クーラントをラジエターから排出、エンジン157、276、277、278、279、642、651、図はエンジン278 |
2 | ドレンノズル |
4 | ドレンボルト |
P20.20-2451-06
クーラントをクーラントポンプから排出します。エンジン276の場合のみ |
1 | クーラントポンプ |
3 | ドレンホース |
5 | クーラントポンプドレンボルト |
P20.00-2406-11
クーラントをクランクケースから排出します。エンジン651の場合のみ |
3 | ドレンホース |
10 | クランクケースドレンボルト |
11 | ボルト |
12 | ヒートシールド |
13 | ボルト |
14 | ヒートシールド |
P20.00-2514-06
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | 右エンジンルームアッパカバーを取り外します。 | ||
2 | キャップをクーラントエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
3 | センタおよびフロントエンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
4 | ドレンホース (3) をドレンノズル (2) に押し込みます。 | ||
5 | ドレンボルト (4) をゆるめ、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | ||
6 | イグニッションを約5 秒間オンにした後、再びオフにします。 | モデル 217 エンジン 157, 276, 278, 279 搭載 | |
約30 秒間経ってから、このプロセスを2回繰り返します。 | |||
クーラントポンプ (1) から排出します。 | |||
7 | クーラントポンプドレンボルト (5) をゆるめます。 | モデル 217 エンジン 276.8 搭載 | |
修理範囲に応じて、さらにクーラントポンプからのクーラント排出が必要です。 | |||
8 | ドレンホース (3) をクーラントポンプドレンボルト (5) に押し込みます。 | モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載 | |
9 | クーラントポンプドレンボルト (5) をクーラントポンプ (1) からゆるめ、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載 | |
クランクケースから排出します。 | |||
10 | 触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットを取り外します。 |
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修理範囲に応じて、さらにクランクケースからのクーラント排出が必要です。 | |||
11 | ボルト (11) を外し、ヒートシールド (12) を取り外します。 | モデル 222 エンジン 651 搭載 | |
12 | ボルト (13) を外し、ヒートシールド (14) を取り外します。 | モデル 222 エンジン 651 搭載 | |
13 | ドレンボルトをクランクケース (10) からゆるめます。 | モデル 222 エンジン 651 搭載 | |
14 | ドレンホース (3) をクランクケースドレンボルト (10) に押し込みます。 | モデル 222 エンジン 651 搭載 | |
15 | クランクケースドレンボルト (10) をさらにゆるめ、流出するクーラントを適切な容器に受けます。 | モデル 222 エンジン 651 搭載 | |
注入 | |||
16 | ドレンボルト (4) を締め付け、ドレンホース (3) をドレンノズル (2) から引き抜きます。 | ||
17 | クーラントポンプドレンボルト (5) をクーラントポンプ (1) に締め付け、ドレンホース (3) をクーラントポンプドレンボルト (5) から引き抜きます。 | モデル 217, 222 エンジン 276.8 搭載 | |
モデル 217, 222 エンジン 276.8/9 搭載クーラント・ポンプに取り付けるドレン・プラグ | |||
18 | ドレンホース (3) をクランクケースドレンボルト (10) から引き抜きます。 | エンジン 651 モデル 222 | |
19 | クランクケースドレンボルト (10) を締め付けます。 | エンジン 651 モデル 222 | |
シリンダ・ブロックに取り付けるウォータ・ドレン・ボルト | |||
20 | ヒートシールド (14) を取り付けます。 | エンジン 651 モデル 222 | |
スタータに取り付けるヒート・シールド・プレート | |||
21 | ヒートシールド (12) を取り付けます。 | エンジン 651 モデル 222 | |
ヒートシールドをエンジンサポートに取り付けるボルト | |||
22 | 触媒コンバータ/パティキュレートフィルタユニットを取り付けます。 |
| |
23 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
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| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.6) | ||
| 混合クーラント (仕様 326.6) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
モデル 222 エンジン 277 搭載エアコン・システム | |||
モデル 217 エンジン 278 搭載 | |||
モデル 217 エンジン 276 搭載 | |||
モデル 217, 222 エンジン 279 搭載エアコンシステム | |||
エンジン 651 モデル 222エアコン・システム | |||
モデル222 エンジン642低温回路NT回路冷却システム | |||
モデル222 エンジン642高温回路HT回路冷却システム | |||
モデル 222 エンジン 157 搭載エアコン・システム | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
24 | イグニッションを約5 秒間オンにした後、再びオフにします。 | モデル 217 エンジン 157, 276.8, 278, 279 搭載 | |
約30 秒間経ってから、このプロセスを2回繰り返します。 | |||
25 | エンジン冷却システムの気密性を点検します。 | ||
26 | センタおよびフロントエンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
27 | 右エンジンルームアッパカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010lf 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar4910p5501olf 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)
- bb0040p032506a 防錆凍結防止液 (仕様 325.6)
- bb0040p032606a 混合クーラント (仕様 326.6)