | Oリング (2) を取り外します。 | ||
11 | コネクティングピース (5) をタンデムポンプ (1) から取り外します。 | タンデムポンプ (1) またはコネクティングピース (5) を交換する場合のみ | |
タンデムポンプ (1) の開口部を塞ぎます。 | |||
クロージング・プラグ | |||
12 | アングルパイプ (10) の取付位置にマークを付け、アングルパイプ (10) をタンデムポンプ (1) から取り外します。 | タンデムポンプ (1) またはアングルパイプ (10) を交換する場合のみ | |
タンデムポンプ (1) の開口部を塞ぎます。 | |||
クロージング・プラグ | |||
| 取付け | ||
13 | クロージングプラグをタンデムポンプ (1) から取り除きます。 | タンデムポンプ (1) またはコネクティングピース (5) およびアングルパイプ (10) を交換した場合のみ | |
14 | コネクティングピース (5) をタンデムポンプ (1) にねじ込みます。 | タンデムポンプ (1) またはコネクティングピース (5) を交換する場合のみ | |
シールリング (4) を交換します。 | |||
パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・プレッシャ・ラインのコネクティング・ピース | |||
ツール·セット | |||
15 | アングルパイプ (10) をタンデムポンプ (1) にねじ込みます。 | タンデムポンプ (1) またはアングルパイプ (10) を交換する場合のみ | |
取付位置に注意します。 | |||
パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・サクション・ラインのアングル・パイプ | |||
ツール·セット | |||
16 | クロスディスク (3) のガイドがコンプレッサクランクシャフトに水平に位置するまで、エンジンを回転ツールで回します。 | 回転用ツール | |
17 | クロスディスク (3) をコンプレッサのクランクシャフトに当てがい、滑らないように潤滑剤を塗布します。 | ホット・ベアリング・グリース | |
18 | 新品のOリング (2) をタンデムポンプ (1) に取り付けます。 | ||
19 | クロスディスク (3) のガイドが垂直になるまで、タンデムポンプ (1) のシャフトを回します。 | ||
20 | タンデムポンプ (1) をタイミングケースに取り付けます。 | ステアリング/フューエルシステムのタンデムポンプを、タイミングケースに取り付けるボルト | |
21 | 回転ツールをタイミングケースから取り外し、TDC点検口キャップをタイミングケースに取り付けます。 | TDC インスペクション・ホールのキャップをタイミング・ケースに取り付けるボルト | |
22 | すべてのクロージングプラグを取り除きます。 | ||
23 | オイルプレッシャライン (6) をタンデムポンプ (1) に取り付けます。 | コネクティングピース (5) を保持します。 | |
コネクティング・ピース / パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・プレッシャ・ライン | |||
ツール·セット | |||
24 | オイルサクションライン (11) をタンデムポンプ (1) に取り付けます。 | アングルパイプ (10) を保持します。 | |
アングル・パイプ / パワー・ステアリング・ポンプに取り付けるオイル・サクション・ライン | |||
ツール·セット | |||
25 | フューエルインテークライン (14) およびフューエルプレッシャライン (15) をタンデムポンプ (1) に取り付けます。 | シールリング (13) を交換します。 | |
フューエル・ラインをフューエル・ポンプに取り付ける中空ボルト | |||
26 | フューエルシステムのエア抜きを行います。 | ||
| |||
27 | ドライバキャビンを倒して元の位置に戻します。 | ステアリングギア765.887/889/892またはHEMA 2系統パワーステアリング装備車両の場合のみ | |
28 | ステアリングをエア抜きします。 |
| |
ステアリングギア765.887またはHEMA 2系統パワーステアリング | |||
ステアリングギア765.82 | |||
ステアリングギア765.894 | |||
29 | タンデムポンプ (1) の気密性を点検します。 | 目視点検 | |
30 | ノイズカプセルを下側に取り付けます。 |
904 589 04 63 00
回転用ツール
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
000 589 10 99 00
ツール·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- ap4700w172001a フューエル·システムのエア抜き
- ar4625w3300a
- ar4625w3300a ステアリングをエア抜きします。
- ar4625w3300b ステアリングをエア抜きします。
- ar4625w3300c ステアリングをエア抜きします。
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。