1 | コネクタ |
2 | コネクタ |
3 | 電気ケーブル |
4 | クリップ |
5 | ホルダ |
6 | 電気ケーブル |
7 | クリップ |
8 | コネクタ |
9 | デカップリング・エレメント |
10 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット |
11 | クランプ |
B28/8 | パティキュレート・フィルタ差圧センサ |
P49.10-3074-06
10 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット |
12 | クランプ |
13 | ナット |
14 | ホルダ |
15 | ボルト |
16 | ボルト |
P49.10-3075-06
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
| 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します | ||
2 | O2 センサのコネクタ (1) を離して、外します。 | ||
3 | コネクタ (2) をパティキュレート・フィルタ差圧センサ (B28/8) から外します。 | ||
4 | クリップ (4) を外し、電気ケーブル (3) をホルダ (5) から取り外します。 | 正しく取り回されているか注意します。 | |
5 | 電気ケーブル (6) をクリップ (7) から外します。 | 正しく取り回されているか注意します。 | |
6 | パティキュレート・フィルタ差圧センサ (B28/8) を、ホースを接続したままホルダ (5) から取り外します。 | ホルダに取り付ける差圧センサ | |
7 | コネクタ (8) を外します。 | ||
8 | クランプ (11) を取り外します。 | 取付け: 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) と、ターボチャージャの間のシーリング・リングを交換します。 | |
取付け: クランプ (11) を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
酸化触媒用クランプのボルト | |||
9 | エンジン・ルーム・アンダ・カバーの後ろ側部分と中央部分を取り外します。 | ||
10 | クランプ (12) を取り外します。 | 取付け: 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) と SCR 触媒の間のシーリング・リングを交換します。 | |
取付け: クランプ (12) を締め付ける前に、エグゾースト・システムの構成部品をテンションがかからないように位置合わせします。 | |||
酸化触媒用クランプのボルト | |||
11 | エラストマ・ベアリングのナット (13) をホルダ (14) から外します。 | 取付けブラケットをホルダに取り付けるナット | |
12 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) を落ちないように固定します。 | もう一人のメカニックが必要です。 | |
13 | ボルト (15、16) を外し、ホルダ (14) を取り外します。 | 酸化触媒ホルダ / トーション・バー・ホルダを、フロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
14 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) を下方へ外します。 | | |
15 | O2 センサ (触媒の前) を取り外します。 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) を交換する場合。 | |
16 | 温度センサを触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) から取り外します。 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) を交換する場合。 | |
取付け: 温度センサのネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
温度センサ (パティキュレート・フィルタの前) のユニオン・ナット | |||
温度センサ (触媒の前) のユニオン・ナット | |||
17 | プレッシャ・ラインを取り外します。 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) を交換する場合。 | |
プレッシャ・ラインをパティキュレート・フィルタに取り付けるユニオン・ナット / ユニオン・ボルト | |||
18 | 触媒パティキュレート・フィルタ・ユニット (10) のエラストマ・ベアリングの損傷や亀裂を点検します。 | 必要に応じて : | |
↓ | |||
エラストマ・ベアリングを交換します。 | |||
サスペンダを酸化触媒に取り付けるナット | |||
| 清掃 | ||
19 | 分離箇所から、燃焼物および腐食残留物を取り除きます。 | ||
20 | 取付けは取外しの逆の順序で行います | ||
21 | ダイアグノシス・システムを接続し、故障メモリを読み取って、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004b スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0910p1150olf エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1400p5303olf ラムダ·センサの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。