W09.41-1046-09
図はエンジン 542.9 BlueTec 5 (コード MS5) 装備
1 ブースト·エア·パイプ (エンジン 542.9 の場合のみ)
2 ブースト·エア·ホース (赤色)
3 ブースト·エア·ハウジング
4 ボルト
5 ボルト
6 シール
13 ブースト·エア·ホース (黒色)
Y1 ニューマチック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (メルセデス·パワー·シフト·トランスミッション 2
(コード GE7) 装備車の場合のみ)
7 テンション·エレメント
8 クリップ
9 フューエル·オーバーフロー·ライン
10 スペーサ
11 シール·リング
12 ステアリング·オイル·ライン用ホルダ
W09.41-1047-06
図はエンジン 542.9 BlueTec 5 (コード MS5) 装備
1 ブースト·エア·パイプ (エンジン 542.9 の場合のみ)
2 ブースト·エア·ホース (赤色)
3 ブースト·エア·ハウジング
13 ブースト·エア·ホース (黒色)
14 コネクタ*
15 フューエル·ライン*
16 フレイム·システム*
17 電気ケーブル*
18 コネクタ
19 ボルト
B111 ブースト·エア温度 / ブースト·プレッシャ·コンビ·センサ
* フレイム·システム (FLA) (コード M89) 装備車の場合のみ
変更事項
| 脱着 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。 | ドライバ·キャビンのチルト中は、チルト範囲に人が立ち入ってはいけません。 ドライバ·キャビンは常に最終停止位置までチルトさせ、セーフティ·ストラットでロックします。 | |
2 | ドライバ·キャビンをチルトします。 | 取付け: 漏れ点検を行ってから、初めてチルトしたドライバ·キャビンを元に戻します。 | |
| ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項 | ||
3 | ブースト·エア·ホース (黒色) (13) をブースト·エア·ハウジング (3) から取り外します。 | 取付け: ブースト·エア·ホース (黒色) (13) とブースト·エア·ホース (赤色) (2) は絶対に取り違えないでください。 | |
| |||
4 | ブースト·エア·ホース (赤色) (2) をブースト·エア·ハウジング (3) から取り外します。 | エンジン 541.9 の場合のみ。 | |
取付け: ブースト·エア·ホース (黒色) (13) とブースト·エア·ホース (赤色) (2) は絶対に取り違えないでください。 | |||
| |||
5 | コネクタ (14) および電気ケーブル (17) をフレイム·システム (16) から外します。 | フレイム·システム (FLA) (コード M89) 装備車の場合のみ。 | |
6 | フューエル·ライン (15) およびフレイム·システム (16) をブースト·エア·ハウジング (3) から取り外します。 | フレイム·システム (FLA) (コード M89) 装備車の場合のみ。 | |
フューエル·ライン (15) は外さないでください。 | |||
取付け: ガスケットを交換します。 | |||
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7 | ハイドロリック·ライン付き固定プレートとハイドロリック·ラインのクランプをエンジンから取り外し、ロープなどを結んで固定しておきます。 | 「ハイドロリック」ギヤ·シフト (コード GS3) 装備車の場合のみ。 ハイドロリック·ラインは外さないでください。 | |
8 | コネクタ (18) をブースト·エア温度およびブースト·プレッシャ·コンビ·センサ (B111) から外します。 | ||
9 | 左前方のステアリング·オイル·ライン用ホルダ (12) をリフティング·アイから取り外します。 | ||
10 | ブースト·エア·パイプ (1) をブースト·エア·ハウジング (3) から取り外します。 | エンジン 542.9 の場合のみ。 | |
取付け: BlueTec 4 (コード MS4) または BlueTec 5 (MS5) 装備のエンジンの場合、スペーサ (10) とブースト·エア·パイプ (1) およびターボチャージャ間の距離を合わせます。 | |||
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11 | 両方の後ろ側のスタッド·ボルトまたはボルト (5) からフューエル·オーバーフロー·ライン (9) を外します。 | ||
12 | ニューマチック·コンスタント·スロットル·ソレノイド·バルブ (Y1) をブースト·エア·ハウジング (3) から取り外します。 | メルセデス·パワー·シフト·トランスミッション 2 (コード GE7) 装備車の場合のみ。 | |
13 | ブースト·エア·ハウジング (3) をエンジンから取り外し、シール (6) を取り外します。 | エンジン 541.9 (エンジン·ナンバ 311843 以前) の場合、両方の後側スタッド·ボルトを取り外します。 | |
取付け:すべてのスタッド·ボルトの固定を点検し、必要に応じて締め付けます。 シール (6) の取付け位置に注意します。 テンショナ (7) の摩耗を点検し、必要に応じてボルト (4、5、19) を交換します。 ボルト (4、5、19) の取付け位置に注意します。 | |||
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| ブースト·エア·ハウジングのエンジンへの固定部を変更 | エンジン 541.9 (エンジン番号 311844 以降) エンジン 542.9 (エンジン番号 313193 以降) | |
14 | スペーサ(10)を取り外します。 | エンジン 541.9 の場合のみ。 | |
取付け: シール·リング (11) を点検し、必要に応じて交換します。 | |||
15 | ブースト·エア温度およびブースト·プレッシャ·コンビ·センサ (B111) を取り外します。 | ブースト·エア·ハウジング (3) を交換する場合のみ。 | |
取付け: シール·リングを点検し、必要に応じてブースト·エア温度およびブースと·プレッシャ·コンビ·センサ (B111) を交換します。 | |||
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16 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
17 | エンジンを始動し、回転数を切り換えながらエンジンを回転させます。 ブースト·エア·ハウジング (3)、ブースト·エア·ホース (黒色) (13) およびブースト·エア·ホース (赤色) (2) の漏れを点検し、その後エンジンを停止します。 | 目視点検 |
インテーク·エア·プレヒータ
ブースト·エア·パイプ / インタークーラ
番号 | 名称 | エンジン | エンジン | ||
BA09.41-N-1001-01C | ブースト·エア·ハウジングをスタッド·ボルトに取り付けるナット | Nm | 40 | 40 | |
BA09.41-N-1002-01C | シリンダ·ブロックに取り付けるスタッド·ボルト / ボルト | Nm | 50 | 50 | |
BA09.41-N-1003-01C | オイル·フィルタ·ハウジング·ホルダに取り付けるスタッド·ボルト | Nm | 50 | 50 | |
BA09.41-N-1005-01C | ブースト·エア·パイプをブースト·エア·ハウジングに取り付けるボルト | Nm | – | 25 | |
BA09.41-N-1006-01C | ブースト·エア·ホースをブースト·エア·ハウジング / パイプおよびインタークーラに取り付けるクランプ | Nm | 7.5 | 7.5 | |
BA09.41-N-1008-01C | オイル·フィルタ·ハウジングに取り付けるスタッド·ボルト / ボルト | Nm | 50 | 50 | |
BA09.41-N-1009-01C | ブースト·エア温度およびブースト·プレッシャ·コンビ·センサをエア·ハウジングに取り付けるボルト | Nm | 10 | 10 | |
参照文書
- ah6080n000301a ドライバ·キャビンのチルトに関する注意事項
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- bt0941w000301a ブースト·エア·ハウジングのエンジンへの取付けを変更