S09.40-4506-05
図はエンジン 646.982 エンジン番号 007338 以降
1 エンジン·インテーク·エア·ダクト
2 オイル·パイプ
3 クランプ
4 ボルト
5 ボルト
6 オイル·フィード·ライン
B28/1 プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後)
R39/1 ベント·ライン·ヒータ·エレメント
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
1 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
2 | プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後) (B28/1) のコネクタを取り外します。 | ||
3 | ベンチレーション·ライン·ヒータ·エレメント (R39/1) をエンジン·インテーク·エア·ダクト (1) から取り外します。 | ||
4 | エンジン·インテーク·エア·ダクト (1) を取り外します。 | このためにクランプをターボチャージャから外します。 | |
5 | オイル·パイプ (2) を少し脇へ押します。 | エンジン 646.982/983 (エンジン番号 007338 以降) の場合のみ エンジン 646.980/981 | |
そのためにはクランプ (3) をホルダから取り外します。 | |||
6 | ボルト (4、5) を外します。 | | |
| |||
7 | オイル·フィード·ライン (6) を取り外します。 | 取付け: 接合面を清掃し、シーリング·リングを交換します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
10 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
ターボチャージャ
参照文書
- ar0910s1150s エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。