D20.20-0006-09
| 脱着 | ||
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
1 | クーラントを排出します。 | 取外し: シール·キャップをエクスパンション·タンクから取り外します。 | |
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2 | エア·クリーナ·ハウジング (2) をエクスパンション·タンクとともに取り外します。 | ホールド·ピン (4、9) を取り外します。 | |
3 | ラジエタ·ユニット (3) をフロント·エンドとともに取り外します。 | ||
4 | ホールド·ピン (13) をフロント·エンドから取り外します。 | ||
5 | インタークーラ (12) をラジエタ (11) から外します。 | セーフティ·ラッチをライバ (矢印) を使って押し戻します。 | |
6 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
7 | 冷却システムの漏れを点検します。 |
エンジン冷却
参照文書
- ap2000d208001b クーラントの排出、注入
- ar0910d1150a
- ar2000d1010a 冷却システムの漏れの点検
- ar2020d3870a フロント·エンド付きラジエタ·ユニットの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。