警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 |
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モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447、エンジン 274、622.9、651搭載、 モデル448 | |||
オイルセパレータ | |||
2 | エンジン冷却システムに洗浄液を 注入します。 |
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モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447、エンジン 274、622.9、651搭載、 モデル448 | |||
エンジン冷却システムのオイル除去のために、クリーナを混合して5 %洗浄剤(水10 L水、クリーナ0.5 L)を作ります。 | |||
モデル 447 エンジン 654.9 搭載エンジン冷却システム | |||
クーラント混合率 | |||
モデル 447, 448 エンジン 274 搭載 | |||
モデル447 エンジン622、651搭載クーラント | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
3 | ヒータコントロールを最大出力に 調整します。 | ||
4 | 補助ヒータを最高出力に 調整します。 | モデル447 温水補助ヒータ(コードH12)装備、モデル447 リア補助熱交換器(コードH13)装備、モデル448 | |
5 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
6 | エンジンを停止し、エンジン冷却システムを50 °Cまで冷却します。 | ||
7 | 洗浄剤を排出させます。 |
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モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 447、エンジン 274、622.9、651搭載、 モデル448 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |||
8 | エンジン冷却システムに清水を注入します。 |
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モデル 447 エンジン 654.9 搭載 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447、エンジン 274、622.9、651搭載、 モデル448 | |||
モデル 447 エンジン 654.9 搭載エンジン冷却システム | |||
クーラント混合率 | |||
モデル 447, 448 エンジン 274 搭載 | |||
モデル447 エンジン622、651搭載クーラント | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
9 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5 分間維持します。 | |
10 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り外します。 | このとき、キャップを反時計回りに半回転させ、過圧を排出させてからキャップを取り外します。 | |
11 | 水を排出させます。 |
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モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 274, 622.9, 651 搭載 | |||
洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |||
エンジン冷却システムに洗浄液がまだ残っている場合 | |||
↓ | |||
清水ですすぎを繰り返します。 | |||
すすぎプロセスを繰り返すことで、洗浄液がすべて除去されます。 | |||
12 | クーラントサーモスタットを交換します。 |
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モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447, 448 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622.9 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 622 搭載 | |||
| 取付け | ||
13 | クーラントを注入します。 |
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モデル 447 エンジン 622.8 搭載 | |||
モデル 907 エンジン 274 搭載 | |||
モデル 447 エンジン 274, 622.9, 651 搭載 | |||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 447 エンジン 274, 622, 651, 654.9 搭載 | |
| 点検 | ||
14 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 |
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285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000d114203tsc
- ar2000d1142tsc
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2000s114203e クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203eh クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114204e クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar2000s1142eh クーラントの排出、注入
- ar2010d2461tsc
- ar2010s2461e クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010s2461ea クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010s2461eg クーラント・サーモスタットの脱着
- ar2010s2715ef コネクティング・ピース およびクーラント・サーモスタット・ハウジングの脱着
- ar2010s2715eh コネクティング・ピース およびクーラント・サーモスタット・ハウジングの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント