ar1440w2014a

AdBlue 用リザーバの脱着

種別 ar · トピック 14.40 · バージョン 0107 · 2011-03-29

適用: エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備 エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備 エンジン 542.9 モデル 930、932、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備 エンジン 542.9 モデル 、930、932、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 14 エグゾースト・マニホールド、排気ブレーキ、排気ガス・クリーニング・システム › 14.40 排気ガス後処理、AdBlue — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934

EinPAS 15 エンジン › 15.40 エグゾーストシステム/排気ガス後処理 › 15.40.53 リザーバ/オイルフィラツール — シリーズ 930 · シリーズ 932 · シリーズ 933 · シリーズ 934

エンジン/トランスミッションにも適用: 541 9**, 542 9**

AR14.40-W-2014A

AdBlue 用リザーバの脱着

22.3.11

エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備

エンジン 541.9 モデル 930、932、933、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備

エンジン 542.9 モデル 930、932、934 BlueTec 4 (コード MS4) 装備

エンジン 542.9 モデル 、930、932、934 BlueTec 5 (コード MS5) 装備

AdBlue 用リザーバの脱着

W14.40-1017-08

1 電気ケーブル

2 コネクタ

3 温度センサ

4 O リング

5 スペーサ·スリーブ

B117 SCR AdBlue 注入レベルおよび温度コンビ·センサ

6 ケーブル·ストラップ

7 AdBlue リザーバ

8 テンション·ストラップ

9 マウント

10 ナット

AdBlue 用リザーバの脱着

W14.40-1020-08

7 AdBlue リザーバ

9 マウント

11 絶縁テープ

12 絶縁チューブ

16 クーラント·ライン·パイプ (アウトプット)

17 AdBlue ライン接続部 (フィード)

13 クランピング·ブラケット

14 クーラント·ライン·パイプ (インプット)

15 AdBlue ライン·パイプ (リターン)

脱着

セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項

AH00.00-N-0001-01A

AdBlue の適用、物質特性、および取扱いに関する注意事項

AH14.40-N-0001-01A

1

メインテナンス·リッドを開きます。

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

2

クーラント回路の圧力を抜きます。

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

3

AdBlue タンク (7) 部分の SCR AdBlue 充填レベルおよび温度コンビ·センサ (B117) を取り外します。

AdBlue タンク (7) を交換する場合のみ。

AR14.40-W-2013A

4

コネクタ (2) を外し、SCR AdBlue 充填レベルおよび温度コンビ·センサ (B117) の電気ケーブル (1) をサイド·メンバから引き抜きます。

5

AdBlue ライン·パイプ (15、17) 部分の絶縁ホース (12) を約 10 cm の長さに開き、後ろにずらします。

*950589013700

6

絶縁ホース (12) をクーラント·ライン·パイプ (14、16) の部分で約 10 cm の長さに開き、後ろにずらします。

*950589013700

7

クーラント·ラインを外します。

*000589543700

8

AdBlue ラインを外します。

*000589543700

9

クーラント·ライン·パイプ (14、16) からクーラント·ラインを外します。

クーラント·ラインとクーラント·ライン·パイプ (14、16) に印を付けます。

クーラントは清潔な容器に受けます。

取付け: O リングを交換します。マークに注意します。

容器に受けた

クーラントは AdBlue タンク (7) の取付け後、再度クーラント回路に戻します。

危険!

AdBlue ラインおよび接続している構成部品での作業では、火傷あるいは負傷の危険があります。 AdBlue を取り扱う際に、皮膚および目を負傷する危険があります。 AdBlue を誤飲すると、中毒を起こす危険があります。

AdBlue は適切な容器にのみ注入します。 まず圧力減少が終了してから、排気ガス後処理システムでの作業を開始します。

AS14.40-Z-0001-01A

10

AdBlue ラインを AdBlue ライン接続部 (15、17) から外します。

AdBlue ラインと AdBlue ライン接続部 (15、17) に合いマークを付けます。

取付け: O リングを交換します。マークに注意します。

11

AdBlue タンク (7) を空にします。

排出した AdBlue は、再び充填しないでください。汚れた AdBlue が排気ガス後処理システムの損傷を引き起こすことがあります。

12

ナット (10) を外し、テンション·ベルト (8) を上にあげ、AdBlue 用タンク (7) をサポータ (9) から外します。

取付け: サポータ (9) とテンション·ベルト (8) の擦れ防止ベルトの位置が正しいか確認します。

*BA14.40-N-1015-02A

13

取付けは取外しの逆の順序で行います。

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

14

冷却システムのエア抜きをします。

エンジンを約 1 分間、回転数を変動させて作動させます。

クーラントをフィラ·パイプの下の縁まで補充します。

エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正

AP20.00-W-2010A

15

冷却システムの漏れを点検します。

目視点検のみ。

排気ガスの後処理

番号

名称

エンジン 541.9.
(コード MS4)
または (コード MS5) 搭載

エンジン 542.9
(コード MS4)
または (コード MS5) 搭載

BA14.40-N-1015-02A

テンション·ストラップをキャリアに取り付けるナット

Nm

33

33

AdBlue 用リザーバの脱着
AdBlue 用リザーバの脱着

950 589 01 37 00

ロール·プライヤ

クランプ

000 589 54 37 00

参照文書