S07.16-4511-09
図はエンジン 646.982
1 インジェクション·ライン
2 プレッシャ·ライン
3 ボルト
4 ホロウ·ボルト
B4/6 レール·プレッシャ·センサ
Y74 プレッシャ·レギュレータ·バルブ
5 ガイド
6 レール
7 ボルト
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 発火原因となるものを危険な領域から遠ざけます。 高圧のかかっているシステムでは作業してはいけません。 | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料を取り扱う際は保護衣類を着用してください。 | |
1 | インジェクション·ライン (1) を取り外します。 | ||
2 | プレッシャ·ライン (2) を取り外します。 | そのためにはボルト (3) を外し、プレッシャ·ライン (2) を押しつぶしたり、曲げないこと。 プレッシャ·ライン (2) を取り外した後にコネクタを塞ぎます. その際、損傷を防止するために、清潔を保つように注意してください。 | |
取付け: プレッシャ·ライン (2) が正しくセットされていることを確認してください。 コニカル·ニップルを点検し、圧痕がある場合はプレッシャ·ライン (2) を交換します。 | |||
エンジン 646.980/981 ではリング·レンチ·インサート SW 18 を使用します。 | |||
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プラグ·セット | |||
ソケット·レンチ | |||
3 | レール·プレッシャ·センサ (B4/6) およびプレッシャ·コントロール·バルブ (Y74) のコネクタを外します。 | ||
4 | ホロウ·ボルト (4) を外します。 | 取付け: シール·リングを新品と交換します。 | |
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5 | レール (6) からケーブル·ハーネスのガイド (5) を取り外します。 | ケーブル·ストラップを点検し、必要に応じて交換します。 | |
6 | レール (6) を取り外します。 | ボルト (7) を取り外します。 | |
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7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
8 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 |
コモン·レール·ディーゼル·インジェクション (CDI)
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA07.16-N-1001-01A | プレッシャ·ラインをハイ·プレッシャ·ポンプ/レールに取り付けるナット | Nm | 23 | |
BA07.16-N-1002-01A | オーバ·フロー·オイル·ラインをレールに取り付けるホロウ·ボルト | Nm | 20 | |
BA07.16-N-1008-01A | レールをホルダに取り付けるボルト | Nm | 14 | |
611 589 00 03 00
ソケット·レンチ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ar0716s1080sd コモン·レール·ディーゼル·インジェクションのインジェクション·ラインの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�