P15.12-2144-07
図はモデル 117 のエンジン 270.910 |
1 | エンジンカバー | a | スパークプラグコネクタ | T1/3 | イグニッションコイル(シリンダ3) | ||
2 | エアインテークパイプ | T1/1 | イグニッションコイル(シリンダ1) | T1/4 | イグニッションコイル(シリンダ4) | ||
3 | ボルト | T1/2 | イグニッションコイル(シリンダ2) |
図はエンジン133、モデル176 |
8 | ホルダ |
9 | ホルダ |
G3/2x1 | コネクタ(ラムダセンサ、触媒コンバータの前) |
P15.12-2168-05
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | アッパエンジンカバー (1) を取り外します。 | ||
2.1 | エアインテークパイプ (2) を取り外します。 | エンジン 270 モデル 117, 156, 176, 242, 246.2 | |
2.2 | エアインテークパイプ (2) をターボチャージャおよびエアフィルタハウジングから取り外し、作業範囲外に置きます。 | エンジン 270 モデル 117, 156 | |
取付け: ブリードライン、オイルセパレータおよびエアインテークパイプ (2) は相互に固定接続されています。そのため、オイルセパレータ、ブリードラインおよびエアインテークパイプ (2) は連結を外してから交換します。 | |||
2.3 | ホルダ (8) をターボチャージャから取り外し、ブリードラインおよびパージラインを接続したまま脇へ置きます。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
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ブリードラインホルダのボルト | |||
3 | クーラントホースをホルダ (9) から取り外し、脇に置きます。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
4 | コネクタ (ラムダセンサ(触媒コンバータの前)(G3/2x1) を外し、ホルダ (9) から外します。 | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
5 | ホルダ (9) を取り外します | エンジン 133 モデル 117, 156, 176 | |
6 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/4) からコネクタを外します。 | ||
7 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/4) のボルト (3) を外します。 | イグニッションコイルをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |
8 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/4) をスパークプラグコネクタ (a) と一緒に上方へ引き抜き、外します。 | 取付け: | |
取付け: 約 1 gのスパークプラグコネクタグリースを、スパークプラグコネクタに塗布します。 | |||
スパーク・プラグ・コネクタ・グリース | |||
| 点検 | ||
9 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/4) およびスパークプラグコネクタ (a) の損傷を点検し、必要に応じて交換します。 | ||
10 | イグニッションコイル (T1/1 ~ T1/4) の保護ホースおよびスパークプラグコネクタ (a) を点検し、必要に応じて交換します。 | 取付け: スパークプラグコネクタ (a) 交換の際、リセスを両側のブートシェルに完全にかみ合わせることに注意してください。 | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
12 | 故障メモリを車両ダイアグノシスシステムで読み取り、必要に応じて消去します。 | ||
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参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah1510p000201v イグニッション·システムの損傷を避けるための注意事項
- ar0910p8131mt エア·インテークの脱着
- ar0910p8131mta エア·インテークの脱着
- ar0910p8131mtu
- ar0910p8131mtu エア·インテークの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険