ar2000p114502r

低温回路のエア抜き準備

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0101 · 2013-05-10

適用: エンジン 275, 279, 285'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路

エンジン/トランスミッションにも適用: 275 ***, 279 ***, 285 ***

AR20.00-P-1145-02R

低温回路のエア抜き準備

エンジン

275, 279, 285

低温回路のエア抜き準備

124 589 00 91 00

テスト·キャップ

図は、エンジン 275、285

低温回路のエア抜き準備

1

コネクタ (A、B) にインタークーラのサービス・コネクタを接続します。

P20.00-2133-04

低温回路のエア抜き準備

2

テスト・ユニット、Y 形コネクタおよびバキューム・ボックスのすべてのバルブ (C、D、H、HA、O、P) を閉めます。

P20.00-2134-06

低温回路のエア抜き準備

エア抜きプロセス中、作業ステップ 3 ~ 5 に書かれているすべての接続はそのままにしておきます。 ホース (E、J、S) を間違えると、エア抜きユニットが破壊されます。

3

クーラント・フィード (J) をコネクタ (N) に接続します。


4

クーラント・ドレン (E) をコネクタ (F) に接続します。


5

排気ホース (S) をコレクティング・ケースに収納します。

P20.00-2135-06

低温回路のエア抜き準備

P20.00-2136-07

6


テスト・ユニット (5) をテスト・コネクタに接続します - コネクタ (L) をテスト・コネクタに。 エンジン 275, 285
エンジン 279

8

ベンチュリ・ノズル (6) をテスト・ユニット (5) に接続します - コネクタ (U) をコネクタ (T) に。

9

プレッシャ・エア (Z) をベンチュリ・ノズル (6) に接続します - プレッシャ・エア (Z) をコネクタ (M) に。

エア吹出口から出る音は正常です。

低温回路のエア抜き準備

10

テスト・ユニット (5) にバキュームを発生させます - バルブ (P) を開きます。


11

クーラントをテスト・ユニット (5) まで、バルブ (O) を制御して吸引します (矢印)。 バルブ (O) はその後再度閉じます。

P20.00-2138-04

低温回路のエア抜き準備

12

低温回路の漏れを点検します - バルブ (P) を閉じます。


プレッシャ・ゲージの表示 (矢印) が不変であればバキュームが保持されていて、低温回路の気密が保たれています。

P20.00-2137-04

低温回路のエア抜き準備

P20.00-2139-07

13

ベンチュリ・ノズル (6) をテスト・ユニット (5) から外します。

プレッシャ・ゲージ (矢印) の表示は準備作業終了後もバキュームを表示します。