AR20.00-D-1010A | 冷却システムの漏れの点検 | 2.2.96 |
エンジン 601.943、602.980 モデル 901、902、903、904
エンジン 602.984 モデル 667、668、670
エンジン 602.985 モデル 668、670
D20.00-0001-06
図はモデル 901、902、903、904 の場合です。
1 エクスパンション·タンク·キャップ
2 エクスパンション·タンク
D20.00-0002-06
図はモデル 667、668、670 の場合です。
1 エクスパンション·タンク·キャップ
2 エクスパンション·タンク
| 点検 | ||
危険! | 高温のク一ラントが噴出して皮膚や目にヤケドを負う恐れがあります。また、ク一ラントを間違えて飲用すると中毒になる恐れがあります。 | エクスパンション·タンクまたはラジエタのキャップはク一ラント温度が必ず 90 °C 以下になってから開けます。 慎重にキャップを開き、圧力を解放してください。 絶対にク一ラントを飲用の容器に入れてはなりません。 必ず保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行ってください。 | |
1 | ク一リング·システム·キャップ (1) を取り外します。 | 腐食している場合は、キャップ (1) を交換します。 | |
2 | ヒ一ティング·スイッチを最大能力にセットします。 | ||
| 点検 | ||
3 | ク一ラント·レベルを点検し、正しいレベルに調整します。 | ||
4 | エクスパンション·タンク (2) にテキスト·キャップをかぶせます。 | テスト·キャップ | |
5 | テスト·キャップにラジエタ·テスタを接続します。 | ラジエタ·テスタ | |
6 | ク一リング·システムを加圧します。 | シリンダ·ヘッド·ガスケットが新品の場合 :エンジン暖機後に、ク一リング·システムの漏れを点検します。 | |
7 | ク一リングおよびヒ一ティング·システム、ラジエタ、ク一ラント·ポンプ、ク一ラント·ポンプ·ハウジング、ク一ラント·サ一モスタットのキャップ、水冷式オイル·ク一ラおよびシリンダ·ヘッド·ガスケットのパイプとホ一スのすべてにク一ラントがなくなっていないか点検します。 | 点検後必要に応じて : | |
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| |||
8 | ラジエタ·テスタを取り外します。 | ||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
124 589 24 21 00
124 589 00 91 00
テスト·キャップ
ラジエタ·テスタ
市販のツール
参照文書
- ap2000d2010a エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。