S09.40-4501-09
図はエンジン 646.982 パティキュレート·フィルタ (コード KA1) 非装備
1 ブースト·エア·パイプ
5 ボルト
4 バキューム·ホース
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | O2 センサ·コネクタのホルダをシリンダ·ヘッドから取り外します。 | モデル 636 欧州公害規制「ユーロ 3/グループ 3」適合エンジン (コード MF8) 搭載の場合のみ 欧州公害規制「ユーロ 4/グループ 3」適合エンジン (コード MF4) 搭載 モデル 639 欧州公害規制「ユーロ 4/グループ 3」適合エンジン (コード MF4) 搭載 | |
3 | ターボチャージャのオイル·フィード·ラインを取り外します。 | ||
4 | ブースト·エア·ホース (1) をターボチャージャから取り外します。 | ||
5 | ターボチャージャのオイル·リターン·ラインを取り外します。 | ||
6 | エンジン·アンダ·カバー後部を取り外します。 | モデル 636、 モデル 639.7/8 シャシナンバ 055347 以降の場合のみ。 | |
7 | 一次触媒をターボチャージャから取り外します。 | ||
8.1 | バキューム·ホース (4) を取り外します。 | エンジン 646.982/983 搭載のみ | |
8.2 | ターボチャージャのコネクタを外します。 | エンジン 646.980/981 搭載のみ | |
9 | ボルト (5) を外します。 | 取付け:ボルト (5) を交換します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
| |||
10 | ターボチャージャを上方に取り外します。 | ||
| 清掃/洗浄 | ||
11 | 接合面を清掃します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
13 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
14 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ。 |
ターボチャージャ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0940s6021sd ターボチャージャ·オイル·リターン·ラインの脱着
- ar0940s6022sd ターボチャージャのオイル·フィード·ラインの脱着
- ar4910s5510sd 一次触媒 (エンジン付近) 脱着
- ar6120s110503s リヤ·エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険