ar0130s7162sd

シリンダ·ヘッド接合面の点検、機械加工

種別 ar · トピック 01.30 · バージョン 0112 · 2019-01-02

適用: エンジン 646 モデル 636, 639'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.30 シリンダ・ヘッド — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

EinPAS 15 エンジン › 15.16 シリンダヘッド › 15.16.31 シリンダヘッド/シリンダヘッドガスケット — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 646

AR01.30-S-7162SD

シリンダ·ヘッド接合面の点検、機械加工

06.12.2018

エンジン

646 モデル 636, 639

シリンダ·ヘッド接合面の点検、機械加工

a

新しいバルブおよびバルブシートリングでのバルブの引っ込み

H

カムシャフトハウジングなしのシリンダヘッドの高さ

P01.30-0344-06

脱着

1

シリンダヘッドを取り外します。

AR01.30-S-5800SD

2

バルブを取り外します。

AR05.30-S-3511SD

点検

3

シリンダヘッド接合面に凹凸、細孔のあいた箇所、損傷箇所があるかどうか点検します。

シリンダヘッド接合面に、細孔のあいた箇所や損傷箇所がある場合のみ研磨します。縦方向にわずかに歪んでいて平らでなくても、修正する必要はありません。シリンダヘッドを取り付ければ再び補正されます。

シリンダ·ヘッド接合面に関する注意事項

AH01.30-P-1000-05A

4

カムシャフトハウジングなしのシリンダヘッドの高さ (H) を測定し、値を記録します。

新品時

カムシャフト・ハウジングを含まないシリンダ・ヘッドの高さ (H)

*BE01.30-N-1003-02O

5

シリンダヘッド接合面を研磨します。

表面保護マシン

材料の剥離に注意します。

6

カムシャフトハウジングなしのシリンダヘッドの高さ (H) を再度測定します。

修正後の摩耗限度

カムシャフト・ハウジングを含まないシリンダ・ヘッドの高さ (H)

*BE01.30-N-1003-02O

7

新しいバルブおよびバルブシートリングでのバルブの引っ込み (a) を測定します。

下回っている場合、必要に応じてバルブシートリングを交換します。

バルブとバルブ・シート・リングを交換した場合のバルブの引っ込み (a)

*BE01.30-N-1001-02O

8

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

シリンダ・ヘッドの点検値

番号

名称

エンジン 646.980 モデル 636
エンジン 646.980/981/982/983 モデル 639

BE01.30-N-1001-02O

バルブとバルブ・シート・リングを交換した場合のバルブの引っ込み (a)

エグゾースト・バルブ

mm

1,0...1,4

インテーク・バルブ

mm

1,1...1,5

シリンダ・ヘッドの点検値

番号

名称

エンジン 646.980 モデル 636
エンジン 646.980/981/982/983 モデル 639

BE01.30-N-1003-02O

カムシャフト・ハウジングを含まないシリンダ・ヘッドの高さ (H)

新品時

mm

126,85...127,15

修正後の摩耗限度

mm

126,65

図

AR01.30-P-7162HB

参照文書