ar2020d3870a

フロント·エンド付きラジエタ·ユニットの脱着

種別 ar · トピック 20.20 · バージョン 0107 · 2009-02-16

適用: エンジン 602.984 モデル 667、668、670 エンジン 602.985 モデル 668、670'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.20 ラジエタ、ラジエタ・ホース — シリーズ 602(モデル 984, 985) · シリーズ 667 · シリーズ 668 · シリーズ 670

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.31 ラジエタ — シリーズ 602(モデル 984, 985) · シリーズ 667 · シリーズ 668 · シリーズ 670

AR20.20-D-3870A

フロント·エンド付きラジエタ·ユニットの脱着

5.2.09

エンジン 602.984 モデル 667、668、670

エンジン 602.985 モデル 668、670

フロント·エンド付きラジエタ·ユニットの脱着

D20.20-0066-06

1 エンジン·カバー

2 バンパ

3 トレーラ·ヒッチ·ピン

4 ラジエタ·グリル

5 フロント·グリル

6 フロント·エンド付きラジエタ·ユニット

7 ブースト·エア·パイプ

8 インテーク·エア·パイプ

9 ブースト·エア·ホース

脱着

1

ロワ·エンジン·カバー (1) を取り外します。

2

トレーラ·ヒッチ·ピン (3) を取り外します。

3

フロント·バンパ (2) をブラケットから外します。

スペース·ワッシャに注意してください。

4

ラジエタ·グリル (4) を取り外します。

AR88.00-D-2115A

5

フロント·グリル下のカバー (5) を取り外します。

AR88.00-D-2200A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ず水温が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

6

クーラントを排出します。

取外し: シール·キャップをエクスパンション·タンクから取り外します。

AP20.00-D-2080-01B

*BF20.00-N-1001-01A

7

エンジン·フード·ロックをケーブルとともに取り外します。

車両内で脇に寄せます。

8

インテーク·エア温度センサから電気コネクタを引き抜きます。

9

インテーク·エア·パイプ (8) をエア·クリーナ·ハウジングから引き抜きます。

10

ブースト·エア·パイプ (7) をインタークーラから取り外します。

11

インタークーラからブースト·エア·ホース (9) を取り外します。

12.1

エア·コンプレッサへのエア·インテーク·ホースをエア·クリーナ·ハウジングから引き抜きます。

エンジン 602.985

13

ホース をエクスパンション·タンクから引き抜きます。

14

上方のクーラント·ホースをラジエタから引き抜きます。

15

下方のクーラント·ホースをラジエタから引き抜きます。

16

フロント·エンドの取付けボルトを外します。

17

フロント·エンドをラジエタ·ユニット (6) ともに取り外します。

18

取付けは取外しの逆の順序で行います。

19

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-D-1010A

エンジン冷却

番号

名称

エンジン
602.984/985

BF20.00-N-1001-01A

クーラント

総充填量

リッタ

10.0

クーラント原液量 -37 °C まで

リッタ

5.0

クーラント原液量 -45 °C まで

リッタ

5.5

燃料·油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

参照文書