P20.00-2681-09
1 | 高温冷却回路キャップ | 5 | エクスパンションタンク | |
2 | エクスパンションタンク | 6a | 高温冷却回路テスタキャップ | |
3 | 低温回路キャップ | 6b | 低温回路/高電圧冷却回路テスタキャップ | |
4 | 高電圧冷却回路キャップ | 7 | プレッシャポンプ |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | フューエルセルクーラントの注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
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3 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
4 | エンジンルームカバーのセンタおよびフロントを取り外します。 | ||
5 | クーラントホースおよびクーラントライン付近からアンダボディライニングから取り外します。 | ||
点検(高温冷却回路) | |||
6 | 高温冷却回路キャップ (1) をエクスパンションタンク (2) からゆっくりと取り外し、過圧を慎重に逃がします。 | 燃料電池車両の冷却システムは3つの冷却回路で構成されています。 | |
異なるクーラントの種類を混合しないようにしてください。 | |||
フューエルセルシステム用高温冷却冷却回路キャップ (1) は黄色です。 | |||
7 | 高温冷却回路のテスタキャップ(6a) をねじ込みます。 | アダプタ | |
8 | プレッシャポンプ (7) を、高温冷却回路のテスタキャップ (6a) に接続します。 | アダプタ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
9 | 高温用冷却回路に2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
圧力漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | |||
10 | 過圧をプレッシャポンプ (7) のバルブから逃がします。 | プレッシャ·ポンプ | |
11 | プレッシャポンプ (7) を高温冷却回路のテスタキャップ (6a) から取り外します。 | アダプタ | |
プレッシャ·ポンプ | |||
12 | 高温冷却回路のテスタキャップ (6a) を取り外します。 | アダプタ | |
13 | クーラントの冷却水レベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
点検(低温回路) | |||
14 | 低温回路キャップ (3) をエクスパンションタンク (2) からゆっくり取り外し、過圧を慎重に逃がします。 | 低温回路キャップ (3) は黒色です。 | |
15 | 低温/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) をねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
16 | プレッシャポンプ (7) を、低温回路/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
17 | 低温回路に2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
圧力漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | |||
18 | 過圧をプレッシャポンプ (7) のバルブから逃がします。 | プレッシャ·ポンプ | |
19 | プレッシャポンプ (7) を、低温回路/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) から取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
20 | 低温/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
21 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | クーラント混合率 | |
点検(高電圧冷却回路) | |||
22 | 高電圧冷却回路キャップ (4) をエクスパンションタンク (5) からゆっくりと取り外し、過圧を慎重に逃がします。 | 高電圧冷却回路キャップ (4) は黒色です。 | |
23 | 低温/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) をねじ込みます。 | テスタ·キャップ | |
24 | プレッシャポンプ (7) を、低温回路/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
25 | 高電圧冷却回路に2 分間、点検圧力をかけます。 | | |
2 以内に圧力漏れが生じてはいけません。 | |||
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
圧力漏れがある場合、 | |||
↓ | |||
クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | |||
26 | 過圧をプレッシャポンプ (7) のバルブから逃がします。 | プレッシャ·ポンプ | |
27 | プレッシャポンプ (7) を低温回路/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) から取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
28 | 低温/高電圧冷却回路テスタキャップ (6b) を取り外します。 | テスタ·キャップ | |
29 | クーラントの冷却水レベルおよび不凍液濃度を点検し、必要に応じて修正します。 | クーラント混合率 | |
| 取付け | ||
30 | アンダボディライニングをクーラントホースおよびクーラントライン付近に取り付けます。 | ||
31 | エンジンルームカバーのセンタおよびフロントを取り付けます。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
253 589 03 91 00
アダプタ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0650p000101rfw フューエルセルクーラントの注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201rfw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar6120p1105lw エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105lwe エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6130p1001rfw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム