エンジン | 275, 279, 285 |
124 589 00 91 00
テスト·キャップ
図は、エンジン 275、285 |
1 | コネクタ (A、B) にインタークーラのサービス・コネクタを接続します。 |
P20.00-2133-04
2 | テスト・ユニット、Y 形コネクタおよびバキューム・ボックスのすべてのバルブ (C、D、H、HA、O、P) を閉めます。 |
P20.00-2134-06
エア抜きプロセス中、作業ステップ 3 ~ 5 に書かれているすべての接続はそのままにしておきます。 ホース (E、J、S) を間違えると、エア抜きユニットが破壊されます。
3 | クーラント・フィード (J) をコネクタ (N) に接続します。 |
4 | クーラント・ドレン (E) をコネクタ (F) に接続します。 |
5 | 排気ホース (S) をコレクティング・ケースに収納します。 |
P20.00-2135-06
P20.00-2136-07
6 | テスト・ユニット (5) をテスト・コネクタに接続します - コネクタ (L) をテスト・コネクタに。 エンジン 275, 285 |
8 |
ベンチュリ・ノズル (6) をテスト・ユニット (5) に接続します - コネクタ (U) をコネクタ (T) に。 |
9 |
プレッシャ・エア (Z) をベンチュリ・ノズル (6) に接続します - プレッシャ・エア (Z) をコネクタ (M) に。 |
エア吹出口から出る音は正常です。 |
10 | テスト・ユニット (5) にバキュームを発生させます - バルブ (P) を開きます。 |
11 | クーラントをテスト・ユニット (5) まで、バルブ (O) を制御して吸引します (矢印)。 バルブ (O) はその後再度閉じます。 |
P20.00-2138-04
12 | 低温回路の漏れを点検します - バルブ (P) を閉じます。 |
プレッシャ・ゲージの表示 (矢印) が不変であればバキュームが保持されていて、低温回路の気密が保たれています。 |
P20.00-2137-04
P20.00-2139-07
13 |
ベンチュリ・ノズル (6) をテスト・ユニット (5) から外します。 |
プレッシャ・ゲージ (矢印) の表示は準備作業終了後もバキュームを表示します。 |