1 | クーラント・サーモスタット・ハウジング |
2 | コネクタ |
3 | コネクタ |
4 | クーラント・ホース |
5 | クーラント・ホース |
6 | クーラント・ホース |
7 | コネクタ |
8 | ボルト |
9 | クーラント・ホース |
B11/17 | クーラント温度センサ |
R48/2 | サーモスタット・ヒータ・エレメント |
S20.10-4535-06
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 脱着 | ||
1 | クーラントをラジエタから排出します。 | ||
2 | エンジン・カバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジン・カバーはまず漏れの点検をしてから取り付けます。 | |||
3 | コネクタ (2) をサーモスタット・ヒータ・エレメント (R48/2) から外します。 | サーモスタット・ヒータ・エレメント (R48/2) はクーラント・サーモスタット・ハウジング (1) から取り外しては行けません。 | |
4 | コネクタ (3) を水温センサ (B11/17) から外します。 | ||
5 | クーラント・ホース (4) をクーラント・サーモスタット・ハウジング (1) から取り外します。 | ||
6 | クーラント・ホース (5) をクーラント・サーモスタット・ハウジング (1) から取り外します。 | ||
7 | コネクタ (7) をホルダから取り外します。 | ||
8 | ボルト (8) を外します。 | 取付け: ホルダが正しく取り付けられているか注意します。 | |
クーラント・サーモスタット・ハウジングをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
9 | クーラント・ホース (6) をクーラント・サーモスタット・ハウジング (1) から取り外します。 | ||
10 | クーラント・サーモスタット・ハウジング (1) を取り外します。 | そのためにクーラント・サーモスタット・ハウジング (1) をクーラント・ホース (9) から取り外します。 | |
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
12 | 冷却回路に漏れがないか点検します。 |
参照文書
- ar0110s2405e エンジン·カバーの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1140e クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2020s386515s クーラント・サーモスタット・ハウジングのクーラント・ホースの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。