S01.30-4538-09
図はエンジン646.982 |
1 | ボルト | 7 | プレッシャリザーババキュームライン | 13 | フューエルリターンライン | ||
2 | クランプ | 8 | メインバキュームライン | 14 | ボルト | ||
3 | クーラントホース | 9 | ホース | 17 | T型コネクタ | ||
4 | ブリードライン | 10 | ホルダ | B28/1 | プレッシャセンサ(エアフィルタの後) | ||
5 | ホース | 11 | ボルト | B28/2 | プレッシャセンサ(エアフィルタの後) | ||
6 | エンジンベンチレーションホース | 12 | ホルダ | R39/1 | ブリードラインヒータエレメント |
図はエンジン646.982(エンジン番号007338以降) |
19 | ボルト |
20 | ガイドチューブ |
N01.30-2098-01
図はエンジン646.982(エンジン番号007337以前) |
15 | クーラントパイプ |
16 | フィラパイプ |
18 | クランプ |
19 | ボルト |
20 | ガイドチューブ |
21 | ボルト |
22 | シリンダヘッドボルト |
23 | シリンダヘッド |
S01.30-4536-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを取り外します。 | ||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
4 | クーラントを排出します。 | ||
5 | ターボチャージャのエグゾーストマニホールドのボルト (1) を下から外します。 | ||
6 | EGRアクチュエータを取り外します。 |
| |
7 | ブーストエアディストリビュータパイプを取り外します。 | ||
8 | シリンダヘッドカバートリムを取り外します。 | ||
カバーをシリンダヘッドカバーに取り付けるボルト | |||
9 | クランプ (2) を外します。 | ||
10 | サーモスタットハウジングをラジエターに接続するクーラントホース (3) を取り外します。 | ||
11 | ブリードライン (4) をクーラントエクスパンションタンクから取り外します。 | ||
12 | 触媒コンバータ温度センサを取り外します。 |
| |
13 | プレッシャセンサ(エアフィルタの後)(B28/1、B28/2) のコネクタを外します。 | ||
14 | ブリードラインヒータエレメント (R39/1) のコネクタを外します。 | ||
15 | エンジンからインテークエアダクトへのホース (5) を取り外します。 | このためにクランプをターボチャージャから外します。 | |
16 | エンジンベンチレーションホース (6) をオイルセパレータから取り外します。 | ||
17 | ホース (5) およびエンジンベンチレーションホース (6) を取り外します。 | ||
18 | シリンダヘッド (23) を取り外すために電気ケーブルを取り外します。 | ||
この後の取り付けを簡単にするために、コネクタに相互に合いマークを付けます。 | |||
プライヤ | |||
19 | オイルオーバフローラインをインジェクタから取り外します。 | ||
20 | バキュームポンプを取り外します。 | ||
21 | システムプレッシャを下げるため、ブレーキペダルを踏みます。 | ||
22 | プレッシャリザーババキュームライン (7) を取り外します。 | エンジン 646.982/983 モデル 639 | |
このためにホース (9) からプレッシャリザーババキュームライン (7) を抜き、ホルダ (10) から取り外します。 | |||
23 | メインバキュームライン (8) を脇に置きます。 | ||
24 | プレッシャリザーババキュームライン (7) を脇に置きます。 | エンジン 646.982/983 モデル 639 | |
25 | 高圧ポンプを取り外します。 | ||
26 | ボルト (11) を外します | ||
27 | ホルダ (12) を取り外します。 | ||
28 | フューエルリターンライン (13) をT型コネクタ (17) から取り外します。 | このためにクランプをフューエルリターンライン (13) からゆるめます。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
29 | レールを取り外します。 | ||
オイルオーバフローラインの中空ボルトはレールから外しません。レールをフューエルラインと一緒に取り外します。 | |||
30 | シリンダヘッド (23) のケーブルハーネスを脇に置きます。 | ||
31 | インジェクタを取り外します。 | ||
32 | オートマチックトランスミッションのフィラパイプ (16) をシリンダヘッド (23) から取り外します。 |
| |
33 | クーラントポンプからホースを取り外します。 | そのためにクランプ (18) をゆるめます。 | |
34 | クーラントパイプ (15) をシリンダヘッド (23) から取り外し、クーラントパイプ (15) を脇に回します。 | ||
35.1 | クランプのボルト (19) をオイルレベルゲージのガイドチューブ (20) から外します。 | エンジン 646.982/983 ## 007337 以前 モデル 639 | |
35.2 | ボルト (19) を外し、ケーブルハーネスをホルダから外します。(矢印)。 | エンジン 646.980/981 モデル 639 | |
ホルダはガイドチューブ (20) に残します。 | |||
36 | ターボチャージャオイルフィードラインを取り外します。 | ||
37 | ターボチャージャのエグゾーストマニホールドのボルト (14) を外します。 | ||
38 | シリンダヘッドカバーを取り外します。 | ||
39 | カムシャフトの基本位置を点検します。 | ||
40 | シリンダヘッドのフロントカバー (23) を取り外します。 | ||
41 | 高圧ポンプアイドラギアを取り外します。 | ||
42 | カムシャフトハウジングを取り外します。 | ||
43 | ボルト (21) を外します。 | シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
44 | シリンダヘッドボルト (22) を段階的に緩め、取り外します。 | ||
| |||
取付け: | |||
取付け: シリンダヘッドボルト (22) のネジ山およびヘッド接触面に注油します。 | |||
シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドをクランクケースに取り付けるボルト | |||
45 | シリンダヘッド (23) を前方へ取り外します。 | 固着しているシリンダヘッド (23) は、外側のエッジ部をプラスチックハンマで軽く叩いて取り外します。 | |
46 | シリンダヘッドガスケットを取り外します。 | ||
部品注意事項 | シリンダ·ヘッド·ガスケットへのシーリング·コンパウンド塗布に関する注意事項 | ||
取付け: シリンダヘッドガスケットを交換します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
47 | シリンダヘッド (23) およびクランクケースの接合面を清掃します。 | ||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
48 | クランクケースのシリンダヘッドボルト (22) のネジ穴を清掃します。 | 汚れまたはフルードをネジ穴からブローします。 | |
| 点検 | ||
49 | シリンダヘッド接合面を点検します。 | ||
50 | シリンダヘッドボルト (22) を点検します。 | ||
シリンダヘッドボルト | |||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドボルト (22) を交換します。 | |||
51 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
52 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
611 589 00 37 00
プライヤ
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0130p100004va シリンダ·ヘッド·ガスケットへのシーリング·コンパウンド塗布に関する注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060s1000s 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120s501402sd シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120s5014sd シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0130s5700sd シリンダヘッドのフロントカバーの脱着
- ar0130s580001sd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0130s580003sd シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0130s580014sd シリンダ·ヘッドを取り外すための電気ケーブルの取外しおよび接続
- ar0130s7162sd シリンダ·ヘッド接合面の点検、機械加工
- ar0510s4650sd ハイ·プレッシャ·ポンプ·インタミディエイト·ギヤの脱着
- ar0520s6010sd カムシャフトの基本位置の点検
- ar0520s6995sd カムシャフト·ハウジングの脱着
- ar0702s1020sd 高圧ポンプの脱着
- ar0703s1010sd レールの脱着
- ar0703s9105sd オーバ·フロー·オイル·ラインのインジェクタへの脱着
- ar0704s0004sd 触媒温度センサの脱着
- ar0716s1000sd インジェクタの脱着
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0940s6020sd ターボチャージャの脱着
- ar0940s6022sd ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar0941s1310sd ブースト·エア·ディストリビュータ·パイプの脱着
- ar1420s1020sd EGR アクチュエータの脱着
- ar2000s1140s クーラントの排出、注入および冷却システムの漏れ点検
- ar2710s7010sd オートマチック·トランスミッション用オイル·フィラ·パイプの脱着
- ar4305s1320sd バキューム·ポンプの脱着
- ar5410s0003s バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�