P09.10-2269-09
1 | エアインテークパイプ | 4 | バキュームライン | 7 | クランプ | ||
2 | クーラントブリードライン | 5 | 全負荷ブリードライン | B28/5 | プレッシャセンサ(エアフィルタの後) | ||
3 | バキュームライン | 6 | 部分負荷ブリードライン | R39/2 | 全負荷モードブリードラインヒータエレメント |
警告 | ファンの突然の作動による負傷の危険 | ファンの回転範囲または危険範囲に手を入れないでください。身体にフィットした作業着を着用します。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
3 | クーラントブリードライン (2) をエアインテークパイプ (1) から外します。 | ||
4 | バキュームライン (3) をエアインテークパイプ (1) およびエンジンケーブルハーネスから外し、ブーストプレッシャコントロールフラップバキュームアクチュエータを引き抜いて脇へ置きます。 | ||
5 | バキュームライン (4) をエアインテークパイプ (1) から外します。 | ||
6 | プレッシャセンサ(エアフィルタ (B28/5) の後ろ)のコネクタをロック解除して外します。 | ||
7 | 全負荷モードブリードラインヒータエレメント (R39/2) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
8 | 全負荷ブリードライン (5) を全負荷モードブリードラインヒータエレメント (R39/2) から引き抜きます。 | ||
9 | エンジンケーブルハーネスをエアインテークパイプ (1) から外します。 | ||
10 | 部分負荷ブリードライン (6) をエアインテークパイプ (1) から引き抜きます。 | ||
11 | クランプ (7) をエアインテークパイプ (1) から外します。 | ||
12 | エアインテークパイプ (1) を外します。 | ||
13 | エアインテークパイプ (1) とターボチャージャの間の調整リングをターボチャージャから取り外します。 | 取付け: 調整リングは取り外した後、必ず交換します。 | |
潤滑ペースト | |||
14 | プレッシャセンサ(エアフィルタの後)(B28/5) を、エアインテークパイプ (1) から取り外します。 | エアインテークパイプ (1) を交換する場合 | |
15 | 全負荷モードブリードラインヒータエレメント (R39/2) をエアインテークパイプ (1) から取り外します。 | エアインテークパイプ (1) を交換する場合 | |
16 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as2040z000101a ファンの突然の作動による負傷の危険